地域連携の一環で、備前焼作家の松勢先生をお招きして、備前焼の陶芸作品を作りました。まず始めに、思ったよりヒンヤリと冷たい粘土の感触を確かめながら、丸い粘土の塊を板の上でしっかりとこねました。その後松勢先生から「ろくろ」の使い方を教わって、作品作りに取り組みました。コップやお皿、箸置きなどの日常で使えるものや、猫や蛇など、自分が好きな動物を作ったりしました。最後に名前を彫って完成させ、友達同士で、粘土の感触や作品への想いを伝え合いました。





地域連携の一環で、備前焼作家の松勢先生をお招きして、備前焼の陶芸作品を作りました。まず始めに、思ったよりヒンヤリと冷たい粘土の感触を確かめながら、丸い粘土の塊を板の上でしっかりとこねました。その後松勢先生から「ろくろ」の使い方を教わって、作品作りに取り組みました。コップやお皿、箸置きなどの日常で使えるものや、猫や蛇など、自分が好きな動物を作ったりしました。最後に名前を彫って完成させ、友達同士で、粘土の感触や作品への想いを伝え合いました。





岡山大学大学院 ヘルスシステム統合科学研究科から、田渕泰子先生をお招きして、人権教育研修を行いました。中学部、高等部の生徒が参加し、ストレスとの上手な付き合い方についてのお話を伺いました。講師の先生から「ストレスありますか」と質問されると、多くの生徒が「ある」と答えていました。「私の心の声を聴いてみよう」では「元気になる道具箱」の話を聞き、自分が元気になる「場所」や「コト」を自分なりに考えてワークシートに記入し、発表しました。お風呂に入る、ゲームをする、音楽を聴くや、英語や数字など、自分の好きなものを書き綴るなど、自分が心地良くなることをしっかりと考えて、ストレスとの上手な付き合い方を学ぶことができました。


