寄宿舎 1学期おしまい会(R2,8.5)

本日寄宿舎では、1学期のおしまい会がありました。おしまい会まで各棟で飾りを作ったり、違う棟の友達に楽しんでもらえるように試行錯誤して動画を作成したりしました。ズームを活用して大型スクリーンで大画面で各棟の出し物を皆で共有し、とても楽しく笑顔溢れるおしまい会になりました。いよいよ夏休みです。夏休みを有意義に過ごして、また2学期からも最高の思い出を寄宿舎皆で作っていきたいと思います。

ハーブマスコット作り(R2.8.4)

高等部2年生の作業学習、ハーブマスコット作りを紹介します。型取りから布裁断、ミシン縫い、手縫いまでの4つの作業工程を分担して製作しています。黙々と真剣な眼差し。作業中の教室はシーンと静まり返り、扇風機の音とミシンの音が聞こえる程度です。

アンテナショップや収穫祭で、是非手に取って見て、お買い求めいただければと思います。

第1 工程の型取り
第2工程の裁断
第3工程のミシン縫い
第4工程の手縫い
このあと計量と綿詰めの作業を経て、こんな可愛いマスコットが完成します。

ストップモーションの作品発表(R2.8.3)

高等部2年生と美術選択の3年生が、1学期の授業で作ったストップモーションの動画を鑑賞しました。『てじな』、『バスケットボールの瞬間移動』、『50m走のハプニング』など個性的な作品ができていました。発表する人は「30回もジャンプしました。」と苦労したことを説明したり、見ている人は「○○君の演技がおもしろかったです。」と感想を言ったりして、お互いに拍手をして称え合いました。友達の工夫を凝らした作品を見て、また新たな制作意欲が湧いたようです。

小学部「ピカピカそうじ」(R⒉⒎31)

あと、1週間で夏休みです。金曜日は、学部掃除の日です。トイレ周辺の掃除は、上学年の3組が担当しています。初めの頃に比べると、掃除はとても上手になりました。すみずみまでピカピカにしています。ピカピカにして、夏休みをむかえたいと思います。

「PTA共催の専門家活用研修をしました。」(R2.7.29)

美作大学の渡邉淳一先生をお招きして「アンガーマネジメントの視点に立った児童生徒理解」と題した校内研修を行いました。最初に岡山トヨペットTVの交通事故ゼロ・プロジェクトチャンネルの動画を活用して、人が怒りを感じるメカニズムを演習をしながら学びました。その後、児童生徒への支援の方法を実践事例を交えて講義していただきました。この研修はいわゆる3密を避けるため複数の教室を遠隔でつないで実施しました。保護者の方も遠隔で参加されました。

舎フェスタ リモート会議 (R⒉⒎28)

 10月16日に寄宿舎フェスタの開催が決定しました。今年は新型コロナウイルスの影響で開催が危ぶまれていましたが、舎生もとても喜んでいます。通称・舎フェスタは指導員と舎生で企画開催する寄宿舎最大の行事で、夏休み前に実行委員会を立ち上げて、本格的に始動しました。各棟の実行委員はリモートによりいろいろなアイデアを出し合い、10月の本番に向けて準備を進めています。どんな舎フェスタになるのか今からとても楽しみです。

とても真剣に見つめています

体や生活について学びました  (R2.7.28)

今日は、小学部で性教育を行いました。

6つのグループに分かれて、体のことや望ましい生活、男女の特性、互いを尊重し協力する態度などについて学びました。そのうちの1つのグループでは、身だしなみや体の清潔を保つ方法を学びました。トイレでのふき取りや手洗いを実際に人形を使って行い、適切にできるように練習しました。最後には「がんばるぞ!えい、えい、おー」と、かっこいい生活を送る気満々になりました。

トイレではこうやってお尻をきれいにふくよ
「シャツを入れようね。」 「あ、ぼくもシャツが出ていたからなおそうっと!」
つめが長いと当たった時に痛いよ!

高等部体育(R2.7.27)

予定では外でスポーツテストを行うはずでしたが、なかなか明けない梅雨空のため、屋内でリズムジャンプをしました。学年ごとに列を作り、線に沿ってジャンプしながら前進しました。軽快な音楽に合わせて、インストラクターの先生の「1、2、3」という掛け声を聞き、横にジャンプしたり脚を交差させたりしました。もつれそうになる人や、考えながら足を動かす人、すぐにマスターして高くジャンプする人、教室では見られない躍動的な一面を見せてくれる人もいました。自分の番でない人たちは、手拍子で応援していて、自然と笑顔になる楽しい授業でした。