第31回の岡山県健康の森学園マラソン大会が開催されました。来賓の方や外部の交流団体をお招きして盛大に行うことができました。小学部・中学部・高等部の児童生徒や施設の利用者はこの大会に向けて練習を重ねて来ました。今日は自分の体力に合わせた4つのコースで日頃の練習の成果を発揮することができました。




第31回の岡山県健康の森学園マラソン大会が開催されました。来賓の方や外部の交流団体をお招きして盛大に行うことができました。小学部・中学部・高等部の児童生徒や施設の利用者はこの大会に向けて練習を重ねて来ました。今日は自分の体力に合わせた4つのコースで日頃の練習の成果を発揮することができました。




明日はいよいよマラソン大会です。小学部では、最後の練習をしました。コースを走るだけでなく、開会式や閉会式の流れ、招集のやり方なども確認できました。最後には、明日の本番、頑張るぞ!と「エイエイオー!」の掛け声で気合いを入れていました。中学部と高等部では、会場の前日準備と清掃に取り組みました。それぞれが分担箇所である運動機能訓練棟周辺や更衣室の清掃、会場のセッティングなどをしました。会場が整うにつれて、明日に向けての緊張感が高まっていくようでした。明日は、4年ぶりに外部団体等をお招きしてのマラソン大会です。自分の力をしっかりと発揮してほしいと思います。








中学部では保健の授業で「パーソナルスペース」や「正しい衣服の調節」や「正しい手洗いの仕方」等についてグループ別に学習をしました。「パーソナルスペース」は養護教諭の先生からフープを使った授業を受けました。「衣服の調節」はタブレットで2択クイズに挑戦してみんな満点を取っていました。最後に正しい手の洗い方を実際にやってみました。正しい生活の知識を身につけて今後の生活に生かしていきたいと思います。




中学部は先週の校内実習で仕上げた青山商事の委託作業製品の納品を行いました。青山商事株式会社様の訪問を受けて、仕上げた製品はみんなで協力して青山商事のトラックに運びました。納品が終わって青山商事の方をお招きして実習報告会を行いました。校内実習で目標としたことや頑張ったことなどを発表して、青山商事の方から指導講評をいただきました。生徒たちは校内実習をやり遂げてとても自信をつけたようでした。






今週月曜日から中学部の校内実習が始まっています。今回も青山商事株式会社井原商品センター様から実習資材の提供を受けて委託作業をしています。先週は資材搬入・環境整備と実習開始式を済ませました。今週1週間は中学部棟に設定した「健森商事」へ出勤して実習に取り組みます。生徒たちは前期の経験を生かして落ち着いて実習に取り組んでいます。






中学部では生活単元学習「季節を感じよう」で季節ごとに健康の森の自然の中を散策しています。今回は「秋を見つけよう」という単元で健康の森のネイチャートレイルを散策しました。「大きな葉っぱがあるよ」と森の落ち葉や木の実を拾ったり、道に倒れかかっている枝を「持ち上げているからみんな通って」と助け合って進んだり、秋の健康の森の自然を満喫しました。




本日、緊急地震速報訓練が行われました。小学部1組にとっては初めての、その他の学級にとっては1年ぶりの地震が起こったときの避難訓練でした。どの学級の児童も放送が流れると、先生の指示を聞いて、動きを止めたり、机の下に潜って頭を守ったりすることができました。避難指示が流れると、静かに落ち着いて学級ごとにまとまって避難することができました。中学部や高等部の生徒も安全を意識して避難し、副学園長の講評を真剣な表情で聞いていました。いざ!というときに、自分を守れるように、様々な訓練を積み重ねていきたいと思います。






中学部2学期の音楽は器楽に取り組んでいます。最初は全員でリコーダーの演奏に取り組みました。今日からいろいろな楽器を分担して、みんなで合奏をすることに取り組み始めました。指揮を見たり、音楽に合わせたりしながらそれぞれの楽器を演奏しています。2月の学習発表会では、息の合った合奏が披露できると思います。


秋晴れの中、令和5年度収穫祭と作品展が行われました。今年度は、4年ぶりに一般のお客様もお迎えしての収穫祭と作品展となり、大変、盛り上がりました。小学部児童は、今日までに心を込めて作ったしおりをお客様や家族に配ったり、事前学習で計画・練習したように各作業班の製品を購入したりして、行事を楽しんでいました。中学部・高等部の生徒は自分たちの買い物だけでなく、これまでに作成した製品を販売しました。お釣りを間違えないように慎重に計算したり、丁寧に製品を扱ったりするなど、学習の成果をしっかりと発揮することができました。元気な「ありがとうございました!」が響き、笑顔があふれる収穫祭と作品展になりました。






一足早く、小・中学部と高等部の児童生徒が作品展の鑑賞をしました。先日の搬入と打って変わった会場に、目をキラキラさせながら様々な作品に興味津々な様子でした。映像作品や写真作品では、「車!」や「これは?」などと気付いたことを友だちや教師と話しながら観る児童生徒や「自分の作品はどれ?」と尋ねられて、自信をもって「これ!!」と指差して教えてくれる児童、一つ一つの作品でしっかりと足をとめて、時間をかけて鑑賞する児童生徒など、一人一人が思い思いに楽しんでいました。








