哲多中との交流学習(H25.10.17)

中学部は、新見市立哲多中学校1年生と本校で交流学習を行いました。はじめに開始式で両校の校歌の披露や自己紹介をしました。続いての作業学習では、3グループに分かれ、ほだ木を運んだり、芋掘りをしたり、かわいい軍手作りをしたりしました。本校中学部が日頃から取り組んでいる学習に、ともに取り組みました。午後は体育館でレクリエーションを楽しみました。仲良く活動でき、互いの頑張りを認め合ういい交流学習ができました。

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新見南小学校との交流(H25.10.16)

小学部は、新見南小学校と学校間交流をしました。
図書コーナーで大型絵本の読み聞かせをお互いにし合ったり、ソファーに座って一緒に絵本や図鑑を見たりしました。
次に、体育館で南小学校の子供たちが、「にんじゃりばんばん」の曲に合わせて踊りました。楽しい曲に、小学部の子供たちも思わず一緒に踊りました。
最後に、エアポリンやブランコなどで遊びの学習をしました。
お別れ会のあと、小学部の子供が、「何だか、さみしい気持ちがする。」と言っていました。この交流が、とても充実していたと感じる一言でした。

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水曜日運営(H25.10.16)

先週行われた寄宿舎フェスタから、早くも一週間が経とうとしています。今日は10月26日に行われる、「収穫祭と作品展」に向けて男子棟、女子棟それぞれで作品作りをしました。10日後に迫っていますが、みんなが一致団結して頑張っています!どんな作品になるかは当日をお楽しみに!
また、おやつの時間には10月の誕生者紹介をしました。「ハッピーバースデー」の歌でお祝をした後、みんなでケーキを食べました。

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先輩の話を聞く会(H25.10.15)

高等部の進路学習として、「先輩の話を聞く会」を開催しました。昨年度の卒業生を3名迎えて、ビデオで働く姿を見たり、実際に生活の話を聞いたりしました。生徒たちは、真剣に先輩の話を聞き、質問も積極的に行うことができました。自分の将来について関心をもったり、考えたりするきっかけになればよいと思います。

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寄宿舎フェスタ『森の忍者学園!! ゲームでばんばん大活躍だっ!!』(H25.10.11)

創作ダンス『勇気100% 〜忍たま乱太郎〜』で始まった寄宿舎フェスタ、いよいよブースでの活動開始です。お家の方や学部の先生方もたくさん参加してくださり、体育館の中は熱気であふれていました。釣り、缶積み、的当て、パター、カラオケ、お絵かき、ボウリング、それぞれのブースをまわって楽しんだ後は、景品コーナーでおやつをもらい、休憩場所でひと休み。みんなの笑顔があふれるフェスタでした。

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寄宿舎フェスタ始まる(H25.10.11)

10月11日 は、激しい雨と風で始まりました。1時間に7ミリ降ったそうです。そのため、岡山県内では、姫新線と因美線が運転見合せとなりました。さて、この時期に毎年行われる行事に寄宿舎フェスタがあります。今年も準備万端整えて開幕しました。写真は、オープニングの一場面。パープルカラーが鮮やかです。この後は、体育館中に趣向を凝らしたブースが登場します。

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「こころをつなぐ作品展」に向けて(H25.10.10)

「こころをつなぐ作品展」に向けて小学部の児童全員で取り組んできた作品が完成しました。
背景の色ぬりをがんばった子、ピオーネや栗、柿などの秋の果物作りをがんばった子、空き箱を使って大好きな乗り物を作った子など一人一人の作品が、この日一つになりました。
10月26日(土)に健康の森学園で開催される「収穫祭と作品展」で展示した後、岡山県天神山文化プラザで1週間展示します。
10月30日(水)には、合同校外学習で自分たちの作品を見に行きます。
完成した作品をぜひご覧になりにおこしください。

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課題別学習(H25.10.10)

備北高原の凛とした空気の中、小学部の子供たちは、課題別学習に取り組んでいます。
iPadのアプリでなぞる楽しさを覚えた児童は、鉛筆を持って自分の名前を書く練習に取り組んでいます。将来、作業学習に生かすことができると考え、決められた入れ物に物をいれる学習に取り組んでいる児童もいます。
一人一人の教育的ニーズは何か、将来に向けて今つけておかなければいけない力は何か、担任は日々試行錯誤を重ねています。

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体験でしか学べないこと(H25.10.9)

介護等体験とは、「個人の尊厳及び社会連帯の理念に関する認識を深めること」「人の心の痛みがわかる人づくり、各人の価値観の相違を認められる心を持った人づくりの実現」といった法の趣旨により、小学校及び中学校の教諭の普通免許状取得希望者に、対象となる施設で「介護、介助等の体験」を行うものです。教師を志す学生が、将来、児童生徒の教育に携わるため、介護等体験を通して「自分自身」を見つめ直し、自らの課題を発見するとともに、介護等体験で得た経験を教育現場で生かすことが期待されます。

今年度最後の介護等体験が終わりました。終了式での体験生一人一人の感想に、有意義な体験であったことが表われていました。私たち教職員も、学生たちの真摯な姿から、大いに刺激を受けましたよ!

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