昨夜からの雪で、健康の森は、うっすらと雪化粧をしました。すぐに溶けてしまうような雪に春の訪れを感じます。
小学部では、毎朝、園内約1kmを走っています。今日は雪のために予定を変更し、プレイルームで体を動かしました。
「おしくらまんじゅう」では、子供たちと教職員が一緒になって押し合いました。押し合ううちに体と心がほっかほかになりましたなりました。伝承遊びには、人と人の絆を深め、心を豊かにする力があるなと感じました。
さて、明日は参観日です。小学部では、1年間の振り返りをする学習を行います。
「♫春は名のみの、風の寒さや〜」
「早春賦」に歌われるように、暦の上では春ですが、寒さがまだまだ続いています。思いがけぬ雪に、被害はなかったでしょうか?
厳しい寒さの中、ここ健康の森では、様々な生き物や植物が春の準備をしています。児童生徒たちも、この自然の厳しさを体と心で感じ、学んでいます。きっとそれぞれの成長は、素敵な年輪となって幹を太くたくましくしていくに違いありません。
15日(土)は、学習発表会。一年間の学習の成果を、どうぞ御覧ください。お待ちしています。
11月29日、全国一斉に緊急地震速報システムを利用した地震対応避難訓練が実施されました。速報アラームが鳴った後に「震度4、地震到達まであと40秒です。」というアナウンスが流れ、生徒全員が机の下などに潜り込み、身の安全を確保するという対応行動の訓練をしました。揺れの終了とともに、つどいの広場までの避難行動の訓練もしました。みんな落ち着いて整然と避難ができました。
この避難訓練の様子は、「実践的防災教育総合支援事業」の実践委員の方々にも見ていただき指導講評をいただきました。
また、訓練に併せて第2回の実践委員会を開催し、
○今後はより実践的な避難訓練を企画してほしい。
○生徒の引き渡しについての約束事を保護者と共通理解して決めてほしい。
○備蓄計画についてできることから取り組んでほしい。
○日々の安全管理を確実に実施してほしい。
など、様々なアドバイスをいただきました。
これからも、様々な災害を想定しながら、日々の防災対策に取り組んで行きたいと思います。