学園行事の一つである、「収穫祭と作品展」が行われました。今年度は3密を避けるため規模を縮小し、園生、職員、保護者のみの参加で行ないました。
制限がある中での開催でしたが、保護者の皆さまは現状をよく御理解していただいていたので、4つのグループに分かれて、時間ごとに区切った買い物や見学などをスムーズに行うことができました。ありがとうございました。
販売物を売り切った園生たちはみな、誇らしげな表情でした。
爽やかな秋空の下、健森らしく温かく和やかな雰囲気で行われました。




学園行事の一つである、「収穫祭と作品展」が行われました。今年度は3密を避けるため規模を縮小し、園生、職員、保護者のみの参加で行ないました。
制限がある中での開催でしたが、保護者の皆さまは現状をよく御理解していただいていたので、4つのグループに分かれて、時間ごとに区切った買い物や見学などをスムーズに行うことができました。ありがとうございました。
販売物を売り切った園生たちはみな、誇らしげな表情でした。
爽やかな秋空の下、健森らしく温かく和やかな雰囲気で行われました。




27日〜11月9日は読書週間です。そこで、本日の給食は絵本「バムとケロのそらのたび」にちなんだ図書給食でした。メニューはセルフドック、カボチャのスープ、りんご、牛乳。たまねぎ山脈、りんご山、かぼちゃ火山、たびの途中で食べたホットドックなど、バムとケロの楽しいそらのたびに出てくる食べ物ばかりでした。楽しんで食べることができました‼︎


中学部2年生の5人が全員元気に新見方面へ校外学習に出発しました。この日のために事前学習を重ねてきました。思い出に残る校外学習になりますように。


今年度2回目の学校公開が行われました。前回に引き続き3密を避けるために、参加条件を設けて開催しました。全体会で学校の概要説明があり、その後、各学部に分かれて授業の参観・体験を行いました。
体験活動では参加した生徒たちが、高等部の生徒や本校職員の説明を聞き、熱心に活動に取り組む姿が見られました。


10月の全校集会が行われました。本来なら小学部、中学部、高等部が一堂に会して行われるのが全校集会ですが、今年度は密集を避けて、小中高をそれぞれ5つに分けて行っています。各会場では、高等部の生徒会役員がリーダーとなって、準備から進行、片付けを行っていきます。高等部や中学部の生徒会役員が実演を交えて、分かりやすく説明をしながら『ふれあいタイム』のレクリエーションが行われました。小学部1年生から高等部3年生まで、そして教職員も一緒になって楽しいひと時を過ごしました。



学園全体の避難訓練として、新見消防署の方に来ていただき、地震災害についての講話を聞いた後、起震車に乗って地震発生時の揺れを体験しました。体験前は余裕の表情だった生徒も、過去に起きた地震と同様の揺れに身の危険を感じて、テーブルの脚にしがみつきながら潜り込んで、自分の身を守る行動をとることができました。感想を聞くと、「結構揺れて恐かった。」、「長かった。」、「まだ揺れている感じがする。」などと地震の恐ろしさを話してくれ、「○○さんが、(テーブルの下に)入っていなかったので、とにかく頭を守ろうと思った。」と、友だちを心配する人もいました。

今年度初めての全校集会が行われました。密を避けるために5カ所に分かれて行いました。それぞれの場所で、高等部の生徒会役員が会の運営を進め、ボールを使ったレクリエーションをしました。笑顔の絶えない、和やかな会になりました。





岡山県健康の森学園支援学校は本年度創立30周年を迎えました。「大地育人」の基本理念のもとに30年の教育実践を積み重ねてきました。今日はその30周年を祝う記念事業の第1回係会がありました。学校の児童生徒や施設の園生さんが活躍する場面も用意される予定です。


健康の森学園では、例年この時期に不審者対応訓練を行なっています。今年も新見警察署の生活安全課の方に来ていただき、訓練を行いました。始めに、福祉施設に不審者が侵入したDVD を視聴し、その後実技訓練を行いました。また、新見市内で実際に起こった事例を出されながら、不審者への対応の仕方を具体的に説明をしていただきました。何も起こらないことが一番良いのですが、もしもの時に備えて職員は真剣に説明を聞きました。


16日間の短い夏休みが終わり、今日から2学期が始まりました。感染対策として、全体放送とICTによる教室での式でしたが、子ども達も、保護者も、職員も皆、校長先生の話を集中して聞きました。また、今年度作成した学園PR動画の視聴もあり、「2学期も頑張ろう!」と気持ちを新たにすることができました。
