本日、小学部全員で「歯の健康集会」を行いました。司会進行は2組の皆さんが務め、立派に大役を果たしてくれました。集会では養護の先生から「歯の王子様」のお話を聞いたり、クイズに挑戦したりと、みんなで楽しく歯の健康について学びました。ご家庭でも、ぜひお子様の健康な歯と素敵な笑顔を大切に守っていきましょう。



本日、小学部全員で「歯の健康集会」を行いました。司会進行は2組の皆さんが務め、立派に大役を果たしてくれました。集会では養護の先生から「歯の王子様」のお話を聞いたり、クイズに挑戦したりと、みんなで楽しく歯の健康について学びました。ご家庭でも、ぜひお子様の健康な歯と素敵な笑顔を大切に守っていきましょう。



今日は11時から、地震を想定した避難訓練を行いました。緊急地震速報が鳴ると、児童生徒は先生の指示をよく聞いて、素早く机の下などに入り、頭を守る姿勢をとって、揺れがおさまるまで静かに待つことができました。その後、避難経路の安全確認が終わるまでしばらく待機し、避難場所への放送を聞いて、集いの広場へ避難することができました。地震と火災では、警告音や避難方法が異なります。警告音が苦手な児童生徒もいますが、音を聞き分けたり、近くの先生の指示を聞いたり、避難カードを手掛かりにしたりしながら行動することが大切です。自分の命を守るために大切な学習として、繰り返し取り組んでいきたいと思います。






今年もプール学習が始まりました。子どもたちは元気いっぱいに「げんき広場にいみ」の屋内プールでのプール学習を楽しみました。小学部と中学部が一緒に大きなバスに乗り込んで出発し、車内はこれから始まる活動への期待感で包まれていました。現地では、大きなプールに入るチームと、プールサイドのビニールプールで過ごすチームに分かれて活動を行いました。広いプールではビート板を使ってぷかぷかと浮かんだり、浮き具を付けて一生懸命に泳いだりと、全身で水の感触を楽しんでいました。一方、ビニールプールでは水鉄砲やじょうろなどのおもちゃを使い、お友達と笑い合いながら賑やかに過ごしました。このプール学習はあと2回予定されています。次回以降も、安全に配慮しながら子どもたちのきらきらした笑顔を大切に見守っていきたいと思います。




先日、本校体育館にて岡山フィルハーモニック管弦楽団の皆様をお招きしたスクールコンサートが開催されました。プロの演奏家による弦楽器や管楽器、ピアノ、そして透き通るような声楽の紹介では、子どもたちは目の前で奏でられる音の迫力に驚きながらも、その美しい音色に真剣な表情で見入っていました。
プログラムの合間には、オーケストラの生演奏という贅沢な伴奏に合わせて、全員で学園歌を合唱しました。また、指揮者体験コーナーでは小学部・中学部・高等部から代表して3人がマエストロとしてタクトを振り、自分たちの合図でオーケストラが動き出す特別な瞬間を体験しました。クラシックの名曲に静かに聴き入る場面や、おなじみの曲に合わせて手拍子で盛り上がる場面もあり、音楽を通じて会場全体が一体となった、心温まる素晴らしいひとときとなりました。






自然豊かな本校を会場に、小学部6年生と新見市立新砥小学校3・4年生との交流及び共同学習が行われました。本校の児童が全体の進行を務め、まずは森の中にある「秘密基地」へ新砥小学校の皆さんをご案内しました。手をつないで一緒に歩き、基地ではドームやトンネル、森の迷路で遊びました。本校の児童がおもちゃの遊び方を教える場面も見られ、和やかな交流の時間となりました。体育館へ移動してからは、新砥小学校の皆さんの進行で「転がしドッジボール」や「輪投げ」を楽しみました。ドッジボールは白熱し、輪投げでは双方の児童が真剣に的を狙うなど、スポーツを通してお互いの距離がぐっと縮まりました。それぞれの役割を果たしながら、自然の中で共に学び、心を通わせた貴重な一日となりました。新砥小学校の皆さん、ありがとうございました。






