夜空を彩る240発の花火!「健康の森学園 夏の集い」を開催しました 。(R8.8.3)

8月1日(土)、「健康の森学園 夏の集い」が開催されました。会場は、小学部のスーパーボールすくいや中学部のジュース、高等部のかき氷に加え、施設による焼きそばや新鮮な野菜、森の卵などの販売で大勢の参加者により活気にあふれました。児童生徒と施設利用者が共に盛り上がったカラオケ大会に続き、最後は学園の夜空を彩る240発以上の本格的な打ち上げ花火がフィナーレを飾り、夏の思い出に残る素晴らしい一日となりました。

小学部・中学部:水の感触を楽しんで!「げんき広場にいみ」でのプール学習 (R8.7.14)

小学部と中学部の児童生徒が「げんき広場にいみ」を訪れ、プール学習を行いました。今年度3回目ということもあり、子供たちは会場の雰囲気にすっかり慣れた様子。大きなプールで力いっぱい泳ぐ生徒や、ビニールプールでゆったりと水遊びを満喫する児童など、それぞれの活動場所で思い思いの時間を過ごしました。一人ひとりが自分のペースで水の心地よさを感じ、キラキラとした新鮮な笑顔をたくさん見せてくれた一日となりました。

中学部「プール学習を行いました」(R8.7.9)

 今年度2回目となるプール学習で、げんき広場にいみに行きました。大きなプールで、はじめは少し緊張した様子も見られましたが、水の感触に少しずつ慣れながら、友達や教師と一緒に、楽しく安全に活動することができました。顔つけや、バタ足、伏し浮き、クロールなど、補助具を使用しながら色々なことに挑戦し、それぞれのペースで頑張る姿がたくさん見られました。大きなプールならではの開放感で、水に親しむことができ、有意義な時間を過ごすことができました。

今日の様子(R8.6.26)

 昨日からの悪天候で、本日予定していた中学部1年生の倉敷方面への校外学習が中止となってしまいました。登校後に、電車の都合で中止となったことを伝えられた生徒は、「仕方がないけど悲しすぎる…」と受け止めきれずに涙が出る生徒もいました。しかし、先生から今日の特別メニューを聞き、自分たちで上手に気持ちを切り替えて、お昼のお弁当を自分たちで電話をかけて注文、購入して食べました。急な予定変更を受け入れて、自分なりに切り替えたり、折り合いをつけたりすることもとても大切な力です。悲しかったけど、良い学習の機会にもなりました。また、小学部では訪問教育生がスクーリングで来校しました。図工の時間に、みんなで協力してマスコットと看板の貼り絵に取り組みました。出来上がった様子を友達同士で見合う時間もあり、クラスみんなで笑顔あふれる楽しいひと時を過ごすことができました。

中学部「保健の学習」(R8.06.25)

今日は「保健」でグループに分かれて『パーソナルスペース』や『思春期の身体の変化と対応』についての学習を行いました。2、3年生は、これまでの学習の中で学んできたことをしっかり覚えており、パーソナルスペースやプライベートゾーンについて教師から問われると、「プライベートゾーンは水着で隠れるところ」「距離は腕を開いたぐらいが良い」など、しっかりと質問に答えることもできました。実際に一つずつ確認しながら、お互いに気持ちの良い関わり方を学ぶことができました。また養護教諭から、思春期の身体の変化についての話を聞き、ワークシートにまとめながら、自分自身の身体の変化について学ぶこともできました。

中学部校内実習(R8.6.18)

今週月曜日から、中学部では校内実習が始まっています。実習期間中は、1日通して作業の時間になります。日課も教室のレイアウトも変更になる中で、生徒は事前の確認やスケジュールを手掛かりにしながら、一生懸命取り組んでいます。1年生は初めての実習になります。慣れない作業に苦戦しながらも、先輩の様子を見たり、先生に相談したりしながら取り組むことができています。前期の作業種は、企業様から委託を受けて、衣類のトップスハンガーの箱詰めと、ボトムスハンガーのセットを行っています。時間いっぱい作業をしたり、商品を丁寧に扱ったり、報告や相談を目標にしながら、依頼された作業量を全て仕上げることができるように全員で協力して頑張っています。

中学部:スポーツテストをしました。(R8.6.12)

 6月11日の木曜日、つどいの広場でスポーツテストをしました。種目はハンドボール投げと50m走です。計測グループを二つに分けて行いました。ハンドボール投げは、自分の身に付けた投げ方で、少しでも遠くにボールを飛ばせるように頑張りました。片手で投げると、とても遠くまで飛び、10mを越す生徒もいました。決められた円から出ないように投げることもできました。50m走は、2人1組で走り、記録を競いました。スタートの合図をよく聞いて、力の限り走りました。中には2回走った生徒もおり、挑戦する気持ちに感心しました。

学園合同避難訓練『地震』(R8.6.11)

 今日は11時から、地震を想定した避難訓練を行いました。緊急地震速報が鳴ると、児童生徒は先生の指示をよく聞いて、素早く机の下などに入り、頭を守る姿勢をとって、揺れがおさまるまで静かに待つことができました。その後、避難経路の安全確認が終わるまでしばらく待機し、避難場所への放送を聞いて、集いの広場へ避難することができました。地震と火災では、警告音や避難方法が異なります。警告音が苦手な児童生徒もいますが、音を聞き分けたり、近くの先生の指示を聞いたり、避難カードを手掛かりにしたりしながら行動することが大切です。自分の命を守るために大切な学習として、繰り返し取り組んでいきたいと思います。

心揺さぶる本物の音色、岡山フィルハーモニック管弦楽団スクールコンサート開催 (R8.6.5)

先日、本校体育館にて岡山フィルハーモニック管弦楽団の皆様をお招きしたスクールコンサートが開催されました。プロの演奏家による弦楽器や管楽器、ピアノ、そして透き通るような声楽の紹介では、子どもたちは目の前で奏でられる音の迫力に驚きながらも、その美しい音色に真剣な表情で見入っていました。
プログラムの合間には、オーケストラの生演奏という贅沢な伴奏に合わせて、全員で学園歌を合唱しました。また、指揮者体験コーナーでは小学部・中学部・高等部から代表して3人がマエストロとしてタクトを振り、自分たちの合図でオーケストラが動き出す特別な瞬間を体験しました。クラシックの名曲に静かに聴き入る場面や、おなじみの曲に合わせて手拍子で盛り上がる場面もあり、音楽を通じて会場全体が一体となった、心温まる素晴らしいひとときとなりました。