春休み、いかがお過ごしでしょうか?
学園では、大掃除や整理整頓をして、新学期に備えます。
今日は、小学部から中学部にかけての廊下、図書コーナーの床にワックスをかけました。今回は中学部が担当です。今年度の思い出を語りながら、力を込めてワックスを塗っていきました。チームワーク、バッチリ!
子どもたちに会えるのを楽しみに、きれいに環境を整えて待っています。
今週の天気を振り返ってみましょう。火曜日・水曜日は、青空と空気の暖かさに、春の訪れが感じられました。木曜日は「春の嵐」という言葉を繰り返し耳にした大荒れの天気でした。そして、金曜日。今は、風はかなり冷たいけれど、晴れています。でも、午前中は、雨が降ったり、冷たい風が吹いたり、雪も降ったりと荒れていました。さて、天気は荒れ気味でしたが、卒業式は、会う人すべてが「いい式だった」と言われるものでした。児童生徒が自分の役割を果たしたこと、代表生徒の本気が十分に感じられたこと、思い出を振り返れば、 感情が込み上げ、涙があふれ……。心を込めた歌声が会場に響き渡り……。式が終わり、式場を後にする児童生徒の表情は、満足感に満ち溢れていました。学校を出発するときには、恒例の(?)胴上げで門出を祝いました。
白い雪に包まれた健康の森。来賓の方をはじめ、保護者、地域の方や旧職員など大勢の方々が来園されました。
学習発表会に先立ち、施設利用者が丹精込めて育てた椎茸、卵や花の苗、高等部の生徒が作ったまほうのほうき、フェルト玉アクセサリーなどの製品の販売と、PTA事業部によるバザーが行われました。顔を合わせて語らいながら行う対面販売ならではの和やかな雰囲気。学習や訓練で取り組み、作り上げた製品を販売をする貴重な体験となりました。
発表会では、小学部から中学部、高等部、施設の順で劇、クリエイトタイム、日頃の活動紹介などの発表がありました。一人一人が「やりきった」という満足感や充実感でキラキラ輝いていました。これまでの取組の成果を感じ、客席から大きな拍手をもらいました。