毎年、学園生たちが楽しみにしている、「劇団風の子」の本公演が行われました。今年は「ペコと秘密の木」という演目が披露されました。設定は人間が環境を破壊してしまった未来で、「ペコ」という歳をとらない少年が、ある島を訪れ出会った兄弟を通してその島のゆがんだ価値観を正していく、といった内容のストーリーでした。園生たちは、随所に笑いが取り入れられた世界観にすっかり魅了され、あっという間の80分間を楽しむことができました。


毎年、学園生たちが楽しみにしている、「劇団風の子」の本公演が行われました。今年は「ペコと秘密の木」という演目が披露されました。設定は人間が環境を破壊してしまった未来で、「ペコ」という歳をとらない少年が、ある島を訪れ出会った兄弟を通してその島のゆがんだ価値観を正していく、といった内容のストーリーでした。園生たちは、随所に笑いが取り入れられた世界観にすっかり魅了され、あっという間の80分間を楽しむことができました。


小学部のキャリア教育が目指すことの一つに「係活動や当番活動などを通して、自分でできた達成感や役に立っている喜びを感じる」があります。日々の給食の配膳、食後の片付けやテーブル拭きもその取組の一つです。2学期後半になり、自分のことだけでなく、友達のためにもしようということが増えてきました。


健康の森学園の広大な敷地。先週7日には盛大にマラソン大会が行われました。
明けて、気温のぐっと冷え込んだ本日。謎のものがありました。この辺りです。

近づいてみると、こんな跡がありました。
赤マルの中、分かりますか?
どんぐりと比べても小さいものです。(4センチくらい)

このように見えます。(左が後ろ側、右が前側です。)
動物のフットスタンプ(足跡)のようです。
皆さま、何か分かりますか?
学園の冬の風物詩である、マラソン大会が行われました。例年この時期になると雪が降ったり、道路が凍結したりします。しかし、今年は曇り空の下、気温もあまり下がらない中での開催になりました。本郷小学校、神郷の園、公設国際貢献大学校、新見走ろう会の方々にも参加していただき、盛大に会を行うことができました。どの園生たちも最後まで走りきり、観客の人たちから拍手で迎えられ、笑顔でゴールすることができました。


毎年学園では、「新見ロータリークラブ」様よりビブスを寄贈していただいていました。今年は時計を寄贈していただきました。今まで学園の建物の中には時計はありましたが、外側にはありませんでした。寄贈していただいた時計は、研修棟玄関横の外壁に設置しました。学園で大事に使わせていただきます。ありがとうございました。

1 組では、チョコレートを使ったお菓子作りを行ってきました。先日は、調理したお菓子で友達や先生達をもてなすパーティーをしました。エプロンやマスクなどの身だしなみを整えて、ジュースや手作りのチョコレートパイを配りました。そして、食後には「おいしかったです。」と 笑顔で言われました。学習を通して、一人でできた達成感を感じたり、人に喜んでもらう経験をしたりすることできました。



明日の第28回健康の森学園マラソン大会に向けて、走路整備をはじめとする様々な準備が整いました。今週は雨が続いたので、練習は十分とは言えませんが、明日は天候が回復して参加者のみなさんと爽快な汗がかけることを願っています。

高等部と中学部の生徒会役員を中心に、小学部児童も参加する全校集会を行っています。今年度5回目の今日、レクリエーションの内容が新しくなり「ダルマさんが転んだ」をしました。
鬼の役は校長先生。カラフルな鬼の衣装で気合が入っています。

子供は、ペアを組み、足が動いてなければOKというルールです。鬼にタッチできたら、勝ち。
2回戦を行って、どちらも子供たちの勝ちでした。鬼に近づく作戦のうまさを、校長先生からほめていただきました。



本日の健康の森学園。朝はそうでもなかったのですが、昼くらいから濃霧となりました。高等部は午後にコースを走る予定でしたが、練習内容を変更し、コース途中で折り返すことにしました。降雨に備えてカッパを着用し、路面の滑り具合に注意しながら歩きました。
5日に、それぞれ自分のコースを走り、記録を計測する予定です。