本日、小学部1組(1・2年生)の訪問教育の児童がスクーリングを行いました。小学部棟に入ると、小3組の6年生が声を掛けてくれました。お気に入りの絵本やおもちゃを紹介するなど、温かいふれあいの時間をもつことができました。また、昼休みに的当てをしていた小2組(3・4・5年生)のみんなが、訪問生に気づいて「一緒にやろう」とボールを持ってきてくれました。1組の教室で行われた音楽の授業では、1・2年生8人全員が顔を揃えることができました。授業では鑑賞や楽器演奏、音楽に合わせた身体表現などを楽しみ、手遊びの場面では訪問生がみんなの前で発表することもできました。友達と一緒に活動し、とても楽しい時間を過ごせたようです。






小学部では、国語・算数・自立活動を合わせた「ことば・かず」の学習を行っています。今回は国語の内容を中心に3グループに分かれ、読み聞かせや名前呼び、ひらがな学習などに励みました。この授業で大切にしているのは、みんなの前で発表し、友達の話を聞くという「学び合い」です。個別学習では得られない、集団活動ならではの刺激を受けながら、お互いに高め合う貴重な時間となりました。



本日、しっとりとした霧雨が降る天候ではありましたが、本学園恒例の「田植え祭り」を執り行いました。
本学園は、特別支援学校と福祉施設が併設されているという特色を活かし、毎年、小学部・中学部・高等部の児童生徒と施設の利用者の皆さんが一堂に会して田植えを行っています。今年も、共に土に触れ、協力し合いながら苗を植えることで、学園全体の絆を再確認する一日となりました。
開閉会式には、新見市長をはじめとする多くの来賓の方々にご臨席賜りました。また、保護者の皆様も多数参加してくださったほか、6つの交流団体の皆様も実際に田んぼへ入り、私たちと一緒に苗を植えてくださいました。泥にまみれながら共に作業を行うことで、地域やご家族との温かい交流の輪がより一層広がりました。
作業中、会場には「神代郷土民謡保存会」の皆様による力強い太鼓と、情緒あふれる民謡が響き渡りました。霧雨を吹き飛ばすような活気ある音頭に合わせて、一歩ずつ着実に苗が植えられていく様子は、まさに本学園ならではの光景です。
お足元の悪い中、ご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。秋には豊かな実りとなるよう、これからも大切に育ててまいります。




今週末はいよいよ、学校全体で楽しみにしている「田植え祭り」が開催されます。小学部では本番を前に、田植えの練習を行いました。初めて田んぼに入る児童は、泥の不思議な感触に驚きながらも一歩ずつ足を進め、昨年の経験がある児童は、苗を丁寧に植えていく頼もしい姿を見せてくれました。練習の後には「田植え祭り頑張ろう集会」を開き、みんなで当日に向けて気持ちを一つにしました。練習の手応えを感じ、本番への期待もさらに高まったようです。「おいしいお米になあれ」という願いを込めて、当日はどろんこになりながら、みんなで力を合わせて頑張りたいと思います!




各学部、登校後に保健体育の学習の一つとして「朝の運動」を行なっています。朝の運動は、体を目覚めさせるだけでなく、心を整え、一日を前向きに始めるための大切な時間です。適度な運動で集中力を高め、気持ちを安定させ、生活リズムを整えることができます。どの学部のも、1周870mのあじさいコースを走っています。小学部は1周、中学部は2周、高等部は3周を最大周数にして、その日の体調や自分のペースに合わせて取り組んでいます。記録に挑戦したり、ウォーキングで体調を整えたり、一定のペースで走り続けたり…爽やかな天気が続くこの季節、緑に囲まれたコースに、子どもたちが頑張る心地よい足音が響いています。





