爽やかな秋晴れの下、岡山県健康の森学園の運動会が行われました。本年度は4年ぶりに健康の森学園支援学校と健康の森学園障害者支援施設が一堂に会した運動会でした。運動会では17名の来賓の御臨席を賜り、また学校と施設の保護者157名の観覧をいただきました。学校と施設の園生が「心いっぱい、体いっぱい」をテーマに、日頃の活動によって鍛え上げた力を思う存分弾けさせました。






爽やかな秋晴れの下、岡山県健康の森学園の運動会が行われました。本年度は4年ぶりに健康の森学園支援学校と健康の森学園障害者支援施設が一堂に会した運動会でした。運動会では17名の来賓の御臨席を賜り、また学校と施設の保護者157名の観覧をいただきました。学校と施設の園生が「心いっぱい、体いっぱい」をテーマに、日頃の活動によって鍛え上げた力を思う存分弾けさせました。






明日に運動会の予行を控えた本日は、午前中に全体練習、午後から中学部の練習をしました。練習を重ねるたび「ダンスはダイナミック」に、「競技は力強く」演技できるようになってきました。みんな当日を楽しみにしているようです。




PTA研修部で健康の森学園障害者支援施設の視察と学園総括管理責任者小川俊一氏をお迎えして学習会を行いました。自立支援事業(畜産果樹班)、就労移行支援事業(農業園芸班)、就労継続支援B型事業(林産家事生活班)のそれぞれの場所で説明を聞くことができました。見学後は、会議研修室に場所を変えて、グループトークでは、見学した感想等を学部を越えて共有したり、質問をしたりできました。参加者からは「卒業後の進路は漠然としていてイメージしにくかったのですが、具体的に知ることができました。」「子供の将来を考えるきっかけになりました。」等の感想をいただくことができました。




中学部は2学期が始まってから運動会練習を体育館等の室内で行ってきました。今日は初めて運動場に出て、今まで練習してきたダンスや競技の通し演習を始めました。広い運動場を使って思いっきり走ったりダンスしたりして楽しく練習に取り組むことができました。



今日は防災の日です。給食で非常食献立を食べました。学園で備蓄している非常食を実際に食べる練習と入れ替えのために毎年給食に取り入れています。子どもたちはレトルトの容器のまま食べる練習や、カンパンのパッケージを自分で開ける練習をしながら美味しそうに食べていました。





第2学期の始業式を行いました。児童生徒と保護者が体育館に集合して校長先生のお話を聞いたり、学園歌を歌ったりして、落ち着いて式に参加することができました。校長先生の話では、「夏休みの3つの約束」や2学期の行事の予定などについて話がありました。最後に校長先生から、2学期も森の仲間みんなで「心いっぱい、体いっぱい」頑張りましょうと励ましの言葉をいただきました。

新見警察署の生活安全刑事課の松本様、スクールサポーターの野村様を講師に迎え、健康の森学園の不審者対応訓練を実施しました。不審者が学園に侵入した時の対応の仕方について説明を聞き、実技を交えて訓練を行いました。参加の職員は新学期を迎えるにあたって、園生の安全を守るために真剣に訓練をしていました。



令和5年度の本校の公開講座をノートルダム清心女子大学の青山新吾先生を講師にお招きして開催しました。演題の「人と人が共に生きるかたちを探究する〜発達障害のある子どもと一緒に考えてきたこと〜」をテーマに青山先生の豊富なご経験から明日の指導・支援に役立つ内容をお話しいただきました。校内から約70名、校外から13名、リモートで19名の参加があり、大変有意義な講座となりました。

8月5日(土)に岡山県健康の森学園夏の集いが4年ぶりに行われました。夏の集いの開催を楽しみにしていた大勢の園生や保護者で賑わいました。当日は保護者や職員による縁日屋台やビンゴゲーム、盛大な打ち上げ花火が夏の集いを盛り上げました。
令和5年度の第一学期終業式がありました。校長先生から『夏休みの3つの約束』、「あいさつ」「役割り」「規則正しい生活」の話を聞きました。その後各部の代表が一学期の学習活動の発表をしました。小学部は日々の学習で頑張ったことを発表しました。中学部は校内実習に取り組んだ様子を発表しました。高等部は修学旅行の様子を発表しました。各部の発表が終わるたび、保護者から温かい拍手が送られていました。



