感染症防止のための新しい生活様式を意識しながら日々の授業を頑張っています。生徒のみんなもソーシャルディスタンスを意識することに少しずつ慣れてきました。
「朝の運動」屋外でランニングをしています。間隔を開けて走っています。新緑がきれいです。

緑の中を自分のペースで走ります。 
もうすぐゴールです。
「美術」間隔を開けてジグザグに座って作品作りをしました。集中して頑張っています。

ジグザグに間隔を開けて座っています。 
先生の話を真剣に聞いています。
感染症防止のための新しい生活様式を意識しながら日々の授業を頑張っています。生徒のみんなもソーシャルディスタンスを意識することに少しずつ慣れてきました。
「朝の運動」屋外でランニングをしています。間隔を開けて走っています。新緑がきれいです。


「美術」間隔を開けてジグザグに座って作品作りをしました。集中して頑張っています。


約1か月半ぶりに学校が再開しました。朝早くから、明るい声が校舎の中で聞かれました。朝の会が終わった後、校長先生がZoomミーティングを活用してあいさつをしました。校長先生が「おはようございます。」と話しかけるとタブレット端末越しに各教室から「おはようございます!」と元気な返事が返ってきました。今日から「こころいっぱい、からだいっぱい」頑張ります!


各学部とも授業が再開されました。



苗の注文だけすませたところで、臨時休業になってしまいましたが、農産班から苗が届き、先週、それぞれの学級菜園に植え付けをすませました。週末からほどよい降雨もあり、順調に生長しています。草もスクスクと伸びてまっさおになっていた菜園ですが、草取りも済ませました。気持ちよくなった菜園で、中学部の生徒を待つキュウリ、カボチャ、ナス、ミニトマトなどの野菜たちです。7月には、生徒たちの手で収穫の運びとなる予定です!


大型連休は終わりましたが、学校の休校は続いています。「みんな元気にしてるかな?」というのが最近の先生たちの一番気がかりなことです。そこで、先生たちからメッセージを送ります。「みんな、げんきですか。」
ここをクリックすると別ウインドウで動画が再生されます。
新型コロナウイルス感染症対策による休校で児童生徒は自宅学習ですが、学校の職員は学校再開に向けて準備や研修を行なっています。今日は予定している学校間交流でお互いの学校に訪問できなかったときに、インターネットを介した交流ができるようにビデオ通話アプリを使った交流授業のシミュレーションをしました。本校は各教室に電子黒板が備え付けられているので、それぞれの教室にタブレット端末を持っていくだけですぐにビデオ通話を利用して授業ができます。準備を整えて学校再開を待っています。

今日は、学園の開園記念日でした。ぽかぽかした陽気の中、正門近くに芝桜を植えました。小・中部の児童生徒は、黒山学園長顧問から開園記念日と芝桜の説明を受けた後、芝桜を植えていきました。子ども達は、植え方の説明を良く聞き、短時間で上手に植えることができました。明日から、再びお休みに入ります。みんなが帰宅している間に少しでも大きくなればいいなあと思っています。





生活単元学習の「学級園を作ろう」で、中学部の学級園に植える野菜の苗を施設の農産班に注文に行きました。どの種類の野菜を植えるかみんなで計画を立て、苗の本数や金額を計算して注文書を作りました。注文書を施設の先生へ渡すと「健康の森学園の施設の苗は丈夫でおいしい野菜ができるよ」と言葉を掛けて下さり、学級園の学習がより楽しみになりました。
このようなことが気軽にできるのも、学校と施設が併設されているメリットだなと強く感じました。


約1か月ぶりに、学校が再開され新年度がスタートしました。どの学部でも元気な表情、明るい笑顔が見られました。今回の始業式は新型コロナウイルス感染症対応として、学部ごとに分かれて、放送などを使って行われました。校長先生は「今は、新型コロナウイルス感染症で日本、そして世界が心配な時です。健康に気をつけて、元気よく過ごしましょう。友だちや先生と力を合わせて、心いっぱい体いっぱい頑張っていきましょう。」などお話をされました。

令和2年3月6日、令和元年度健康の森学園支援学校の卒業証書授与式が挙行されました。今年度は、残念ですが、最小限の人数で行うことになりました。式の練習があまりできていない中での卒業式でしたが、生徒達は立派な姿を見せ、学び舎を巣立っていきました。卒業生の皆さん、卒業おめでとうございます。私達は、ここ健康の森からこれからも応援しています。







中学部、高等部、そして保護者対象の薬物乱用防止教室が行われました。薬剤師の長谷川綾さんに来ていただき、違法薬物の恐ろしさを語っていただきました。分かりやすく、丁寧に説明をして下さったので、生徒たちは集中して話を聞くことができていました。感想発表では「違法薬物を1回でも乱用すると恐ろしいことになることが分かりました。」などといったことが聞かれました。
