令和5年度田植え祭りが行われました。(R5.5.26)

本日、令和5年度田植え祭りが行われました。4年ぶりに外部の方をお招きしての学園行事で、大変盛り上がりました。初めて田んぼに入り、恐る恐る泥の中に手を入れて植える園生や職人のように次々と植えていく園生など、どの学部でも手足を泥々にしながら、たくさんの苗を植えることができました。秋の収穫が楽しみです!

哲多中学校との交流及び共同学習を行いました。(R5.5.24)

晴天の下、本校を会場に地元の哲多中学校との交流及び共同学習を行いました。コロナ禍の3年間はリモートを活用しての交流でしたが、本年は対面しての交流会をすることができました。今回の交流は、本校の生徒が毎日取り組んでいる作業学習を一緒に体験しました。3つの班に分かれてお互いに自己紹介をした後、本校の生徒が作業学習の場所に案内したり、作業学習のやり方を説明したりしました。一緒に汗を流した学習の合間の休憩時間に自然に言葉を交わす様子も見られました。とても実りのある交流になりました。

中学部:グループ課題別学習(R5.5.23)

中学部の課題別学習(国語、数学)は個別の学習形態とグループ別の学習形態の両方を行なっています。今日はグループ別の課題別学習の日でした。3つのグループでそれぞれの課題に取り組んでいます。友達の解答や発表の様子をよく見ている姿がどのグループでも見られ、いい形で学び合いが出来ているようでした。

学校説明会(倉敷会場)を開催しました。(R5.5.21)

くらしき健康福祉プラザを会場に健康の森学園支援学校の学校説明会を開催しました。多くの方に御参加いただき、本校の4つの強みについて知っていただくことができました。6月7日(水)には本校の学校公開があります。是非本校まで足をお運びになり、本校の自然豊かな教育環境を体験していただき、子どもたちが生き生きと学んでいる様子を御参観いただけたらと思います。

中学部の学部作業学習が順調に始まっています。(R5.5.16)

中学部の学部作業学習は今年も森の雑貨作りをしています。今日は2回目の学部作業でしたが、1年生もすっかり作業学習のやり方を覚えて、落ち着いて学習に励む姿が見られました。本日も新見公立大学の学校見学があり、作業学習に集中して取り組む姿を見てもらうことが出来ました。

施設と学校の連携:施設の利用者さんを講師に招いて大豆植えをしました。(R5.5.15)

中学部の生徒と小学部の3組の児童が、施設の利用者さんを講師に招いて大豆植えをしました。この大豆は健康の森の特産品「森のみそ」になる大豆です。小学部の児童も中学部の生徒も施設の利用者さんの話をよく聞いて、ていねいに大豆を植えることができました。この大豆が育って収穫できたら、高等部の生徒が「森のみそ」に加工する予定です。今年の「森のみそ」は小学部、中学部、高等部、施設が関わった本当の意味での「森のみそ」となることでしょう。

学校説明会(岡山会場)を開催しました。(R5.5.14)

令和5年度の学校説明会を岡山県生涯学習センターで行いました。多数の御参加をいただき、本校の魅力を知っていただくことができました。御参加の皆さまありがとうございました。

来週は倉敷会場で学校説明会を行います。倉敷会場の申し込み締め切りは5月19日(金)です。よろしくお願い致します。

倉敷会場【令和5年 5月21日(日)12:30〜14:30】くらしき健康福祉プラザ(倉敷会場申込フォーム)

詳しくはこちらをご覧下さい。

令和5年度学校説明会ご案内(R5年5月14日(日)、21日(日)開催)(R5.5.13)

令和5年度学校説明会に多数のお申し込みをいただきありがとうございます。本日高梁会場での説明会が終わりました。明日は岡山会場で、来週は倉敷会場で学校説明会を行います。倉敷会場の申し込み締め切りは5月19日(金)です。岡山会場の申し込みは締め切りましたが、当日参加も歓迎致します。よろしくお願い致します。

岡山会場【令和5年 5月14日(日)12:30〜14:30】岡山県生涯学習センター(岡山会場申込フォーム)

倉敷会場【令和5年 5月21日(日)12:30〜14:30】くらしき健康福祉プラザ(倉敷会場申込フォーム)

ファックスでお申し込みの方はこちらをダウンロードしてください。
FAX:0867-96-2998

詳しくはこちらをご覧下さい。

第1回避難訓練(R5.5.11)

今日は今年度、第1回目の避難訓練がありました。今日の訓練では、火災が発生したという想定で、放送を聞いた後、つどいの広場(運動場)に避難しました。講評に来られた新見消防本部の消防士の方からは「とても落ち着いて避難できていました。」と褒めていただきました。講評の中では、避難の合言葉「お・は・し・も」についてのお話がありました。これまで学習してきている児童生徒も多く、「おさない・はしらない・しゃべらない・もどらない」と、それぞれを答えることができていました。いざ、というときに安全に行動できるように、これからもしっかりと訓練を重ねていきたいと思います。

新見公立大学からの学校見学の受け入れ(R5.5.9)

地元の新見公立大学の「知的障害教育課程論」履修者(学生)26名の学校見学がありました。本校の備北地域の特別支援教育のセンター的な役割の一環です。学校の概要と本校教育課程の説明の後、小学部・中学部・高等部の授業を参観してもらいました。特別支援学校の授業を初めて見るという学生さんがほとんどで、メモを取りながら熱心に授業参観をしていました。参観後の質疑応答ではたくさんの質問があり、充実した学校見学になりました。