今日の健康の森は、週末にかけてまとまった積雪もあり寒いスタートとなりました。学部では、2学期の終了に向けて大掃除を計画し、学年ごとに分担した箇所と通常の清掃場所の掃除に取り組みました。気持ちよく新学期を迎えることができそうです。




この後、教室内の机やロッカーなどを元通りにして大掃除終了です。
今日の健康の森は、週末にかけてまとまった積雪もあり寒いスタートとなりました。学部では、2学期の終了に向けて大掃除を計画し、学年ごとに分担した箇所と通常の清掃場所の掃除に取り組みました。気持ちよく新学期を迎えることができそうです。




雪が散らつく健康の森で、高等部のマラソン大会を行いました。生徒は朝の運動のコースや園内を走る長いコースから日々の体力の向上の成果を発揮できるコースを個々に選び練習を重ねてきました。今日のマラソン大会で全員が最後まで諦めずにゴールすることができました。中には、自ら昨年よりも長いコースにチャレンジして頑張っている生徒もいました。応援してくださった保護者の皆さまありがとうございました。




交流及び共同学習としてzoomによるオンラインでの交流会を行いました。教師と一緒に交流会の企画・運営に関わることでそれぞれの生徒会役員が意欲的に自分の役割を精一杯取り組んでいる様子を見ることができました。短い時間でしたが、お互いの学校紹介動画の感想も伝えることができたり、クイズ等で交流したりすることができました。




今年度、寄宿舎では、楽器を作って演奏しようという目的でバンドーラサークルを始めました。
バンドーラは、自分でデザインを考えて作る4弦の弦楽器です。

今回は、ネックの部分を磨く作業を頑張りました。
この後、完成したらみんなで演奏の練習を頑張ります。

今日は、小学部1・2組と新見市立萬歳小学校との学校間交流があり、萬歳小学校に出向き、2〜4年生と一緒に色々な活動をしました。開始式では、準備していた自己紹介をしたり、萬歳小学校の友だちの自己紹介を聞いたりしました。その後、学校探検やボッチャをしました。ペアの友だちが萬歳小学校の校内を案内してくれ、健康の森と同じだったり違ったりする校内に興味津々でした。ボッチャでは、応援や歓声が飛び交い、一緒に楽しむことができました。最後にチームごとに記念写真を撮りました。交流が始まる前に比べて、グッと距離が近づき、たくさんの笑顔が見られた交流会になりました。





健康の森学園では支援学校と併設の障害者福祉施設と合同で教育訓練組織を運営しており、児童生徒はその教育訓練組織の一員として教育訓練活動をしています。12/15はその訓練班の2学期の納会が行われます。その納会で、2学期に頑張ったことやできるようになったことを、学校や施設の園生さんの前で発表する準備をしました。


文化庁による「文化芸術による子供の育成事業(芸術家の派遣事業)」を受けて、「劇団風の子」の公演が本校を会場に行われました。訪問教育生の家庭にも遠隔で繋いで、全校児童生徒が観劇しました。
あらすじなどをあらかじめ各学部で事前学習して、児童生徒の期待は高まっていました。本公演では、どの児童生徒も本物の持つ迫力に演劇の世界に引き込まれていました。



今日は、「特別支援教育におけるICT機器の活用」と題し、新見市教育研修所特別支援教育部が主催する研修会が本校を会場に行われました。新見市内の各保幼、小中学校から約20名の先生方が集まった研修会で、授業公開とICT機器の活用事例の紹介をしました。日頃からICT機器を使った授業に取り組んでいる児童生徒は、いつも通りに集中して学習する様子を見てもらいました。質疑応答では、ICT機器を活用した授業や使い方、使う際の課題などについて意見を交わすことができました。



「たかはしのはたらくマーケット2021」に中学部・高等部の作業学習の作品を出品しました。コミュニケーションロボットの「オリヒメ」を使って、小学部・中学部・高等部の児童生徒が教室から「頑張って作りました。買ってください。」と張り切って声をかけました。会場のお客さんの「どの商品がおすすめですか?」の問いにも「おすすめは〇〇です。」と上手に受け応えしていました。





今週の寄宿舎は、布団たたみ週間です。
各棟で学習会を行い、布団を畳むときのポイント…「敷布団は三つ折りで畳む」「布団の端と端をそろえる」「敷き布団→掛け布団→毛布→枕の順番に重ねて置く」等々を振り返りました。
そして、一人ずつ自分の目標を決めて、毎朝頑張っています。
寒くなってなかなか布団から出られない舎生もいますが、きれいに布団を畳んで一日を気持ちよくスタートしたいですね。

