今日の水曜日運営ユアタイムに、新見読書の会の方々をお招きし、七夕に関するお話をしてもらいました。大型絵本の読み聞かせから始まり、箱型絵本の読み聞かせ、光る紙芝居、人形を使ったお話と様々なパターンのお話を見聞きしました。舎生は、いつもと一味違う仕掛けに反応したり喜んだりしながら、七夕に関するお話を静かに聞くことができました。最後は、みんなで「ありがとうございました。」のお礼を言い、新見読書の会の方々とお別れしました。新見読書の会のボランティアさん、大変お世話になりました。




今日の水曜日運営ユアタイムに、新見読書の会の方々をお招きし、七夕に関するお話をしてもらいました。大型絵本の読み聞かせから始まり、箱型絵本の読み聞かせ、光る紙芝居、人形を使ったお話と様々なパターンのお話を見聞きしました。舎生は、いつもと一味違う仕掛けに反応したり喜んだりしながら、七夕に関するお話を静かに聞くことができました。最後は、みんなで「ありがとうございました。」のお礼を言い、新見読書の会の方々とお別れしました。新見読書の会のボランティアさん、大変お世話になりました。




小学部にALTのアーネスト先生が来てくださいました。アーネスト先生の自己紹介では、母国オーストラリアの紹介や、大好きなミートパイ、コーヒーのお話があり、子どもたちは先生の様子をよく見て興味深く聞き入っていました。その後、一人ずつ英語で挨拶をして握手を交わし、自分の好きなものを英語で伝えたり、一緒に英語で数を数えたりして交流を深めました。英語の絵本の読み聞かせやダンスの時間も、先生の話をしっかり聞きながら、英語や日本語、うなずきなど、それぞれの方法で一生懸命に応える姿がとても印象的でした。






先週の木・金曜日に、校内実習でお世話になった企業様に納品をさせていただきました。まずは各グループの代表生徒がお礼の言葉を伝え、それぞれの品物の一部をお渡ししました。企業様からは、「丁寧に取り組んでくれた。」「これからも続けてお願いしたい。」等、生徒たちの励みとなる言葉を掛けてくださいました。1グループの生徒は、実習中何度か電話で納品に向けてのやりとりはさせてもらいましたが、実際に面と向かって手渡しすることで、自分たちの仕事に対する責任を感じることができました。2グループの生徒は、解体分別した資材を直接企業様に手渡しすることで、達成感や見通しをもつことができました。




本日、小学部3組の6年生は新見・高梁方面へ校外学習に出かけました。最初に訪れた学園のアンテナショップでは、多くのお客様が来店され、活気あふれる中でお店体験や販売体験に挑戦することができました。その後は「カフェ標」で昼食をとり、JRを利用して高梁市へ移動。スーパーでの買い物学習や図書館の見学を行いました。今回の目標であった「公共の場での約束を守ること」や「自分でお金を支払うこと」を全員がしっかりと達成し、石蟹駅に帰着するまで立派に行動できました。地域の方々と触れ合いながら、実り多い一日を過ごすことができました。









職員室での元気な挨拶から始まった今回の訪問教育生のスクーリング。理学療法士の先生を待つ間は、日付の確認や歌の活動など、普段の授業と同じメニューを楽しみました。来校した理学療法士の先生からは、身体の動きについて今後に活かせる専門的なアドバイスをいただきました。その後の学校探検では、嬉しい成長が見られました。スロープを手すりにつかまって自分の力だけでゆっくりと歩ききり、途中の壁にある穴をしゃがんでのぞき込む場面も。日々の積み重ねにより、脚力がしっかりついてきたことを実感しました。専門的な助言と学校での実践を通じて、確かな手応えを感じられた一日となりました。




今日から7月です。寄宿舎の水曜日運営でスイカ割りに挑戦しました。が、残念なことにスイカはちょっと時期が早かったので、スイカに見立てた水風船を割りました。風船は弾力がありブヨブヨしていて、なかなか割るのが難しかったです。それでも根気強く棒を振り、見事に割ることができました。また、なかなか割れないときには頼もしい先輩が手伝ってくれました。活動の後には本当のスイカをいただきました。雨が降っていて外へ行けないのは少し残念でしたが、スイカで夏を感じた一日でした。






先週小学部の児童たちは、中学部と高等部の校内実習を見学しました。先輩たちが真剣に作業に打ち込む姿を間近で見たり、直接説明を聞いたりすることで、将来の自分をイメージする貴重なキャリア教育の機会となりました。一生懸命働くお兄さん・お姉さんの頼もしい様子は、子どもたちにとって大きな刺激になったようです。



2週間の実習が終わり、今朝は全員で校内実習の片付けに取り組みました。「友達と協力して取り組む」ことを意識して、先輩と後輩が声を掛け合いながら、資材や道具を運んだり固定していたパネルを外して元の場所に片付けたりと、よく頑張っていました。高等部棟はすっかり元通りになりましたが、実習が終わったからといって、この実習で学んだことも終わりというわけではありません。挨拶や返事、身だしなみや振る舞いなどについては、日頃から継続して行うことで確実に身に付いていくことです。引き続き、日常生活の中で意識しながら生活できるよう支援していきますので、ご家庭の協力をよろしくお願いします。











昨日からの悪天候で、本日予定していた中学部1年生の倉敷方面への校外学習が中止となってしまいました。登校後に、電車の都合で中止となったことを伝えられた生徒は、「仕方がないけど悲しすぎる…」と受け止めきれずに涙が出る生徒もいました。しかし、先生から今日の特別メニューを聞き、自分たちで上手に気持ちを切り替えて、お昼のお弁当を自分たちで電話をかけて注文、購入して食べました。急な予定変更を受け入れて、自分なりに切り替えたり、折り合いをつけたりすることもとても大切な力です。悲しかったけど、良い学習の機会にもなりました。また、小学部では訪問教育生がスクーリングで来校しました。図工の時間に、みんなで協力してマスコットと看板の貼り絵に取り組みました。出来上がった様子を友達同士で見合う時間もあり、クラスみんなで笑顔あふれる楽しいひと時を過ごすことができました。






今日は「保健」でグループに分かれて『パーソナルスペース』や『思春期の身体の変化と対応』についての学習を行いました。2、3年生は、これまでの学習の中で学んできたことをしっかり覚えており、パーソナルスペースやプライベートゾーンについて教師から問われると、「プライベートゾーンは水着で隠れるところ」「距離は腕を開いたぐらいが良い」など、しっかりと質問に答えることもできました。実際に一つずつ確認しながら、お互いに気持ちの良い関わり方を学ぶことができました。また養護教諭から、思春期の身体の変化についての話を聞き、ワークシートにまとめながら、自分自身の身体の変化について学ぶこともできました。




