宮河内地区の頭(かしら)打ちが本校を訪問してくれました。地域の小学生が衣装と花笠をまとって鐘や太鼓の拍子に合わせて踊りを披露してくれました。獅子舞も披露され本校の園生も頭を噛んでもらい、お陰を受けていました。



宮河内地区の頭(かしら)打ちが本校を訪問してくれました。地域の小学生が衣装と花笠をまとって鐘や太鼓の拍子に合わせて踊りを披露してくれました。獅子舞も披露され本校の園生も頭を噛んでもらい、お陰を受けていました。



中学部の生活単元学習で「健康の森学園の秋」を探しにいきました。自分のタブレット端末を持って「秋を感じる物」の写真を撮りました。教室に帰ってそれぞれ撮った写真をみんなで見ました。



地元の哲多中学校との今年度2回目の交流および共同学習でした。第2回はビデオ交流ということでそれぞれの学校の生徒が自分達の学校を紹介するビデオを作成して交換しました。本校からは第1回の交流で一緒に体験した作業学習「しいたけのほだ木運び」で運んだほだ木の輪切りを土台にしたマスキングテープホルダーをプレゼントしました。マスキングテープホルダーは本校の学部作業でみんなで工程を分担して作成しました。その作成の様子もビデオに収めて学校紹介ビデオを作りました。



岡山県健康の森学園の「収穫祭と作品展」が盛大に行われました。本校は「施設と学校が連携」して教育・訓練を行っているという特色があります。本日はその教育・訓練の成果物としての野菜やしいたけ、卵などの生産物、および味噌やハーブ製品、木工製品などの加工製品を園生(施設利用者と学校児童生徒)が中心となって販売しました。
本年度は新型コロナ感染症対策のため、園生とその保護者のみの参加となりましたが、大勢のお客さんに足を運んでいただき、農産班、畜産班、林産班ともに用意した販売物はほぼ完売となりました。
園生の皆さんはこの日のために販売物の製作はもちろんのこと、販売の練習も繰り返してきました。園生のみんなからは、「収穫祭と作品展をやりきった」という達成感からの笑顔がこぼれていました。



明日の収穫祭と作品展に向けて、小学部、中学部、高等部の児童生徒がひと足早く作品展の見学をしました。各学部、寄宿舎各棟、教職員のそれぞれに工夫を凝らした作品の数々に、みんな興味津々で鑑賞していました。「すご〜い!」や「〇〇先生だ!!」などと口々に感想が飛び出していました。明日は販売や買い物など、これまでの学習の成果をしっかり発揮してほしい思います。


先生たちの作品にも大注目!
健康の森の収穫祭と作品展がいよいよ今週の土曜日に迫りました。中学部では、学部の作業学習で制作したマスキングテープホルダーなどの健康の森の間伐材を再利用した雑貨を販売します。今日は販売の学習と、自分達の買い物の学習をしました。収穫祭と作品展当日に向けて練習に励んでいます。


中学部の学部作業学習では、今年も健康の森の間伐材を用いた森の雑貨作りに取り組んでいます。マスキングテープホルダーやガーデンピックなどをみんなで工程を手分けして作成しています。作品は健康の森学園の「収穫祭と作品展」やアンテナショップの「森のおみせ」で販売します。目標を持って学部作業学習に取り組んでいます。




中学部では11月に交流校とのビデオ交流会を予定しています。「健康の森の自然をビデオで紹介しよう」とドローンを使って上空からビデオ撮影をする計画を立てました。今日はそのドローンでどんなビデオが撮れるか実際にみんなで飛ばして撮影をしました。明日から何回か練習して交流会で使う健康の森の紹介ビデオを撮影したいと思います。



中学部の生徒3名が蒜山方面に修学旅行に出発しました。この日のために生徒たちは事前学習を重ねて集団での活動に自信をもって今日を迎えることができました。修学旅行の本番でも学習の成果を発揮して有意義な経験をしてくれることと思います。



中学部の音楽では打楽器の「ジャンベ」を使っての音楽表現に取り組んでいます。大きな音が出るたたき方や小さな音が出るたたき方をいろいろ工夫することができました。指先でたたいた時の音色と手のひら全体でたたいた時の音色の違いを楽しむこともできました。

