小学部:音楽の授業をしました。(R8.3.10)

 今日は雪が降り、健森の3月という感じではありましたが、春の陽差しを感じる日も最近少しずつ増えてきました。1組では音楽「春を感じよう」の授業をしました。まず「ありがとうの歌」でウォーミングアップをした後、その歌詞に簡単な手話をつけて歌いました。次に登場したハンドベルの音に興味津々でした。先生と一緒に鳴らしてみる児童、鳴らすことに一生懸命になる児童、仕組みに興味がわいてベルの中を覗きこむ児童など、それぞれが自分なりの方法で楽器に触れていました。最後は桜に見立てた紙をビニールの上に散らして、音楽に合わせてそれをみんなで揺らして楽しみました。

令和7年度卒業証書授与式を挙行いたしました。(R8.3.6)

令和7年度の岡山県健康の森学園支援学校の卒業証書授与式を多くの来賓の御臨席のもと挙行いたしました。小学部4名、中学部10名、高等部7名の計21名が思い出の学園を巣立っていきました。校長がはなむけのことばで「これからも自分の可能性を信じて新たな目標に向かって前進してください。」と話しました。卒業生の別れの言葉では、卒業生代表が「これから社会に出ても学校や寄宿舎で学んだことや仲間との絆を力にして困難を乗り越えていきます。」と決意を述べました。

小学部:6年生を送る会(R8.3.3)

 いよいよ6年生は3月6日に卒業します。今日は「6年生を送る会」をしました。会に向けて、高学年を中心に協力して準備してきました。会では、「ありがとうの花」を歌ったり、6年間の振り返りスライドを見たり、6年生へプレゼントを渡したりして感謝の気持ちを伝えました。最後は、みんなでじゃんけん列車をして楽しい時間を過ごしました。また、高学年の3組は、準備、司会、片付けと「6年生を送る会」を立派に運営することができました。きっと6年生が卒業しても小学部をリードしていってくれることと思います。6年生とお別れするのは寂しいですが、中学生になっても頑張ってください。

小学部:図工も頑張っています!(R8.2.20)

 小学部では、金曜日には図工の授業をしています。1組は、今回は紙コップと輪ゴムを使ったぴょんととぶおもちゃ作りをしました。先生と一緒に、落ち着いてペンやシールや両面テープを使って紙コップを装飾することができました。出来上がった作品をとばすだけでなく、見て楽しんだり、上から押して楽しんだりと、それぞれ思い思いに作品に触れていました。昨年の4月に入学した1年生も、椅子に座って落ち着いて学習に取り組んでおり、成長した姿を見せています。

小学部:山歩き(R8.2.17)

 小学部では、毎週金曜日に学年混合のチームで「山歩き」に出かけます。春夏秋冬さまざまな姿を見せてくれる自然の中で、四季の美しさを感じながら歩いています。グループによって距離は違いますが、長い距離を歩くことで、体力や忍耐力も養われ、身体機能の向上を図ることもできます。今回は雪の残る芝生広場まで歩き、遊んで帰って来ました。途中で休憩も挟みながら、しっかりと最後まで歩くことができました。

小学部:雪遊びを楽しみました。(R8.2.10)

 今年も健康の森に雪が降り、つどいの広場にも雪が積もりました。そうなると健森の子どもたちは、やっぱり雪遊びがしたい!雪遊びができる格好に着替えたら、いざ出発!と子どもたちは外に飛び出していき、元気いっぱい雪で遊びました。まだ雪が舞っていましたが、子どもたちはそんなことはお構いなしという様子で、雪玉づくりに、そりすべり、雪に飛び込み…と思う存分楽しんでいました。

小学部:「ひみつきち大作戦」(R8.2.6)

 先日ご紹介した2組と3組の合同授業「ひみつきち大作戦」が進んでいます。今回も事務室から2名のゲストティーチャーに来ていただいて、中学部の作った秘密基地で竹を使ったトンネル&ドーム造りに挑戦しました。児童が考えた大きさのものを造るには、協力が不可欠です。トンネルを固定するための杭打ち、ドーム造りに使用する6mを超える長さの竹運びなど、友達と協力しながら活動を進めました。ドーム造りの日には小雪も舞っていましたが、ドームの足部分を分担して支え、「せーの」で立ち上げて完成したときには、あちこちで歓声があがりました。トンネル造りに1日、ドーム造りに1日を使って、みんなで協力して素晴らしいものを造ることができました。来年度にはトンネルやドームにツタを植え、よりみんなが楽しめる空間へ変えていく予定です。

小学部:昔遊び体験、豆まきをしました(R8.2.3)

 わくわく(遊びの指導)の時間に昔遊びに触れました。「こま回し」「だるま落とし」「けん玉」「めんこ」「お手玉」など様々な遊びを体験しました。どうやったらこまがうまく回るか、どうやったらだるまを転がさずに胴を抜けるか考えながら遊んでいます。先週は、昔遊びのスペシャルティーチャーに来てもらい、遊びのコツも教えてもらいました。

 また、児童集会で節分の豆まきをしました。豆の代わりにお花紙を小さく丸めて、当たっても痛くないようにして豆まきをしました。今年も悪いもの=邪気(鬼)を追い払い、健康に過ごすために、「鬼は外」の掛け声を練習してから豆まきをしました。最後の片付けまで、みんなで協力して行うことができました。

小学部:訪問教育生も頑張っています!(R8.1.27)

 3学期が始まり、寒い日が続いていますが、訪問教育生も頑張っています。身体をゆるめた後、バランスボールに乗る活動ではボールの感触や抵抗を感じたり、先生にボールを叩いてもらって音を楽しんだりしながら拘縮予防に取り組んでいます。絵本の読み聞かせでは、聞き覚えのあるフレーズが出てくると笑顔になりました。節分の時期が近づいてきたので、鬼のお面づくりにも取り組みました。髪の毛になる部分にサツマイモスタンプで模様を付け、口や目、角などを両面テープで貼り付けました。個性的な鬼のお面が出来上がりました。節分の豆まきで使うのが楽しみです。

小学部:秘密基地大作戦を始めました(R8.1.20)

 昨年、中学部の先輩に「どうぞ遊んでください。」と教えてもらって先輩方が作った秘密基地で遊ばせてもらいました。そんな中、2組は自分たちで作った木のおもちゃをそこへ置いて、みんなに遊んでもらいたい。3組はそこへ新しいものを作ってみんなで楽しみたい。など子どもの発想があり、2組と3組の秘密基地大作戦が始まりました。2組は木のおもちゃを置くためにドーム型ハウスを、3組はトンネルを作りたいということでそれぞれ考え、詳しい先生に知恵を貸してもらうことにしました。今回は事務部長にゲストティーチャーとして来てもらい、作りたいものに必要となってくる竹とその結び方について教えてもらいました。子どもたちは本物の竹の固さや重量感、そのままでは曲げられない竹も、割って細くすると曲がることなどを実際に竹に触りながら教えてもらい、興味津々でした。今後は学園の秘密基地へ行って、協力しながらトンネルやドーム型ハウスを作成する予定です。