選挙管理委員会が中心となって来年度の生徒会役員の選挙や認証式が行われました。厳正な投票の結果、新しい生徒会の役員が決定しました。(選挙演説や当選のあいさつ等はリモートで接続して各教室で聞きました。)

選挙の説明をします。 
リモートで聞きました。

投票 
投票 
投票

当選者の所信表明演説を聞きました。
選挙管理委員会が中心となって来年度の生徒会役員の選挙や認証式が行われました。厳正な投票の結果、新しい生徒会の役員が決定しました。(選挙演説や当選のあいさつ等はリモートで接続して各教室で聞きました。)






今日は高等部の合格発表でした。中学部の生徒は自分の受験票を握りしめて発表を見に行きました。合格発表の掲示の中から自分の受験番号を見つけて喜んだり安心したりしていました。自宅学習の生徒もリモートで自分の番号を確認しました。保護者に合格の電話をかけ、最後にリモートの生徒も含め全員揃って記念写真を撮りました。



自宅学習の児童生徒と教室に登校している児童生徒を遠隔でつないで同時双方向授業を行う「ハイブリッド型授業」を毎日行なっています。自宅学習の児童生徒も毎日先生やクラスメイトの顔を見て授業に臨んでいます。課題や毎日の授業の振り返りもオンラインで提出しています。


オンラインでの「朝の会」や「帰りの会」の様子です。



学校給食週間にちなんで、本校の栄養教諭と一緒に給食について学習をしました。自宅学習の生徒もリモートで参加しました。


健康の森のオンライン授業の様子です。(各部の朝の会の様子)



新型コロナ感染症が全国に流行し始めて丸2年以上が経過しました。今後も予断を許さないこの厄介な感染症ですが、学校現場に大きな変化をもたらしたことがあります。それは学校現場でのICT活用の急速な普及です。政府は『GIGAスクール構想』を掲げて「児童・生徒への1人1台端末」「高速スクールインターネット環境の整備」を行い学校での児童生徒のICT活用が日常的な風景になりました。
本校の児童生徒もこの大きなGIGAスクール構想の流れに遅れることなく、日々ICTを使いこなす様子が見られます。本年度の中学部ICT活用の一例を次に紹介します。


急速に発展していく情報化社会ですが、生徒たちが本校で身につけたICT活用の力は、教育支援としてのICTとしてだけでなく、今後の社会生活を豊かにしてくれるICTとして役だってくれることでしょう。ICT活用の力を着々と身につけていく生徒たちの姿を見て、そう確信しています。(中学部通信第10号より)
明日は高等部の入学者選抜です。本校の中学部の3年生の受検者も最後の進路学習を真剣に受けていました。

正面玄関では高等部の生徒が明日の高等部入学者選抜のために駐車場の雪かきをしていました。


小学部4組では文部科学省主催のGIGAスクール特別講義(教室から深海探査につながろう。)をリモートで受講していました。一人一人が自分の端末からクイズやアンケートに答えていました。中学部3年生は今週末の入学選抜に向けて進路学習をしていました。高等部2年生はリモートで主権者教育出前授業を受けた後、生徒会役員改選に向けて生徒会選挙の学習をしていました。寒い日が続きますが、今日も健康の森の児童生徒は元気に学習をしています。




中学部の生徒会は生徒会執行部と専門委員会(美化・健康委員会、給食委員会)に分かれて活動しています。今日も中学部の生活が豊かになるように仕事を分担してみんなのために頑張っています。



