高等部の農産班の3年生は、昨年度に仕込みをした「森のみそ」を袋詰めしました。袋詰めの工程は、計量、袋詰め、真空パックを施した後、シールを貼って完成させます。本日は、新見市の「備北民報」さんが取材に来てくださいました。


高等部の農産班の3年生は、昨年度に仕込みをした「森のみそ」を袋詰めしました。袋詰めの工程は、計量、袋詰め、真空パックを施した後、シールを貼って完成させます。本日は、新見市の「備北民報」さんが取材に来てくださいました。


小学部の4組は1学期に本学園の施設にお花の苗を買いに行きました。苗を準備していただいたお礼に畑の草取りをしました。2学期になり、その時に結成した「草取りお助け隊」に、高等部の農産班担当の先生から「森のみそを作るのに欠かせない大豆畑の草取りをぜひ手伝ってください。」というメッセージが届きました。早速今日、高等部の農産班のために草取りをがんばりました。





帰省日になります。祝日と振替休日で1泊のみとなりました。舎生にとってはまさに『けんもりゴールデンウィーク?』なのかも知れません!


笑顔で寄宿舎を後にします。
健康の森では毎週末にタブレット端末を持ち帰っています。そのタブレット端末で週末の宿題をしています。成果を担任の先生に報告していると、友達も興味深そうに覗き込んでいました。


家族の方に風邪症状等があり登校できない場合などは、リモートを使った学習をしています。朝の会の時間に合わせてクラスの友だちと健康観察や1日の流れなどを確認して、離れていてもつながりをもてる活動をしています。農産班の枝豆のお試し収穫に訪問教育生もリモートで参加をしました。






4組では、音楽の授業で『ドレミの歌』に合わせて音階を体で表現したり、『いろんな木のみ』に合わせて「タン•タタ•タン•タタ」のリズムを表現したりしました。特にリズム表現では、「タタ」と速く表現する箇所もそれぞれに挑戦し、「もっと速く!」と速いリズムでやりたいと言いながら手拍子をしたり、友だちと息を合わせてカスタネットを鳴らしたりすることができました。



中学部では美術の授業でマーブリングの技法を使って作品作りに取り組んでいます。生徒たちは水の上に絵の具が広がる様子や紙に模様が転写される様子などを楽しみながら取り組んでいます。


9月の誕生者紹介や、ちょうど1カ月後となりました寄宿舎フェスタの準備をしています。


各棟それぞれで準備を進めています。


今週のおやつは誕生者紹介でしたのでケーキが出ました。
健康の森の正面玄関や保護者入り口には、顔認証型AIサーモグラフィーカメラが設置してあります。自動で瞬時に体温を計測し、ストレスなく感染症対策をすることができます。


コロナウイルス感染予防対策の上、高等部体育発表会を行いました。バトンパスのあるリレーも玉入れも、予防のために手袋をするなどして工夫をして取り組みました。テントなどの会場準備や片付けも率先して取り組む生徒の姿を見ることができました。




