「朝の運動」(R.8.5.15)

各学部、登校後に保健体育の学習の一つとして「朝の運動」を行なっています。朝の運動は、体を目覚めさせるだけでなく、心を整え、一日を前向きに始めるための大切な時間です。適度な運動で集中力を高め、気持ちを安定させ、生活リズムを整えることができます。どの学部のも、1周870mのあじさいコースを走っています。小学部は1周、中学部は2周、高等部は3周を最大周数にして、その日の体調や自分のペースに合わせて取り組んでいます。記録に挑戦したり、ウォーキングで体調を整えたり、一定のペースで走り続けたり…爽やかな天気が続くこの季節、緑に囲まれたコースに、子どもたちが頑張る心地よい足音が響いています。

学園長訓示がありました。(R8.4.3)

本日、本学園では学園長による訓示が行われました。 本年度より北山敏之が学園長に着任しております。 訓示では、本学園の理念を踏まえ、今後の教育活動についての方向性が示されました。子どもたちが心身ともに健やかに成長できる環境づくりを基盤とし、一人ひとりの可能性を最大限に引き出すための教育に注力していく方針が改めて示されました。 今後も、子どもたちの成長を第一に考え、教育活動を推進してまいります。

こいのぼりが揚がりました。(R7.5.1)

今年度も健康の森学園「つどいの広場」に、こいのぼりが揚がりました。心地のよい風に吹かれながら、屋根より高く、力いっぱい元気に青空を泳いでいます。園生たちも、こいのぼりのように、これからも力いっぱい元気に過ごしていきましょう。

仕事始めの式を行いました。(R7.1.6)

岡山県健康の森学園の仕事始めの式を行いました。奥山巧学園長がリモートで、施設と学校の職員を前に訓示を行いました。「昨年は多くの学園行事を通して地域との交流をすることができました。本年も地域の福祉の増進に努めてください。」と話されました。