心揺さぶる本物の音色、岡山フィルハーモニック管弦楽団スクールコンサート開催 (R8.6.5)

先日、本校体育館にて岡山フィルハーモニック管弦楽団の皆様をお招きしたスクールコンサートが開催されました。プロの演奏家による弦楽器や管楽器、ピアノ、そして透き通るような声楽の紹介では、子どもたちは目の前で奏でられる音の迫力に驚きながらも、その美しい音色に真剣な表情で見入っていました。
プログラムの合間には、オーケストラの生演奏という贅沢な伴奏に合わせて、全員で学園歌を合唱しました。また、指揮者体験コーナーでは小学部・中学部・高等部から代表して3人がマエストロとしてタクトを振り、自分たちの合図でオーケストラが動き出す特別な瞬間を体験しました。クラシックの名曲に静かに聴き入る場面や、おなじみの曲に合わせて手拍子で盛り上がる場面もあり、音楽を通じて会場全体が一体となった、心温まる素晴らしいひとときとなりました。

伝統の絆を深める「田植え祭り」を開催しました。(R8.5.22)

本日、しっとりとした霧雨が降る天候ではありましたが、本学園恒例の「田植え祭り」を執り行いました。
本学園は、特別支援学校と福祉施設が併設されているという特色を活かし、毎年、小学部・中学部・高等部の児童生徒と施設の利用者の皆さんが一堂に会して田植えを行っています。今年も、共に土に触れ、協力し合いながら苗を植えることで、学園全体の絆を再確認する一日となりました。
開閉会式には、新見市長をはじめとする多くの来賓の方々にご臨席賜りました。また、保護者の皆様も多数参加してくださったほか、6つの交流団体の皆様も実際に田んぼへ入り、私たちと一緒に苗を植えてくださいました。泥にまみれながら共に作業を行うことで、地域やご家族との温かい交流の輪がより一層広がりました。
作業中、会場には「神代郷土民謡保存会」の皆様による力強い太鼓と、情緒あふれる民謡が響き渡りました。霧雨を吹き飛ばすような活気ある音頭に合わせて、一歩ずつ着実に苗が植えられていく様子は、まさに本学園ならではの光景です。
お足元の悪い中、ご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。秋には豊かな実りとなるよう、これからも大切に育ててまいります。

『第1回避難訓練(火災)」(R8.5.8)』

今年度第1回目となる避難訓練を実施しました。避難訓練はいつも施設の園生の方と一緒に合同訓練を行なっています。今日は、食堂から出火したことを想定し、火災が起きた時の避難について学習しました。非常ベルの音が聞こえると、放送を聞くために動きを止めて静かにしたり、火災とわかってハンカチを口に当てたりするなど、必要なことをしっかりと確認することができました。避難が始まると、先生の指示に従って迅速に落ちついて、つどいの広場や各班の訓練舎に避難し、避難経路の確認も行いました。最後に校長先生から「おはしも」のお話を聞き、安全に対する意識を高めることができました。

みんなが主役!学部ごとの工夫が詰まった「体育参観日」(R8.5.7)

今年度も全校一斉の運動会に代わり、学部の特色を活かした「体育参観日」を開催しました。小学部低学年はリズムに合わせた表現活動、高学年はポール運動や親子ドッチボールで日頃の成果を披露しました。高等部では保護者の皆様とグラウンドゴルフを楽しみ、和やかな交流の場となりました。6月に開催予定の中学部の体育参観日に向けても、現在準備を進めております。ご来校・ご声援いただいた皆様、誠にありがとうございました。

自然を満喫!ふれあいオリエンテーリング(R8.4.24)

本日、健康の森学園では「ふれあいオリエンテーリング」を開催しました。小学部から高等部の児童生徒、そして施設の利用者さんが縦割り班を組み、学園の豊かな自然の中を仲良く歩きました。コース上のチェックポイントでは、農産・畜産・林産の各訓練班にちなんだクイズに挑戦したり、学園で飼育している牛に餌をあげたりと、この学園ならではの体験を楽しみました。年齢や所属の垣根を越えて声を掛け合い、心地よい汗を流しながら、みんなで笑顔あふれる一日を過ごすことができました。

令和8年度岡山県健康の森学園支援学校入学式が挙行されました。(R8.4.9)

春の柔らかな日差しが降り注ぐ佳き日に、岡山県健康の森学園支援学校の令和8年度入学式が挙行されました。小学部2名、中学部5名、高等部11名の計18名の新入生が、これから始まる学校生活への期待を胸に入学しました。式典では、宮木校長より新入生への祝福と成長へのエールが送られました。続いて、来賓代表の健康の森学園学園長 北山様からの祝辞、新入生代表あいさつ、在校生からの歓迎の言葉がありました。教科書授与では、小学部代表2名が校長先生から教科書を受け取りました。新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!教職員一同、皆さんの成長を全力でサポートしてまいります。

学園長訓示がありました。(R8.4.3)

本日、本学園では学園長による訓示が行われました。 本年度より北山敏之が学園長に着任しております。 訓示では、本学園の理念を踏まえ、今後の教育活動についての方向性が示されました。子どもたちが心身ともに健やかに成長できる環境づくりを基盤とし、一人ひとりの可能性を最大限に引き出すための教育に注力していく方針が改めて示されました。 今後も、子どもたちの成長を第一に考え、教育活動を推進してまいります。

令和7年度の修了式を行いました。(R8.3.19)

本日令和7年度 修了式を挙行いたしました。
式典では、小学部、中学部、高等部の各学年の代表児童生徒に対し、校長より修了証が授与されました。校長の話では、写真スライドを用いて各学部・部署の主な活動が紹介され、児童・生徒の努力が称えられました。また、春休みの過ごし方についても説明がありました。児童生徒成果発表では、小学部、中学部、高等部の各代表クラスが1年間の学習等の取り組みの成果を発表しました。その後、習字展の表彰状の伝達が行われ、小学部、中学部のそれぞれの代表者が表彰状を受け取りました。

本日の修了式は、児童・生徒が一年間の学習を終え、次のステップへ進むための区切りとなりました。この一年間、本校の教育活動にご理解とご協力をいただきました皆様に感謝申し上げます。新年度も、児童・生徒の健やかな成長のため、教職員一同努めてまいります。

令和7年度卒業証書授与式を挙行いたしました。(R8.3.6)

令和7年度の岡山県健康の森学園支援学校の卒業証書授与式を多くの来賓の御臨席のもと挙行いたしました。小学部4名、中学部10名、高等部7名の計21名が思い出の学園を巣立っていきました。校長がはなむけのことばで「これからも自分の可能性を信じて新たな目標に向かって前進してください。」と話しました。卒業生の別れの言葉では、卒業生代表が「これから社会に出ても学校や寄宿舎で学んだことや仲間との絆を力にして困難を乗り越えていきます。」と決意を述べました。

第3学期始業式を行いました。(R8.1.8)

令和7年度第3学期始業式を行いました。校長先生がお話の中で、「今年の干支は?」と聞かれると、「午です」と答える児童生徒の元気な声が聞こえてきました。また、PC検定の認定証の伝達も行われました。各教室では冬休みの思い出を先生や友達に話している児童生徒の姿が見られました。