5月の田植え祭りで植えた苗がすくすくと育ち、待ちに待った稲刈りの季節を迎えました。初めて稲刈りに挑戦する児童は、刈り取った稲を珍しそうにじっと眺めたり、経験のある児童は鎌を上手に使って、誇らしげに収穫した稲を見せてくれたりしました。みんなで見事に成長した黄金色の稲穂を収穫しました。刈り取った稲は今後精米され、学園の給食で美味しくいただきます。自分たちで植え、育て、刈り取ったお米が給食になることで、食べ物や自然への関心を深める大切な「食の学習」となります。本学園の「農業・福祉・学校」の連携が生かされた、とても貴重な体験となりました。自分たちのお米を給食で食べる日を、子どもたちは今から楽しみにしています!





