小学部 課題別学習(R5.10.5)

小学部では、月曜日から木曜日まで、毎朝、個々の課題に応じた国語や算数などの学習をする課題別学習を行っています。洗濯バサミを操作して手指の巧緻性を高めたり、箸やスプーンなどの食具の扱い方を学習したりするなどの課題に取り組む児童。枠に合わせて文字の大きさを調整して書く学習や計算などの問題に取り組む児童。一人一人が、担任の先生と一緒にコツコツと自分の課題に取んでいます。

煙中訓練をしました。(R5.9.28)

今日は、学園で煙中訓練がありました。小中学部には、はじめての煙中訓練という児童生徒もいましたが、教室での事前学習に加えて、煙の中を安全に避難する方法を消防隊員の方から教えてもらい、いざチャレンジ!姿勢を低く、ハンカチなどで口を押さえ、壁を触りながら、煙が充満した部屋の中を避難することができました。

朝の運動(R5.9.21)

運動会も終わり、小学部では、いつもの日課が再開されています。毎朝の「朝の運動」では、天気に応じてあじさいコースを走ったり、室内でのストレッチなどに取り組んでいます。単に走るだけでなく、体操をしながら、自分のボディイメージを捉えたり、自分の体を自分でコントロールする力を付けたりできるように頑張っています。運動会の時に全員でラジオ体操を頑張ったことで、一人でも肘を伸ばすことや屈伸やアキレス腱伸ばしなどがリズムに乗ってできるようになってきました。

第32回岡山県健康の森学園運動会を行いました。(R5.9.16)

爽やかな秋晴れの下、岡山県健康の森学園の運動会が行われました。本年度は4年ぶりに健康の森学園支援学校と健康の森学園障害者支援施設が一堂に会した運動会でした。運動会では17名の来賓の御臨席を賜り、また学校と施設の保護者157名の観覧をいただきました。学校と施設の園生が「心いっぱい、体いっぱい」をテーマに、日頃の活動によって鍛え上げた力を思う存分弾けさせました。

わくわくタイム「触って遊ぼう」(R5.9.14)

小学部1組では、わくわくタイムの時間に、スーパーボールすくいと宝探しをしました。水の中にあるスーパーボールの感触を腕全体で感じたり、ポイを使ってすくったりして遊びました。宝探しでは、石鹸入りの水の中に入れたスポンジボールを握って溢れてくる泡の感触を感じたり、モコモコになった泡に隠れたスーパーボールを見付けたりして楽しんでいました。色々な感触を感じて、友だちと一緒に楽しく活動できました。

PTA研修部研修視察・学習会(R5.9.8)

PTA研修部で健康の森学園障害者支援施設の視察と学園総括管理責任者小川俊一氏をお迎えして学習会を行いました。自立支援事業(畜産果樹班)、就労移行支援事業(農業園芸班)、就労継続支援B型事業(林産家事生活班)のそれぞれの場所で説明を聞くことができました。見学後は、会議研修室に場所を変えて、グループトークでは、見学した感想等を学部を越えて共有したり、質問をしたりできました。参加者からは「卒業後の進路は漠然としていてイメージしにくかったのですが、具体的に知ることができました。」「子供の将来を考えるきっかけになりました。」等の感想をいただくことができました。

夏の思い出集会(R5.9.6)

今日は、小学部で2学期最初の児童集会がありました。今回は、『夏の思い出集会』と題して、それぞれの夏の思い出を発表しました。友達の発表を聞いて、「ぼくも◯◯大好き!」という感想が出てきたり、拍手が起こったりしました。また、企画・運営をした3組の児童が2学期の行事を発表し、最後に全員で歌を歌って盛り上がりました。

防災の日:非常食献立を食べました。(R5.9.1)

今日は防災の日です。給食で非常食献立を食べました。学園で備蓄している非常食を実際に食べる練習と入れ替えのために毎年給食に取り入れています。子どもたちはレトルトの容器のまま食べる練習や、カンパンのパッケージを自分で開ける練習をしながら美味しそうに食べていました。

第2学期始業式を行いました。(R5.8.31)

第2学期の始業式を行いました。児童生徒と保護者が体育館に集合して校長先生のお話を聞いたり、学園歌を歌ったりして、落ち着いて式に参加することができました。校長先生の話では、「夏休みの3つの約束」や2学期の行事の予定などについて話がありました。最後に校長先生から、2学期も森の仲間みんなで「心いっぱい、体いっぱい」頑張りましょうと励ましの言葉をいただきました。

不審者対応訓練を実施しました。(R5.8.24)

新見警察署の生活安全刑事課の松本様、スクールサポーターの野村様を講師に迎え、健康の森学園の不審者対応訓練を実施しました。不審者が学園に侵入した時の対応の仕方について説明を聞き、実技を交えて訓練を行いました。参加の職員は新学期を迎えるにあたって、園生の安全を守るために真剣に訓練をしていました。