夜空を彩る240発の花火!「健康の森学園 夏の集い」を開催しました 。(R8.8.3)

8月1日(土)、「健康の森学園 夏の集い」が開催されました。会場は、小学部のスーパーボールすくいや中学部のジュース、高等部のかき氷に加え、施設による焼きそばや新鮮な野菜、森の卵などの販売で大勢の参加者により活気にあふれました。児童生徒と施設利用者が共に盛り上がったカラオケ大会に続き、最後は学園の夜空を彩る240発以上の本格的な打ち上げ花火がフィナーレを飾り、夏の思い出に残る素晴らしい一日となりました。

1学期終業式:成長の姿と夏休みへの約束 (R8.7.17)

本日、無事に1学期の終業式を迎えました。校長先生からは、各部の頑張りの紹介と、夏休みの「3つの約束(挨拶・役割・規則正しい生活)」についてお話がありました。代表発表では、校外学習や修学旅行などの思い出を、各部の代表が立派に伝えてくれました。また、小学部の訪問教育生2名も元気に参加し、同級生と共に堂々と発表する姿が印象的でした。明日からの夏休み、約束を守って楽しく過ごし、2学期の始業式にまた元気な笑顔で会いましょう。

高等部 1学期のまとめをしよう(R8.7.13)

 夏休みまであとわずかになり、1学期の学習もまとめの時期となりました。今回は保健学習を紹介します。「身だしなみ」をテーマにグループ学習をしました。1グループの生徒は、洗顔フォームや化粧水を使って、思春期の肌を清潔に保つ方法について学びました。手順を確かめながら、ぎこちない手付きで泡や乳液を顔に付けて洗いました。洗顔体験後は、「(洗顔フォームを)初めて使いました。」「家で〇〇(某洗顔料)買ってもらおうかな。」等と嬉しそうに話す様子が聞かれました。2グループの生徒は、普段着ている作業着の着こなしについて考えました。安全で清潔感のある身だしなみのポイント(服の裾、ベルトの着用)、写真を見て一つ一つ確認しながらワークシートにまとめました。また「水着で隠す場面は大切にすること、人には見せないこと」等についても改めて確認をしています。

高等部1年生の宿泊学習が無事終了しました!

2日目は、路面電車を利用して「ありがとうファーム」を訪問し、事業所見学を行いました。施設内では、実際に働く方々の様子や作業内容について説明をしていただき、生徒たちは真剣な表情で話を聞いたり、見学したりしていました。働くことへの理解を深めるとともに、将来について考えるよい機会となりました。

今回の宿泊学習では、公共交通機関や商業施設、飲食店、ホテルなど、さまざまな場面で集団生活のルールやマナーを意識して行動することができました。また、自分で買い物をしたり、友達と協力して活動したりする中で、一人一人の成長が感じられる2日間となりました。

この宿泊学習での経験を、これからの学校生活や将来の進路に向けた学習へとつなげていけるよう、今後も支援していきたいと思います。

保護者の皆様には、事前の準備や体調管理など、さまざまな面でご協力いただき、ありがとうございました。

宿泊学習2日目の朝を迎えました。

生徒たちは朝から元気な様子で、ホテルの朝食バイキングを利用しました。食べられる量を考えながら料理を選び、順番を守って料理を取るなど、周りの方への気遣いや食事のマナーを意識して利用することができました。

朝食後は身支度や荷物の整理を済ませ、予定どおり出発の準備を進めています。

本日はホテルを出発し、路面電車を利用して「ありがとうファーム」の事業所見学へ向かいます。実際の仕事の様子や働く方々のお話に触れながら、働くことについて学ぶ予定です。また、公共交通機関を利用する際のマナーも意識しながら、安全に活動していきます。

宿泊学習1日目!

高等部1年生の宿泊学習がスタートしました。

昼食は「粋菜逢」で中華料理をいただきました。友達や先生と会話を楽しみながら食事をし、午後の活動に向けて元気をチャージしました。

午後はイオンモール岡山でダイソーを利用し、事前に考えていた予算を意識しながら、それぞれが必要な物やお気に入りの品を選んで買い物を楽しみました。

その後は、サーティワンアイスクリームとマルゴカフェの二つのグループに分かれて活動し、それぞれ楽しいひとときを過ごしました。

夕食は和幸で一口ヒレカツご飯をいただき、一日の出来事を振り返りながら友達との交流を深めました。

初日は予定どおり充実した一日となりました。公共の場でのマナーを意識しながら行動し、自分で考えて買い物をするなど、生徒たちの成長が感じられる場面が多く見られました。

明日も安全に気を付けながら、思い出に残る宿泊学習となるよう活動していきます。

高等部 納品完了(R8.7.6)

 先週の木・金曜日に、校内実習でお世話になった企業様に納品をさせていただきました。まずは各グループの代表生徒がお礼の言葉を伝え、それぞれの品物の一部をお渡ししました。企業様からは、「丁寧に取り組んでくれた。」「これからも続けてお願いしたい。」等、生徒たちの励みとなる言葉を掛けてくださいました。1グループの生徒は、実習中何度か電話で納品に向けてのやりとりはさせてもらいましたが、実際に面と向かって手渡しすることで、自分たちの仕事に対する責任を感じることができました。2グループの生徒は、解体分別した資材を直接企業様に手渡しすることで、達成感や見通しをもつことができました。

高等部 実習を終えて(R8.6.29)

2週間の実習が終わり、今朝は全員で校内実習の片付けに取り組みました。「友達と協力して取り組む」ことを意識して、先輩と後輩が声を掛け合いながら、資材や道具を運んだり固定していたパネルを外して元の場所に片付けたりと、よく頑張っていました。高等部棟はすっかり元通りになりましたが、実習が終わったからといって、この実習で学んだことも終わりというわけではありません。挨拶や返事、身だしなみや振る舞いなどについては、日頃から継続して行うことで確実に身に付いていくことです。引き続き、日常生活の中で意識しながら生活できるよう支援していきますので、ご家庭の協力をよろしくお願いします。

高等部 実習二週目(R8.6.22)

健森は朝から曇り空で梅雨らしくなってきました。引き続き、高等部は実習真っ只中です。先週まで産業現場等実習に出ていて校内に戻ってきた生徒、今日から各現場で実習をスタートした生徒等、それぞれが目の前のことに向き合っています。二週目に入り、実習中の見通しが立つようになった一方で、気候や疲れから緊張感や集中力が低下してくる頃です。しんどい際は、周囲の人に伝えたり適切な休憩で気持ちの切り替えを図ったりして、自分や周囲と折り合いを付ける方法も学んでいってほしいと思います。短い実習の中ではありますが、自分の得意・不得意、強みや課題が明確になってきます。「できた・できなかった」だけでなく、「できたこと」は、より自立的にするためにはどうするか、「できなかったこと」は、卒後の生活を思い描きながらどう折り合いを付けていくかを考えることが大切です。2、3年生は、夏休みの進路懇談で、1年生は個人懇談にて今回の実習を振り返り、本人、保護者、学校でよく話し合って、次の実習や卒後の進路先についての方向性を決めていきましょう。