新学期最初の学習で、書き初めをしました。普段使うマジックや鉛筆とは違う筆を持って、長半紙に「ふじ山」と書きました。冬休みには、自分で作った年賀状が届きました。年末年始の行事を経験することを通して、伝統文化や人と物の関わりなどの学習ができました。

新学期最初の学習で、書き初めをしました。普段使うマジックや鉛筆とは違う筆を持って、長半紙に「ふじ山」と書きました。冬休みには、自分で作った年賀状が届きました。年末年始の行事を経験することを通して、伝統文化や人と物の関わりなどの学習ができました。

今朝からの薄雪の中、新年になって初めての営業日でした。冬休みの間お休みをしていましたが、久しぶりに大勢のお客さまに来店していただき、季節の野菜をはじめ、うどんやぜんざい、ホカホカの焼き芋🍠をお買い上げいただきました。園生も「いらっしゃいませ」と大きな声でお客さまを呼び込むことができました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。


年賀状を作りました。最初に、丸い枠の中を赤で色つけをしました。その後に、目をつけたり、ヒゲをつけたりして・・・だるまが完成!それから、年賀状が届くまでをイラストで学習し、最後に、自分が作った年賀状をポストに入れました。冬休みに届くことを楽しみにしています。


毎年2回計画されている新見高等学校との交流。7月の交流は豪雨の影響で取りやめとなりましたが、12月の今回の交流は予定通り行われました。
顔合わせの後、いつも健森の生徒が行なっている作業学習に、新見高等学校の生徒が分かれて参加しました。
午後はウィンターパーティーで、ゲームをしたり、お互いの学校紹介をしたりして、交流を深めました。温かい思い出ができたと思います。



毎年、学園生たちが楽しみにしている、「劇団風の子」の本公演が行われました。今年は「ペコと秘密の木」という演目が披露されました。設定は人間が環境を破壊してしまった未来で、「ペコ」という歳をとらない少年が、ある島を訪れ出会った兄弟を通してその島のゆがんだ価値観を正していく、といった内容のストーリーでした。園生たちは、随所に笑いが取り入れられた世界観にすっかり魅了され、あっという間の80分間を楽しむことができました。

