中学部体験入学がありました。(R4.12.16)

本校の小学部6年生の中学部体験入学がありました。中学部の生徒と一緒に朝の会や朝の運動、課題別学習と日課に沿って学習を進めました。その後、中学部の生徒と一緒にシイタケのほだ場に行き、作業学習の体験をしました。中学部の生徒が一度に3本運んでいるのを見て「すごーい」と驚きの声を上げたり、中学部の生徒が何度も往復して運んでいるのを見て「僕ももう一回運びたい」と意欲を見せたりしていました。とても落ち着いた体験入学の様子に参観されていた保護者の方も安心されたようでした。

第30回マラソン大会(R4.12.2)

時折、雪がちらつく中、第30回健康の森学園マラソン大会が行われました。小・中学部、高等部、施設と分かれての実施となりましたが、事前学習で個々に目標を立てて、練習に取り組んできました。本番である今日は、応援を受けて、新記録を出したり、走り続けるという目標を達成したりするなど、練習の成果がしっかりと発揮されていました。ゴールした時の表情も輝いていました。行事を通して、また一つ、成長が見られた一日でした。

小・中学部がスタートです!
高等部:坂道もグングン走っています。

新見第一中との交流および共同学習(R4.11.25)

新見第一中学校との本年度第2回の交流および共同学習をしました。今回はお互いにレクリエーションを企画しての交流でした。健康の森の芝生広場までみんなで楽しく歩いて行き、自分達で企画・準備した「ディスクゴルフ」や「しっぽ鬼」などのレクリエーションを楽しみました。好天に恵まれて和やかで楽しい交流となりました。

中学部校内実習の納品と報告会(R4.11.22)

中学部の校内実習は青山商事(株)井原商品センター様からの委託を受けて行いました。本日はその校内実習の納品と報告会を行いました。商品の運搬と積み込みをした後、教室で校内実習の様子や目標反省の発表をしました。青山商事の担当の方のあいさつでは「皆さんが実習で扱った商品は実際にお客様の目に触れる物です。今日は皆さんが丁寧に作業している校内実習の様子を見せていただき安心しました。」との言葉をいただきました。その言葉を聞いた生徒達は校内実習に一生懸命取り組んだことが報われた晴れやかな気持ちで報告会を終えられたようでした。

宮河内地区の頭(かしら)打ちの訪問がありました。(R4.11.15)

宮河内地区の頭(かしら)打ちが本校を訪問してくれました。地域の小学生が衣装と花笠をまとって鐘や太鼓の拍子に合わせて踊りを披露してくれました。獅子舞も披露され本校の園生も頭を噛んでもらい、お陰を受けていました。

小学部修学旅行二日目(R4.11.11)

小学部修学旅行も二日目になりました。今日は一日、おかやまフォレストパーク ドイツの森で、活動をしました。万華鏡作りの体験では、説明をよく聞いて、真剣な表情で作っていました。出来上がった万華鏡は室内の様々な色や外の景色を覗き込んで楽しんでいました。また、園内のショップでお土産を買うこともできました。とても良い天気な中で、いろいろな体験ができた二日間になりました。

小学部修学旅行一日目(R4.11.10)

今朝、出発した小学部修学旅行一日目は、吉備サービスエリアでの昼食、岡山城散策、岡山芸術交流2022での作品鑑賞、イオンモール岡山での活動など、盛りだくさんでした。岡山城散策から旧内山下小学校まで約4キロを歩き、アート会場では、最後には貸切状態になり、とてもゆっくりと鑑賞することができました。イオンモール岡山のガチャガチャの森では、予算500円から何円のガチャガチャをするかよく考えて選び、楽しむことができました。イオンモール岡山でも吉備サービスエリアでも、たくさんの人がいる中でしたが、みんなでまとまって活動することができました。この後は、ホテルでの宿泊になります。いつもと違う環境での宿泊になりますが、事前学習で学んだことを確認しながら、楽しく過ごしてほしいと思います。

小学部修学旅行に出発です。(R4.11.10)

 気持ちの良い秋晴れの中、小学部6年生が一泊2日の修学旅行に出発しました。行き先は岡山市内です。これまでの事前学習で、行き先や活動内容、それぞれの場所での約束やマナーなどについてしっかりと学んできました。出発式では、校長先生や担任の先生からの話を聞き、楽しみなことや約束などを再確認していました。楽しい思い出をたくさん作って、学びの多い二日間にしてほしいと思います。

ウキウキしながらの出発式。でも、しっかりと話を聞いています。

先生たちに見守られながら、元気にバスに乗り込みました。

収穫祭と作品展大成功(R4.10.29)

岡山県健康の森学園の「収穫祭と作品展」が盛大に行われました。本校は「施設と学校が連携」して教育・訓練を行っているという特色があります。本日はその教育・訓練の成果物としての野菜やしいたけ、卵などの生産物、および味噌やハーブ製品、木工製品などの加工製品を園生(施設利用者と学校児童生徒)が中心となって販売しました。

本年度は新型コロナ感染症対策のため、園生とその保護者のみの参加となりましたが、大勢のお客さんに足を運んでいただき、農産班、畜産班、林産班ともに用意した販売物はほぼ完売となりました。

園生の皆さんはこの日のために販売物の製作はもちろんのこと、販売の練習も繰り返してきました。園生のみんなからは、「収穫祭と作品展をやりきった」という達成感からの笑顔がこぼれていました。

高等部「和太鼓演奏によるオープニング」
小学部「私たちの作ったしおりをどうぞ」
中学部「いらっしゃいませ、森の雑貨はいかがですか」