本日、健康の森学園では「ふれあいオリエンテーリング」を開催しました。小学部から高等部の児童生徒、そして施設の利用者さんが縦割り班を組み、学園の豊かな自然の中を仲良く歩きました。コース上のチェックポイントでは、農産・畜産・林産の各訓練班にちなんだクイズに挑戦したり、学園で飼育している牛に餌をあげたりと、この学園ならではの体験を楽しみました。年齢や所属の垣根を越えて声を掛け合い、心地よい汗を流しながら、みんなで笑顔あふれる一日を過ごすことができました。




本日、健康の森学園では「ふれあいオリエンテーリング」を開催しました。小学部から高等部の児童生徒、そして施設の利用者さんが縦割り班を組み、学園の豊かな自然の中を仲良く歩きました。コース上のチェックポイントでは、農産・畜産・林産の各訓練班にちなんだクイズに挑戦したり、学園で飼育している牛に餌をあげたりと、この学園ならではの体験を楽しみました。年齢や所属の垣根を越えて声を掛け合い、心地よい汗を流しながら、みんなで笑顔あふれる一日を過ごすことができました。




支援学校の小学部児童が、学園長顧問の黒山先生のご指導のもと、運動機能訓練棟前の園路にシバザクラの苗を植えました。以前に植えたシバザクラが園路を飾る中、今年も子どもたちは丁寧に穴を掘り、苗を植え、土をかぶせました。送迎の際に、ぜひ成長していくシバザクラをご覧ください。春には美しい花が咲き誇り、皆様をお迎えすることを楽しみにしています。







小学部では、図画工作の時間に素敵な作品がたくさん生まれました。
1組は、手形を鱗にしたオリジナルの鯉のぼりを制作。2組は、絵の具の「たたき」でダイナミックなアートに挑戦しました。3組では、学級目標に使う自分の似顔絵を描き、個性豊かな笑顔が集まりました。子どもたちの豊かな感性が光る、楽しい図工の時間となりました。





新緑が美しい季節、健康の森学園の小学部3年生から6年生は、毎朝、朝の会後に学園の外周路を走っています。大自然に囲まれた1周900メートルのコースを、春の爽やかな風を受けながら、子どもたちはそれぞれのペースで元気に駆け抜けます。友だちと励まし合ったり、自分の目標に向かって走ったり。走り終えた子どもたちの顔には、いつも達成感と笑顔が輝いています。この朝の運動は、体力向上はもちろん、心身のリフレッシュにもつながる大切な時間。大自然の中で体を動かすことで、子どもたちは健やかに成長しています。





春の柔らかな日差しが降り注ぐ佳き日に、岡山県健康の森学園支援学校の令和8年度入学式が挙行されました。小学部2名、中学部5名、高等部11名の計18名の新入生が、これから始まる学校生活への期待を胸に入学しました。式典では、宮木校長より新入生への祝福と成長へのエールが送られました。続いて、来賓代表の健康の森学園学園長 北山様からの祝辞、新入生代表あいさつ、在校生からの歓迎の言葉がありました。教科書授与では、小学部代表2名が校長先生から教科書を受け取りました。新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!教職員一同、皆さんの成長を全力でサポートしてまいります。




本日令和7年度 修了式を挙行いたしました。
式典では、小学部、中学部、高等部の各学年の代表児童生徒に対し、校長より修了証が授与されました。校長の話では、写真スライドを用いて各学部・部署の主な活動が紹介され、児童・生徒の努力が称えられました。また、春休みの過ごし方についても説明がありました。児童生徒成果発表では、小学部、中学部、高等部の各代表クラスが1年間の学習等の取り組みの成果を発表しました。その後、習字展の表彰状の伝達が行われ、小学部、中学部のそれぞれの代表者が表彰状を受け取りました。
本日の修了式は、児童・生徒が一年間の学習を終え、次のステップへ進むための区切りとなりました。この一年間、本校の教育活動にご理解とご協力をいただきました皆様に感謝申し上げます。新年度も、児童・生徒の健やかな成長のため、教職員一同努めてまいります。









今日は雪が降り、健森の3月という感じではありましたが、春の陽差しを感じる日も最近少しずつ増えてきました。1組では音楽「春を感じよう」の授業をしました。まず「ありがとうの歌」でウォーミングアップをした後、その歌詞に簡単な手話をつけて歌いました。次に登場したハンドベルの音に興味津々でした。先生と一緒に鳴らしてみる児童、鳴らすことに一生懸命になる児童、仕組みに興味がわいてベルの中を覗きこむ児童など、それぞれが自分なりの方法で楽器に触れていました。最後は桜に見立てた紙をビニールの上に散らして、音楽に合わせてそれをみんなで揺らして楽しみました。




令和7年度の岡山県健康の森学園支援学校の卒業証書授与式を多くの来賓の御臨席のもと挙行いたしました。小学部4名、中学部10名、高等部7名の計21名が思い出の学園を巣立っていきました。校長がはなむけのことばで「これからも自分の可能性を信じて新たな目標に向かって前進してください。」と話しました。卒業生の別れの言葉では、卒業生代表が「これから社会に出ても学校や寄宿舎で学んだことや仲間との絆を力にして困難を乗り越えていきます。」と決意を述べました。






いよいよ6年生は3月6日に卒業します。今日は「6年生を送る会」をしました。会に向けて、高学年を中心に協力して準備してきました。会では、「ありがとうの花」を歌ったり、6年間の振り返りスライドを見たり、6年生へプレゼントを渡したりして感謝の気持ちを伝えました。最後は、みんなでじゃんけん列車をして楽しい時間を過ごしました。また、高学年の3組は、準備、司会、片付けと「6年生を送る会」を立派に運営することができました。きっと6年生が卒業しても小学部をリードしていってくれることと思います。6年生とお別れするのは寂しいですが、中学生になっても頑張ってください。






小学部では、金曜日には図工の授業をしています。1組は、今回は紙コップと輪ゴムを使ったぴょんととぶおもちゃ作りをしました。先生と一緒に、落ち着いてペンやシールや両面テープを使って紙コップを装飾することができました。出来上がった作品をとばすだけでなく、見て楽しんだり、上から押して楽しんだりと、それぞれ思い思いに作品に触れていました。昨年の4月に入学した1年生も、椅子に座って落ち着いて学習に取り組んでおり、成長した姿を見せています。



