令和6年度岡山県健康の森学園夏の集いが8月3日(土)に行われました。当日は学校と施設の園生と保護者、職員が大勢参加して、みんなで即売会や縁日を楽しみました。集いの最後には盛大な打ち上げ花火が花を添えました。
「健森の今」カテゴリーアーカイブ
ペアレント・サポートすてっぷの安藤先生をお招きして研修会をしました。(R6.7.25)
認定NPO法人ペアレント・サポートすてっぷ理事長の安藤希代子先生を講師にお招きして「保護者とともに考える将来を見据えた指導・支援」の演題で講演と研修会をしました。「暮らせる力」を身につけること、そしてその土台となる「安定したメンタル」を築くことが大切ですとお話がありました。今後の教育指導・支援に大きな示唆をいただいた講演・研修会でした。

岡山県健康の森学園双葉会総会が開催されました。(R6.6.21)
学校では参観日、施設では保護者作業がありました。その後、学校の保護者と施設の保護者が一堂に会して「双葉会総会」を行いました。「双葉会」とは学校と施設の両方を含めた健康の森学園全体のPTAというべきものです。学校と施設が連携を深め、園生とその家族の福祉の増進を図るため、様々な事業を行うことを確認しました。


学校運営協議会が開催されました。(R6.5.28)
5月27日(月)に令和6年度第1回学校運営協議会が開催されました。初めに学校長が令和6年度の学校経営方針について説明し、協議会委員によって承認をされました。次に事務局から昨年度の運営協議会の提案を受けての成果について説明があり、本年度の取り組みについて活発な協議が行われました。


健森ネーチャートレイルで春探し(R6.3.7)
中学部の生徒は自分のタブレット端末を持って健康の森のネーチャートレイルに春を探しに行きました。健康の森はまだまだ寒さが厳しい日もありますが、生徒たちは自分達が見つけた春の兆しを熱心にタブレット端末で撮影していました。生徒たちが撮影した健康の森の春の兆しをご覧ください。









仕事始めの式を行いました。(R6.1.5)
岡山県健康の森学園の仕事始めの式を行いました。坂本学園長が職員を前に遠隔で訓示を行いました。訓示では「健康の森学園の『大地育人』の理念のもと先人が積み重ねた成果を踏まえ、新たな歴史を刻んでいくよう努めてください。」と述べられました。職員一同気持ちも新たに職務に励みたいと思います。


ライブカメラを設置しました。(R5.12.13)
健康の森学園の正面玄関前にライブカメラを設置しました。これからの季節は健康の森では降雪が予想されますので、送迎時の参考にしていただければ幸いです。学校のホームページのリンクから見ることができます。よろしくお願いします。

中学部:ネイチャートレイルを歩いたよ。(R5.11.7)
中学部では生活単元学習「季節を感じよう」で季節ごとに健康の森の自然の中を散策しています。今回は「秋を見つけよう」という単元で健康の森のネイチャートレイルを散策しました。「大きな葉っぱがあるよ」と森の落ち葉や木の実を拾ったり、道に倒れかかっている枝を「持ち上げているからみんな通って」と助け合って進んだり、秋の健康の森の自然を満喫しました。




健康の森学園の夏の集いが行われました。(R5.8.7)
8月5日(土)に岡山県健康の森学園夏の集いが4年ぶりに行われました。夏の集いの開催を楽しみにしていた大勢の園生や保護者で賑わいました。当日は保護者や職員による縁日屋台やビンゴゲーム、盛大な打ち上げ花火が夏の集いを盛り上げました。
施設と学校の連携:施設の利用者さんを講師に招いて大豆植えをしました。(R5.5.15)
中学部の生徒と小学部の3組の児童が、施設の利用者さんを講師に招いて大豆植えをしました。この大豆は健康の森の特産品「森のみそ」になる大豆です。小学部の児童も中学部の生徒も施設の利用者さんの話をよく聞いて、ていねいに大豆を植えることができました。この大豆が育って収穫できたら、高等部の生徒が「森のみそ」に加工する予定です。今年の「森のみそ」は小学部、中学部、高等部、施設が関わった本当の意味での「森のみそ」となることでしょう。



