小学部:「ひみつきち大作戦」(R8.2.6)

 先日ご紹介した2組と3組の合同授業「ひみつきち大作戦」が進んでいます。今回も事務室から2名のゲストティーチャーに来ていただいて、中学部の作った秘密基地で竹を使ったトンネル&ドーム造りに挑戦しました。児童が考えた大きさのものを造るには、協力が不可欠です。トンネルを固定するための杭打ち、ドーム造りに使用する6mを超える長さの竹運びなど、友達と協力しながら活動を進めました。ドーム造りの日には小雪も舞っていましたが、ドームの足部分を分担して支え、「せーの」で立ち上げて完成したときには、あちこちで歓声があがりました。トンネル造りに1日、ドーム造りに1日を使って、みんなで協力して素晴らしいものを造ることができました。来年度にはトンネルやドームにツタを植え、よりみんなが楽しめる空間へ変えていく予定です。

小学部:昔遊び体験、豆まきをしました(R8.2.3)

 わくわく(遊びの指導)の時間に昔遊びに触れました。「こま回し」「だるま落とし」「けん玉」「めんこ」「お手玉」など様々な遊びを体験しました。どうやったらこまがうまく回るか、どうやったらだるまを転がさずに胴を抜けるか考えながら遊んでいます。先週は、昔遊びのスペシャルティーチャーに来てもらい、遊びのコツも教えてもらいました。

 また、児童集会で節分の豆まきをしました。豆の代わりにお花紙を小さく丸めて、当たっても痛くないようにして豆まきをしました。今年も悪いもの=邪気(鬼)を追い払い、健康に過ごすために、「鬼は外」の掛け声を練習してから豆まきをしました。最後の片付けまで、みんなで協力して行うことができました。

小学部:訪問教育生も頑張っています!(R8.1.27)

 3学期が始まり、寒い日が続いていますが、訪問教育生も頑張っています。身体をゆるめた後、バランスボールに乗る活動ではボールの感触や抵抗を感じたり、先生にボールを叩いてもらって音を楽しんだりしながら拘縮予防に取り組んでいます。絵本の読み聞かせでは、聞き覚えのあるフレーズが出てくると笑顔になりました。節分の時期が近づいてきたので、鬼のお面づくりにも取り組みました。髪の毛になる部分にサツマイモスタンプで模様を付け、口や目、角などを両面テープで貼り付けました。個性的な鬼のお面が出来上がりました。節分の豆まきで使うのが楽しみです。

小学部:秘密基地大作戦を始めました(R8.1.20)

 昨年、中学部の先輩に「どうぞ遊んでください。」と教えてもらって先輩方が作った秘密基地で遊ばせてもらいました。そんな中、2組は自分たちで作った木のおもちゃをそこへ置いて、みんなに遊んでもらいたい。3組はそこへ新しいものを作ってみんなで楽しみたい。など子どもの発想があり、2組と3組の秘密基地大作戦が始まりました。2組は木のおもちゃを置くためにドーム型ハウスを、3組はトンネルを作りたいということでそれぞれ考え、詳しい先生に知恵を貸してもらうことにしました。今回は事務部長にゲストティーチャーとして来てもらい、作りたいものに必要となってくる竹とその結び方について教えてもらいました。子どもたちは本物の竹の固さや重量感、そのままでは曲げられない竹も、割って細くすると曲がることなどを実際に竹に触りながら教えてもらい、興味津々でした。今後は学園の秘密基地へ行って、協力しながらトンネルやドーム型ハウスを作成する予定です。

小学部:中学部体験入学をしました。(R7.1.16)

 6年生として学校で過ごす日も、あと1ヶ月あまりになりました。中学部進学に向けて、今日は中学部の朝の運動、課題別学習、作業学習を体験しました。朝から中学部棟へ移動しての活動で、少し緊張している様子もありましたが、落ち着いて活動に取り組むことができました。初めての林産班ハウスでの作業学習も周りの先輩を手本にしながら、最後まで取り組むことができました。みんな中学生になっても力を発揮して、自分なりに頑張ることができそうです。

小学部:「わくわくチャレンジ!」に取り組んでいます。(R8.1.13)

 岡山県が実施する事業「小学部技能検定〜わくわくチャレンジ!〜」通称「わくチャレ!」にチャレンジしています。昨年もご紹介した取組の第2弾をご紹介します。時間帯によって「おはようございます」と「こんにちは」を使い分けることにチャレンジする児童、名前を呼ばれたら自分なりの方法で返事をすることにチャレンジする児童、上下一度に脱がずに、上を脱いだら上を着る→下を脱いだら下を履くという着替え方にチャレンジする児童など、それぞれの目標に向けて一つずつ頑張っています。

第3学期始業式を行いました。(R8.1.8)

令和7年度第3学期始業式を行いました。校長先生がお話の中で、「今年の干支は?」と聞かれると、「午です」と答える児童生徒の元気な声が聞こえてきました。また、PC検定の認定証の伝達も行われました。各教室では冬休みの思い出を先生や友達に話している児童生徒の姿が見られました。

第二学期終業式がありました。(R7.12.24)

令和7年度第2学期の終業式がありました。校長先生が2学期の各部の取り組みを紹介され、「考える」「決める」「協力する」がそれぞれの学習活動でできていたことを話されました。各部の発表や表彰伝達もありました。校長先生の話にあったように「あいさつ」「役割・手伝い」「規則正しい生活」に心掛けて楽しい冬休みを過ごしてください。

小学部マラソン大会(R7.12.18)

 学園行事であるマラソン大会が感染症などの流行で実施できなかったため、練習してきた成果を発揮できるように「小学部マラソン大会」を先週18日に開催しました。天候にも恵まれ冬の青空の下、それぞれの児童のもてる力を存分に発揮して、あじさいコースを走り切ることができました。また、事務室や寄宿舎からのサポートや他学部からの熱い応援、上位入賞者への校長先生からの表彰などもあり、思い出に残る日になりました。残念ながら当日欠席の児童もいましたが、頑張っていた練習時の記録を記載した完走証を持ち帰ります。みんなよく頑張りました!

小学部:「わくわくチャレンジ!」に取り組んでいます!(R7.12.19)

 岡山県が実施する事業「小学部技能検定〜わくわくチャレンジ!〜」通称「わくチャレ!」にチャレンジしています。これは、各児童が主に日々の生活の中でチャレンジするもので、取組を通じて将来の職業生活及び家庭生活等を見据えたときに必要となる力を身に付けていこうというものです。チャレンジする項目を決めて取り組み、成功したらスタンプやシールをためていきます。できるようになったら校内で検定を受け、合格したらメダルがもらえます。累計10個のメダルをもらったら、岡山県から認定証がもらえます。健康の森学園支援学校でも、児童の実態に合わせて様々なことに少しずつチャレンジしています。今回は、その中の一部を紹介します。