寄宿舎生活再開です!(R4.2.9)

先日の節分では目に見えない悪いもの(鬼)を追い払い、良いものを(福)を呼び込むために、豆まきをしましたか? 寄宿舎で予定していた豆まきは出来ませんでしたが、久しぶりに寄宿舎に舎生の元気な姿が戻ってきました。いろいろと変更や制限のある中ですが、これまで通り自分で出来ることは自分で取り組んでいます。時間も空間も十分に間を取り感染症対策をしながら過ごしています。

ALTリモート授業(R4.2.8)

 高等部1年生は、ALTの先生と挨拶をしたり、自分の好きな食べ物を英語で何というか質問したり、アドバイスをいただきながら英会話でコミュニケーションしました。

英語で自分の好きな食べ物を当ててもらう○✖️クイズをして楽しみました。
「先生、見えますか?」
自分の好きな食べ物がより伝わるようにイラストも合わせて問いかけました。
文章を先生と一緒に考えて、自己紹介も英語でチャレンジすることができました。

ハイブリッド型授業を毎日行なっています。(R4.2.7)

自宅学習の児童生徒と教室に登校している児童生徒を遠隔でつないで同時双方向授業を行う「ハイブリッド型授業」を毎日行なっています。自宅学習の児童生徒も毎日先生やクラスメイトの顔を見て授業に臨んでいます。課題や毎日の授業の振り返りもオンラインで提出しています。

GIGAスクール時代をたくましく生き抜く生徒たち(R4.1.25)

新型コロナ感染症が全国に流行し始めて丸2年以上が経過しました。今後も予断を許さないこの厄介な感染症ですが、学校現場に大きな変化をもたらしたことがあります。それは学校現場でのICT活用の急速な普及です。政府は『GIGAスクール構想』を掲げて「児童・生徒への1人1台端末」「高速スクールインターネット環境の整備」を行い学校での児童生徒のICT活用が日常的な風景になりました。
本校の児童生徒もこの大きなGIGAスクール構想の流れに遅れることなく、日々ICTを使いこなす様子が見られます。本年度の中学部ICT活用の一例を次に紹介します。

急速に発展していく情報化社会ですが、生徒たちが本校で身につけたICT活用の力は、教育支援としてのICTとしてだけでなく、今後の社会生活を豊かにしてくれるICTとして役だってくれることでしょう。ICT活用の力を着々と身につけていく生徒たちの姿を見て、そう確信しています。(中学部通信第10号より)

スポレクの事前学習(R.4.1.19)

来週、寄宿舎で行われるスポーツレクレーションの事前学習会を各棟で行いました。ルールの説明やチームのメンバー発表など、行いました。

その後、おやつを食べました。今日のおやつは、舎生からのリクエストメニューでアイス、お菓子、ジュースでした。しっかりと対策をして、黙食でおいしく頂きました。

主権者教育出前授業(R4.1.18)

 新見市の選挙管理委員会の方に選挙や投票の仕方についてzoomにて授業を行いました。各学年の教室と繋いでお話をいただいた後は、本校の開設した投票所で模擬投票をしました。疑問に思ったことを質問する生徒もいて、離れてはいますが臨場感をもてる出前授業となりました。この出前授業後は、生徒会役員選挙と関連させて学習を深めました。

選挙に関する○✖️クイズの後は投票の仕方を学習しました。
入場券を差し出して模擬投票用紙の受け取りもできました。
模擬投票できたかな。3年生の中には卒業後に早くも選挙権を得る人もでます。
1年生もスムーズに投票することができました。
生徒会役員選挙と関連させて学習を深めていきます。