令和3年度入学、転入学の児童生徒と保護者への入学説明会がありました。体操服や高等部の作業服等の採寸、事務関係の説明、保健室からの提出物の連絡、新規入舎生の懇談などがあり、かなりハードな一日になりました。でも、健康の森らしからぬポカポカ陽気で、もうすぐにでも入学式ができそうな雰囲気でした。本当の春が来るのが楽しみです。

令和3年度入学、転入学の児童生徒と保護者への入学説明会がありました。体操服や高等部の作業服等の採寸、事務関係の説明、保健室からの提出物の連絡、新規入舎生の懇談などがあり、かなりハードな一日になりました。でも、健康の森らしからぬポカポカ陽気で、もうすぐにでも入学式ができそうな雰囲気でした。本当の春が来るのが楽しみです。

2学期の終わりに道徳科で挨拶の大切さや挨拶をしてもされても気持ちが良いことを学習しました。3学期にも忘れないように各クラスに1本ずつの木を渡し、挨拶ができたら、木の実が実るようにしました。子どもたちは、挨拶を忘れずにしています!




今日の健康の森学園は一面の銀世界です。雪の中でも健康の森学園の子どもたちは元気いっぱい活動しています。厳しい自然が子どもたちをたくましく育てます。
行事係が年間を通して企画したスポーツレクリエーションの中の、「ボウリング」を、女子棟は音楽室、A棟は憩いの部屋、B棟は体育館とそれぞれの場所に分かれて、行いました。倒すピンは、空のペットボトルに、事前に子ども達がマジックで色や模様を描いた手作りの物を使用しました。投げるボールもバランスボール、ドッジボール、野球のボールの3種類の中から各自で選んで投げました。また、ひとりでは投げにくい人は、指導員がダンボールで作った投球機を使って投げました。前日の下校後に、ルールの事前学習の後、チーム発表とチームに分かれて名前を決めて楽しみにしていました。当日は、自分で選んだボールをピンに目がけて、思いきり投げる人や、慎重に投げる人がおり、ピンが倒れるとチームで盛り上がっていました。



今日は中学部3年生4名が、高等部に体験入学をしました。午前中は高等部の1年生と一緒に椎茸の植菌作業を行いました。午後からは先輩達から高等部についての説明をしてもらった後、高等部になって頑張りたいことを発表しました。日ごろから寄宿舎での共同生活をはじめ、中高合同作業や全校集会などで触れ合う機会は多い健森の生徒達ですが、今日はまた違った緊張感を味わい、礼儀正しい先輩達の姿を見て、「これからももっと頑張るぞ!」と気持ちを新たにしていました。




例年だと学園行事として行われる学習発表会ですが、今年度は新型コロナウイルス感染症対策として、学部ごとに場所と時間をずらして開催しました。どの学部も今までの練習の成果を発揮した素晴らしい発表ができました。



先日行われた、来年度の高等部入学者選抜の合格発表がありました。合格者受検番号一覧が貼り出されると、中学部の生徒が、自分の受検番号を書いた紙を持って正面玄関にやってきました。各々の番号を照らし合わせながら確認し、自分の番号を見つけると「先生、ありましたー!」と元気いっぱいの笑顔や声で伝え、喜びました。みんなで記念写真を撮ったあと、それぞれの家庭へ電話で報告しました。春からは高校生。残り少ない中学校生活を大切に過ごし、高校生になる心の準備を進めてほしいと思います。



1月27日に各棟で歯磨きの学習会をしました。お話の後、個々に「歯と歯の間を磨く」「3分間磨く」などの目標を立てて、27日から2月3日までの1週間セルフチェックを行いました。
下校後、全部○がついた舎生が表彰されました。コロナウイルス感染症予防のため、今は仕上げ磨きができないので「自分の歯は自分で守ろう」と話をしました。


先週の後半は、ポカポカと春の陽気に包まれましたが、打って変わって真冬に逆戻りです。健康の森も雪化粧しています。食堂前では、先走ってうっかり花を咲かせてしまった木瓜(ぼけ)の花が一輪、見すぼらしい姿になっていました。雪がちらつく中、農産班のハウスを覗くと、愛らしいパンジーやプリムラがあふれんばかりの笑顔で出迎えてくれました。ついでにネコも「あら、いらっしゃい。」と近寄って歓迎してくれました。今年度は、収穫祭と作品展や学習発表会などの大きな行事が縮小され、販売する機会も減り、いつもの年より花がたくさん残っています。交流校に花をプレゼントする計画もありますが、まだまだ「皆さん、私を買ってください。」と、花たちが待っています。どうか皆さん、お買い求めにアンテナショップや健康の森にお越しください。






高等部3年生が、作業学習で『みその仕込み』をしています。春に大豆を植えてから、畑の除草、ひたすら除草、収穫、脱粒、大豆の選別、ひたすら選別をして、最後の仕込みの作業になりました。米から麹を作り、冷たい水で米や大豆を洗い、色々な工程を分担して取り組んでいます。美味しいと評判の『森のみそ』なので、自分達もその加工に携わっいることを誇りに感じながら、集中して作業を進めています。「めざせ!みそマスター」を合言葉にし、回を重ねる度に手際良くなっています。
