学習発表会に向けて、各部署とも練習が始まりました。中学部では1学期から、この発表会に向け合奏や合唱の練習に取り組んできました。「セッション」をテーマにし、13人全員で本番に向けて練習を頑張ります!


学習発表会に向けて、各部署とも練習が始まりました。中学部では1学期から、この発表会に向け合奏や合唱の練習に取り組んできました。「セッション」をテーマにし、13人全員で本番に向けて練習を頑張ります!


午後2時から本校を会場に標記の会が開催されました。新見市内の特別支援学級の先生方が、本校児童生徒の授業を参観され、教育課程や学習指導の研修をしました。
子供を真ん中に家庭と地域社会が二人三脚で育てていくための基になる教育課程について学び、担任する児童生徒の自立と社会参加に向けて、次年度の教育課程の編成や時間割について考えるきっかけにする、というねらいで行われ、新見市教委の説明に熱心に耳を傾けておられました。
本校は会場提供を行いましたが、備北地域で特別支援教育のセンター的役割を求められています。今後もさらに強化していき、頼られる存在を目指します。

今年最初の放課後こども教室で「お花」を生けました。2月5日の旧正月にあわせて、縁起のよい花材を使いました。

水引をお互いに譲り合う場面もあり、協力して活動できました。

生徒の完成作品がこちらです。

気温が低いので、きれいに、長持ちしそうです。
毎年2回計画されている新見高等学校との交流。7月の交流は豪雨の影響で取りやめとなりましたが、12月の今回の交流は予定通り行われました。
顔合わせの後、いつも健森の生徒が行なっている作業学習に、新見高等学校の生徒が分かれて参加しました。
午後はウィンターパーティーで、ゲームをしたり、お互いの学校紹介をしたりして、交流を深めました。温かい思い出ができたと思います。



毎年、学園生たちが楽しみにしている、「劇団風の子」の本公演が行われました。今年は「ペコと秘密の木」という演目が披露されました。設定は人間が環境を破壊してしまった未来で、「ペコ」という歳をとらない少年が、ある島を訪れ出会った兄弟を通してその島のゆがんだ価値観を正していく、といった内容のストーリーでした。園生たちは、随所に笑いが取り入れられた世界観にすっかり魅了され、あっという間の80分間を楽しむことができました。


健康の森学園の広大な敷地。先週7日には盛大にマラソン大会が行われました。
明けて、気温のぐっと冷え込んだ本日。謎のものがありました。この辺りです。

近づいてみると、こんな跡がありました。
赤マルの中、分かりますか?
どんぐりと比べても小さいものです。(4センチくらい)

このように見えます。(左が後ろ側、右が前側です。)
動物のフットスタンプ(足跡)のようです。
皆さま、何か分かりますか?
学園の冬の風物詩である、マラソン大会が行われました。例年この時期になると雪が降ったり、道路が凍結したりします。しかし、今年は曇り空の下、気温もあまり下がらない中での開催になりました。本郷小学校、神郷の園、公設国際貢献大学校、新見走ろう会の方々にも参加していただき、盛大に会を行うことができました。どの園生たちも最後まで走りきり、観客の人たちから拍手で迎えられ、笑顔でゴールすることができました。


毎年学園では、「新見ロータリークラブ」様よりビブスを寄贈していただいていました。今年は時計を寄贈していただきました。今まで学園の建物の中には時計はありましたが、外側にはありませんでした。寄贈していただいた時計は、研修棟玄関横の外壁に設置しました。学園で大事に使わせていただきます。ありがとうございました。

高等部と中学部の生徒会役員を中心に、小学部児童も参加する全校集会を行っています。今年度5回目の今日、レクリエーションの内容が新しくなり「ダルマさんが転んだ」をしました。
鬼の役は校長先生。カラフルな鬼の衣装で気合が入っています。

子供は、ペアを組み、足が動いてなければOKというルールです。鬼にタッチできたら、勝ち。
2回戦を行って、どちらも子供たちの勝ちでした。鬼に近づく作戦のうまさを、校長先生からほめていただきました。


