教職員の人材育成を図るために、中堅教員が中心となり全ての学部の若手教員と年間12回のOJT研修を行なっています。第1回目では、学びたいことや日頃の悩みや疑問などを出し合い、研修計画を立てました。第2回目の今日は、「学習環境」についての研修でした。年齢が上がるごとに、子ども達の成長とともに変わる「学習環境の違い」のもつ意味に納得したり、助言をもらったりするなど、とても有意義な時間となりました。

意見をまとめると 
ICTで情報の共有
教職員の人材育成を図るために、中堅教員が中心となり全ての学部の若手教員と年間12回のOJT研修を行なっています。第1回目では、学びたいことや日頃の悩みや疑問などを出し合い、研修計画を立てました。第2回目の今日は、「学習環境」についての研修でした。年齢が上がるごとに、子ども達の成長とともに変わる「学習環境の違い」のもつ意味に納得したり、助言をもらったりするなど、とても有意義な時間となりました。


6月からの学校再開に向け、2つに分けてあった職員室を1つに戻すために事務の先生方が作業を進めています。席と席の間に衝立ができています。土日を返上しての準備には頭が下がります。


職員は交代で施設の作業に出たり、授業動画の撮影をしたりしています。また、先週より新型コロナウイルス感染症対策として学園で必要な防護服作りをしています。


「自宅にいても学習する喜びを感じてほしい」、「離れていても動画を通して児童生徒の皆さんとつながっていたい」と先生方が熱い思いで作り続けた動画教材が50本を超えました。「家にあるもので楽しみながら学習できるように」、「動画を見て家でワークシートを書けるように」など、先生方の工夫がいっぱい詰まっています。




本校では休校中も自宅で学習に取り組んでもらうために毎日5コマの授業動画を配信しています。今日はさらに双方向で学習できるような仕組みを作るために遠隔学習アプリの研修をしました。参加した先生は実際にアプリを操作しながら熱心に学んでいました。


新型コロナウイルス感染症対策のための臨時休業が続いています。本校では、休業中に自宅で学習できる「動画教材」をホームページに掲載しています。動画は一日分が毎日更新されます。また、今までの動画教材もいつでも見ることができるようにしています。先生達が児童生徒のみなさんの姿を思い浮かべながら、工夫して作成した動画教材です。しっかり活用してください。


長い休校期間ですが、健森の農産班、林産班、畜産班のそれぞれの作業は施設の方を中心に継続しています。職員も手分けし訓練班の作業に参加したり、通学してきている学部生も作業学習を行ったりして学園内の家畜や農産物の世話をしています。学園の大切な行事である田植え祭りは、中止になっても田植えは行われますし、味噌作りのため大豆畑の準備も進んでいます。学園の動植物は、青空の下キラキラと輝きを放ち、薫風を受けてまるで生を謳歌しながら、学部生の皆さんの再登校の日を首を長くして待っているようです。


大型連休は終わりましたが、学校の休校は続いています。「みんな元気にしてるかな?」というのが最近の先生たちの一番気がかりなことです。そこで、先生たちからメッセージを送ります。「みんな、げんきですか。」
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ここ数日、暖かい日が続いています。健康の森の今日の様子をお知らせします。子ども達の声の響かない学校は寂しささえ感じますが、ぽかぽか陽気に誘われて動物や植物は元気に空を飛んだり、きれいな花を咲かせたりしています。







