中学部では、毎年地域の中学校との交流会を行っています。例年の相互に訪問し合い直接触れあいながらの交流を、今年度はオンラインやビデオによる交流に切り替えました。今日は哲多中学校1年生とのビデオ交流会で、全員の自己紹介と合唱のビデオを視聴して、お礼の手紙を書きました。とても静かに一生懸命視聴することができました。来年度は、直接交流ができますように!


中学部では、毎年地域の中学校との交流会を行っています。例年の相互に訪問し合い直接触れあいながらの交流を、今年度はオンラインやビデオによる交流に切り替えました。今日は哲多中学校1年生とのビデオ交流会で、全員の自己紹介と合唱のビデオを視聴して、お礼の手紙を書きました。とても静かに一生懸命視聴することができました。来年度は、直接交流ができますように!


今年は期間を1週間に短縮しての実施になりました。自立して作業ができるように、生徒の実態に応じて補助具を使用したり、作業内容や量が見通せる支援グッズを使用しています。




今回寄宿舎では、食事のマナーについて学習しました。苦手な食べ物があった場合は一口食べることや、食べる量が多かった時は食べる前に減らしてもらうように先生に「減らしてください。」と伝えることを話しています。また、良い姿勢で食べることの大切さやポイントを改めて学習し、クイズを通して楽しく為になる会になりました。

本校は学園組織の一員として教育活動(学園では教育訓練といいます)を行っています。
この日小学部では、学園アンテナショップ「森のおみせ」の担当職員をゲストティーチャーに迎え、生活単元学習で接遇の学習をしました。
中学部と高等部は、今校内実習中です。それぞれ、一部のグループは学園施設の作業を終日行っています。
学校と施設が共存している本校だからこその教育が日々行われています。



先週11月9日から3週間、高等部は後期実習に取り組んでいます。校外の事業所に3週間通所している生徒や、2週間校内実習をしてから初めて事業所での実習を経験する生徒、支援施設に宿泊して生活も含めた実習を頑張っている生徒など、学年や進路希望によって形態は様々です。2週目である今週は、おそらく皆さん精神的な“しんどさ”を感じるのではないでしょうか。季節も次第に秋から冬へと変わりつつあります。体調管理もしつつ元気に3週間やり遂げてくれることを願います。

森林を愛する人づくり事業の協力校として、小学部でも樹木名プレートを作成しました。普段から何気なく目にしている健康の森の木々ですが、何という名前なのか知っているようで知らない木がたくさんあります。パンフレットを片手に観察したり、プレートに名前を書いたり、最後は、自分達で取り付けに行ったりしました。





公益財団法人ニッセイ緑の財団から寄贈された樹木名プレートを健康の森の木につけました。「この木の名前は何かな」「どの木に名前をつけようかな」と健康の森の樹木について楽しく学習できました。






11月9日から高等部の後期実習が始まりました。高等部2、3年生は校外実習に行くため、在舎人数が減りいつも賑やかなA棟はがらんとしています。今日は「ノーゲームデー」なので大好きなゲームはできませんが、その代わりに指導員と卓球をしたり、筋トレを頑張ったり、ブロックで遊んだりと思い思いの時間を過ごしています。余暇の広がる大切な時間です。
中学部の音楽の授業で音符を組み合わせて音楽作りをしました。自分が作ったリズムはすぐに演奏してもらって、みんなでリズム打ちをしました。「次は私がリズムを作る!」とみんな張り切って学習していました。
今日は、小学部の3クラスで芝生広場まで歩きました。初めての児童もいました。もしかしたら、途中でリタイアするかもと心配していましたが、参加した全員が芝生広場まで歩くことができました。着いてからも元気に遊び、無事に学校まで歩いて帰ってきました。往復で約3kmを歩き終え、お腹も空いて給食もおいしくいただきました。




