本日、健康の森学園では「ふれあいオリエンテーリング」を開催しました。小学部から高等部の児童生徒、そして施設の利用者さんが縦割り班を組み、学園の豊かな自然の中を仲良く歩きました。コース上のチェックポイントでは、農産・畜産・林産の各訓練班にちなんだクイズに挑戦したり、学園で飼育している牛に餌をあげたりと、この学園ならではの体験を楽しみました。年齢や所属の垣根を越えて声を掛け合い、心地よい汗を流しながら、みんなで笑顔あふれる一日を過ごすことができました。




本日、健康の森学園では「ふれあいオリエンテーリング」を開催しました。小学部から高等部の児童生徒、そして施設の利用者さんが縦割り班を組み、学園の豊かな自然の中を仲良く歩きました。コース上のチェックポイントでは、農産・畜産・林産の各訓練班にちなんだクイズに挑戦したり、学園で飼育している牛に餌をあげたりと、この学園ならではの体験を楽しみました。年齢や所属の垣根を越えて声を掛け合い、心地よい汗を流しながら、みんなで笑顔あふれる一日を過ごすことができました。




高等部では、毎週木曜日、一日を通して学部作業に取り組んでいます。清掃・石けん・環境の三つの班があり、訓練班とは違って高等部単独での作業になります。先日は、新入生が加入した初めての学部作業でした。清掃班では、ペアになって会議研修室や食堂の清掃を行いました。全体の様子を見ながら先輩が指示を出し、一年生はペアの先輩の真似をしながら懸命に机拭きに取り組んでいました。石けん班では、分業制となるので、一年生は少しずつ体験しながら仕事の内容を知っていきます。薬品や熱いものを取り扱うことがあるため安全面が大切になります。身支度や作業のコツを先輩に優しく教えてもらいながら、少しずつ覚えていきましょう。環境班は、みんなで加工棟横のビニールハウスへ移動して、空き缶作業の場所を確認した後、多目的室でペットボトルキャップの仕分けを行いました。先輩はもちろんのこと、一年生も集中して時間いっぱい作業することができていました。ご家庭から集まった空き缶やペットボトルキャップは、環境班で回収・仕分けを行います。今年度もご協力のほどよろしくお願いします。





入学式、4月10日(金)、生徒会と在校生による新入生歓迎会が行われました。一年生にとって、高等部の先輩と一緒に行う初の学習となります。生徒会の司会で始まった会は、まず先輩が自己紹介し、続いて新入生が自分の名前や好きなことについて発表しました。その後は、健康の森学園にちなんだ「まるばつクイズ」や「チーム対抗ジェスチャーゲーム」などをして楽しく交流しました。新入生に楽しんでもらうため、昨年度末から準備をすすめてきた在校生は、それぞれ役割分担を果たし、友達と協力して会を盛り上げました。先輩たちの歓迎ぶりに新入生も安心したのか笑顔いっぱいで過ごしていました。最後は、生徒会長が「これから一緒に高等部での生活を頑張りましょう。」と力強くメッセージを伝えました。





春の柔らかな日差しが降り注ぐ佳き日に、岡山県健康の森学園支援学校の令和8年度入学式が挙行されました。小学部2名、中学部5名、高等部11名の計18名の新入生が、これから始まる学校生活への期待を胸に入学しました。式典では、宮木校長より新入生への祝福と成長へのエールが送られました。続いて、来賓代表の健康の森学園学園長 北山様からの祝辞、新入生代表あいさつ、在校生からの歓迎の言葉がありました。教科書授与では、小学部代表2名が校長先生から教科書を受け取りました。新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!教職員一同、皆さんの成長を全力でサポートしてまいります。




本日、健森は新たに18名の仲間を迎えました。新入生は、緊張と期待でややソワソワ落ち着かない様子でしたが、式が始まって担任に呼名されると、起立したり返事をしたりして落ち着いて応じることができていました。新入生代表挨拶では、高等部一年生の新入生が、「今日から、森の一員として頑張っていきたいです。」と決意を伝えました。在校生も新たな仲間を迎える喜びを感じ、歓迎ムードでした。新入生、保護者の方々にとっては、新たな友達や先生との出会い、慣れない環境での生活が始まります。分からないことや困ったことは周りの先輩や先生に教えてもらいながら、互いに助け合って、少しずつ学校生活に慣れていきましょう。



本日、健康の森学園支援学校では始業式が行われ、小学部・中学部・高等部の児童生徒が新しい年度のスタートを迎えました。始業式に先立ち着任式が行われ、新しく来られた先生方の紹介もありました。校長先生からは進級のお祝いとともに、挨拶を大切にすることや、自分でできることを増やすこと、人の役に立つこと、新しいことに挑戦することなど、1学期に向けたお話がありました。その後、担任発表が行われ、新しいクラスや先生との出会いに期待が高まりました。友達や先生と力を合わせ、「心いっぱい、体いっぱい」さまざまなことに取り組んでいきましょう。

本日令和7年度 修了式を挙行いたしました。
式典では、小学部、中学部、高等部の各学年の代表児童生徒に対し、校長より修了証が授与されました。校長の話では、写真スライドを用いて各学部・部署の主な活動が紹介され、児童・生徒の努力が称えられました。また、春休みの過ごし方についても説明がありました。児童生徒成果発表では、小学部、中学部、高等部の各代表クラスが1年間の学習等の取り組みの成果を発表しました。その後、習字展の表彰状の伝達が行われ、小学部、中学部のそれぞれの代表者が表彰状を受け取りました。
本日の修了式は、児童・生徒が一年間の学習を終え、次のステップへ進むための区切りとなりました。この一年間、本校の教育活動にご理解とご協力をいただきました皆様に感謝申し上げます。新年度も、児童・生徒の健やかな成長のため、教職員一同努めてまいります。









今年度最後の週を迎えました。各学年で一年間を振り返ったり大掃除をしたりと、まとめや片付けをしながら進級に向けて気持ちを高めていく大切な時期です。二年生は、いよいよ最上級生になります。進路選択・決定に向けて、これまで以上に学習に励み、その姿が後輩の手本となるよう期待します。一年生は、高校生として新しいことに挑戦し続けた頑張りを自信に変え、後輩に優しく教えることができるような素敵な先輩を目指して行ってほしいと思います。



卒業式の花道を彩った花を使い、今度は新入生を迎える準備としてプランターへの植え替えを行いました。まずは農産班メンバーが植え付けについてやり方やポイントについて説明をしてくれました。在校生は、自分が担当する花の色や数を見ながら、プランターにどう植えるか配置を考えたり、スコップや手で丁寧に苗を植え付けたりすることができました。在校生みんなで力を合わせ、12個のプランターが完成しました。





三年生が卒業して少し静かになり、高等部棟に一抹の寂しさが漂っています。そんな中、先週の卒業式後と今日の体育の時間とで、みんなでボッチャをして楽しみました。「白い球(目標球)のできるだけ近くに玉を落とす」「白い球から遠い方のチームが投げる」等、ゲームをしながらルールの理解を深め、慣れてくると相手の投げた球を目標球から離そうと邪魔をする等、勝つための方策を考えて投げていました。「戦略を立てるのが面白い!」と夢中になっている生徒もいました。うまく投げた友達にはハイタッチで健闘を称え、狙いを外してしまった友達には励ましの言葉を掛けて、互いに思いやりをもって関わっている様子が見られました。これからも在校生で力を合わせ、高等部の生活を頑張っていきましょう。



