学園合同避難訓練『地震』(R8.6.11)

 今日は11時から、地震を想定した避難訓練を行いました。緊急地震速報が鳴ると、児童生徒は先生の指示をよく聞いて、素早く机の下などに入り、頭を守る姿勢をとって、揺れがおさまるまで静かに待つことができました。その後、避難経路の安全確認が終わるまでしばらく待機し、避難場所への放送を聞いて、集いの広場へ避難することができました。地震と火災では、警告音や避難方法が異なります。警告音が苦手な児童生徒もいますが、音を聞き分けたり、近くの先生の指示を聞いたり、避難カードを手掛かりにしたりしながら行動することが大切です。自分の命を守るために大切な学習として、繰り返し取り組んでいきたいと思います。