中学部「キャリア教育講座」(R8.9.16)

キャリア教育講座として、イオンモール岡山で開催されている『キャリア教育フェア』に参加しました。自分たちが美術等で作成した作品展示を鑑賞したり、他の支援学校の方が作成している作品を鑑賞したりしました。また、他校の生徒が販売している商品の買い物も楽しみました。木で作られたパズルやカレンダー、スマホ立てを購入したり、デニムのバッグを購入したりしました。また昼食は、就労支援継続B型事業所倉敷夢工房さんが運営しているレストラン「チャレンジド」でバイキングを食べました。自分の好きな食べ物を、自分にとっての適量を選んで、マナーよく食べることもできました。多くの生徒が、デザートにソフトクリームを上手に作って食べました。

中学部/地域連携「美術 陶芸作品を作ろう」(R8.9.11)

地域連携の一環で、備前焼作家の松勢先生をお招きして、備前焼の陶芸作品を作りました。まず始めに、思ったよりヒンヤリと冷たい粘土の感触を確かめながら、丸い粘土の塊を板の上でしっかりとこねました。その後松勢先生から「ろくろ」の使い方を教わって、作品作りに取り組みました。コップやお皿、箸置きなどの日常で使えるものや、猫や蛇など、自分が好きな動物を作ったりしました。最後に名前を彫って完成させ、友達同士で、粘土の感触や作品への想いを伝え合いました。

中・高等部「心と命のサポート事業」(R8.9.10)

 岡山大学大学院 ヘルスシステム統合科学研究科から、田渕泰子先生をお招きして、人権教育研修を行いました。中学部、高等部の生徒が参加し、ストレスとの上手な付き合い方についてのお話を伺いました。講師の先生から「ストレスありますか」と質問されると、多くの生徒が「ある」と答えていました。「私の心の声を聴いてみよう」では「元気になる道具箱」の話を聞き、自分が元気になる「場所」や「コト」を自分なりに考えてワークシートに記入し、発表しました。お風呂に入る、ゲームをする、音楽を聴くや、英語や数字など、自分の好きなものを書き綴るなど、自分が心地良くなることをしっかりと考えて、ストレスとの上手な付き合い方を学ぶことができました。

中学部:『キャリア教育フェア作品 校内展示鑑賞』(R8.9.3)

9月15日〜16日に行われるキャリア教育フェアで、イオン岡山に展示される本校の作品をひと足早く校内で展示して、学部ごとに鑑賞しています。中学部では「総合的な学習の時間」に展示場所へ行き、まずはじめに、キャリア教育フェアの目的と、当日は中学部全員で会場に行くことを確認しました。続いて、作品鑑賞についての話を聞いて、みんなで鑑賞をしました。自分はどの作品が、どんな風に良かったか、色や形などにも注目しながら、ワークシートをまとめ、お互いに意見を伝え合うことができました。当日は会場に他の支援学校の作品も沢山あります。様々な作品に触れながら、芸術の世界が広がる時間になるといいなと思います。

2学期スタート!元気に始業式を行いました (R8.8.31)

今日からいよいよ2学期が始まりました。始業式では、校長先生から夏休みの思い出や「3つの約束」の振り返りがあり、楽しかった話をたくさん先生や友達に聞かせてほしいとお話がありました。また、11月の収穫祭や12月のマラソン大会の案内、熱中症・感染症への注意喚起もあり、最後はみんなで元気に学園歌を斉唱しました。子どもたちは新たな希望を胸に新学期をスタートさせています。森の仲間みんなで「心いっぱい、体いっぱい」2学期も頑張りましょう!

夜空を彩る240発の花火!「健康の森学園 夏の集い」を開催しました 。(R8.8.3)

8月1日(土)、「健康の森学園 夏の集い」が開催されました。会場は、小学部のスーパーボールすくいや中学部のジュース、高等部のかき氷に加え、施設による焼きそばや新鮮な野菜、森の卵などの販売で大勢の参加者により活気にあふれました。児童生徒と施設利用者が共に盛り上がったカラオケ大会に続き、最後は学園の夜空を彩る240発以上の本格的な打ち上げ花火がフィナーレを飾り、夏の思い出に残る素晴らしい一日となりました。

小学部・中学部:水の感触を楽しんで!「げんき広場にいみ」でのプール学習 (R8.7.14)

小学部と中学部の児童生徒が「げんき広場にいみ」を訪れ、プール学習を行いました。今年度3回目ということもあり、子供たちは会場の雰囲気にすっかり慣れた様子。大きなプールで力いっぱい泳ぐ生徒や、ビニールプールでゆったりと水遊びを満喫する児童など、それぞれの活動場所で思い思いの時間を過ごしました。一人ひとりが自分のペースで水の心地よさを感じ、キラキラとした新鮮な笑顔をたくさん見せてくれた一日となりました。

中学部「プール学習を行いました」(R8.7.9)

 今年度2回目となるプール学習で、げんき広場にいみに行きました。大きなプールで、はじめは少し緊張した様子も見られましたが、水の感触に少しずつ慣れながら、友達や教師と一緒に、楽しく安全に活動することができました。顔つけや、バタ足、伏し浮き、クロールなど、補助具を使用しながら色々なことに挑戦し、それぞれのペースで頑張る姿がたくさん見られました。大きなプールならではの開放感で、水に親しむことができ、有意義な時間を過ごすことができました。

今日の様子(R8.6.26)

 昨日からの悪天候で、本日予定していた中学部1年生の倉敷方面への校外学習が中止となってしまいました。登校後に、電車の都合で中止となったことを伝えられた生徒は、「仕方がないけど悲しすぎる…」と受け止めきれずに涙が出る生徒もいました。しかし、先生から今日の特別メニューを聞き、自分たちで上手に気持ちを切り替えて、お昼のお弁当を自分たちで電話をかけて注文、購入して食べました。急な予定変更を受け入れて、自分なりに切り替えたり、折り合いをつけたりすることもとても大切な力です。悲しかったけど、良い学習の機会にもなりました。また、小学部では訪問教育生がスクーリングで来校しました。図工の時間に、みんなで協力してマスコットと看板の貼り絵に取り組みました。出来上がった様子を友達同士で見合う時間もあり、クラスみんなで笑顔あふれる楽しいひと時を過ごすことができました。