令和3年度入学、転入学の児童生徒と保護者への入学説明会がありました。体操服や高等部の作業服等の採寸、事務関係の説明、保健室からの提出物の連絡、新規入舎生の懇談などがあり、かなりハードな一日になりました。でも、健康の森らしからぬポカポカ陽気で、もうすぐにでも入学式ができそうな雰囲気でした。本当の春が来るのが楽しみです。

令和3年度入学、転入学の児童生徒と保護者への入学説明会がありました。体操服や高等部の作業服等の採寸、事務関係の説明、保健室からの提出物の連絡、新規入舎生の懇談などがあり、かなりハードな一日になりました。でも、健康の森らしからぬポカポカ陽気で、もうすぐにでも入学式ができそうな雰囲気でした。本当の春が来るのが楽しみです。

今日は中学部3年生4名が、高等部に体験入学をしました。午前中は高等部の1年生と一緒に椎茸の植菌作業を行いました。午後からは先輩達から高等部についての説明をしてもらった後、高等部になって頑張りたいことを発表しました。日ごろから寄宿舎での共同生活をはじめ、中高合同作業や全校集会などで触れ合う機会は多い健森の生徒達ですが、今日はまた違った緊張感を味わい、礼儀正しい先輩達の姿を見て、「これからももっと頑張るぞ!」と気持ちを新たにしていました。




例年だと学園行事として行われる学習発表会ですが、今年度は新型コロナウイルス感染症対策として、学部ごとに場所と時間をずらして開催しました。どの学部も今までの練習の成果を発揮した素晴らしい発表ができました。



高等部3年生が、作業学習で『みその仕込み』をしています。春に大豆を植えてから、畑の除草、ひたすら除草、収穫、脱粒、大豆の選別、ひたすら選別をして、最後の仕込みの作業になりました。米から麹を作り、冷たい水で米や大豆を洗い、色々な工程を分担して取り組んでいます。美味しいと評判の『森のみそ』なので、自分達もその加工に携わっいることを誇りに感じながら、集中して作業を進めています。「めざせ!みそマスター」を合言葉にし、回を重ねる度に手際良くなっています。

昨日の雨に洗われた校舎の屋根や木々の葉が太陽に照らされキラキラとまぶしい健森の朝です。今日は例年より1日早い節分、暦の上では明日から春ということですが、明るい日差しには確かに春の訪れを実感できます。


高等部では、今年度最後の生徒朝礼が行われました。まず、赤木副校長から、“大人になる”とはどういうことかという話を聞きました。次に、生徒会役員任命式があり、新生徒会長が代表であいさつをしました。その後、2月3月の行事予定、最後に、新見高校との交流会の発表が、○×クイズも交えながら行われました。とても盛りだくさんの内容でしたが、みんな真剣な表情でよく考えながら聞いていました。姿勢も良く整然とした朝礼で、すがすがしく気持ちの良い1日のスタートが切れました。




新見ロータリークラブ様より健康の森学園にディスクゴルフのゴール2基と ディスクを収納するバッグを寄贈していただきました。本日関係の方々に来ていただいて贈呈式を行ない、施設利用者と学校の生徒代表が1名ずつ参加して、お礼の言葉と感想を述べました。式の後で、実際にディスクを投げて参加の皆様と交流しました。

高等部2年生が、学級活動で修学旅行について話をしました。1年の時の校外学習は中止、去年の夏行くはずだった宿泊学習は、延期で日帰りになり、その都度残念な思いをしながらも、代替の学習活動に100%の力を出し切ってきた学年です。修学旅行も、やはり新型コロナウイルスの影響から免れることはできそうにありません。そこで、行き先や活動内容について、自分達で計画することにしました。コロナについての最新情報を調べ、どこに行けばより安全か、日本地図を色分けしました。その結果、「感染者が多い地域への旅行は危険だから、比較的少ない地域に行こう。」と意見が一致しました。ディズニーランドは諦めざるを得ないけれど、将来の豊かな生活を送るためにとてもいい勉強の機会を与えられたと思います。


高等部では、来年度の生徒会役員(会長・副会長・書記)選挙がありました。立候補者の挨拶・演説はオンラインで行い、投票者は、各教室で演説を聞いた後、投票をしました。新見市選挙管理委員会から記載台と投票箱をお借りして、実際の物を使って投票をしました。緊張した面持ちでしたが、主権者教育で学習しているので落ち着いて投票することができていました。



先週の小、中学部のマラソン大会に続き、本日は高等部がマラソン大会を実施しました。多くの保護者の方に応援していただき、普段以上の力走で、全員完走することができました。ゴール瞬間の表情があまりにも素敵で、走り終わった生徒達も、保護者の方々も、職員も、みんな笑顔で称え合いました。




今日の高等部の芸術は、音楽はハンドベルの演奏、美術は水墨画に挑戦しました。ハンドベルで演奏したのは、この季節らしい、その音色にふさわしいクリスマスソングです。演奏する人は自分の音のところでタイミング良くベルを振らなければならないので大変ですが、聴いているととても心が癒されました。水墨画の方は、初めてという人が多く、墨の濃淡のつけ方の技法を試してみました。「書道の練習をしているみたい。」と言いながら水の量を調整して薄く淡い線を引きました。筆の扱いや水の量に慣れてきたら、どんなものを描くのか楽しみです。

