自分が着たものを洗濯し、干して畳んで片付ける。児童にとっては、簡単なようでなかなか難しいことです。でも、健康の森の子ども達は寄宿舎でも学校でも行うことにより、どんどん上手になります。日々の積み重ねは、とても大切だと気付かされます。突然何でもできる人になるのではなく、小さなことを積み重ねて、成長していくのです。今日は、1組の子ども達が校外学習へ出かけました。きっと少し成長していることでしょう。

体操服の袖を畳みます。 
身頃を半分にします。

さらに半分にします。 
ズボンも畳みます。
自分が着たものを洗濯し、干して畳んで片付ける。児童にとっては、簡単なようでなかなか難しいことです。でも、健康の森の子ども達は寄宿舎でも学校でも行うことにより、どんどん上手になります。日々の積み重ねは、とても大切だと気付かされます。突然何でもできる人になるのではなく、小さなことを積み重ねて、成長していくのです。今日は、1組の子ども達が校外学習へ出かけました。きっと少し成長していることでしょう。




中学部2年生の5人が全員元気に新見方面へ校外学習に出発しました。この日のために事前学習を重ねてきました。思い出に残る校外学習になりますように。


中学部は学部作業学習で作成した雑貨を収穫祭と作品展に出品します。みんな収穫祭を成功させるために一生懸命頑張っています。お楽しみに。
寄宿舎では高等部生を対象に2泊3日の『チャレンジデイズ』という宿泊体験を行っています。一人で動けるか、卒業後に向けて頑張ることは何か、などに気づく大事な機会となっています。
対象舎生の中には一人の時間が嬉しいという子もいれば、みんなと離れるのは不安という子もいますが、自分が立てたスケジュールに沿って、一人暮らしの擬似体験をします。新しい発見もたくさんあります。


今年度2回目の学校公開が行われました。前回に引き続き3密を避けるために、参加条件を設けて開催しました。全体会で学校の概要説明があり、その後、各学部に分かれて授業の参観・体験を行いました。
体験活動では参加した生徒たちが、高等部の生徒や本校職員の説明を聞き、熱心に活動に取り組む姿が見られました。


高等部の3年生は、収穫祭と作品展へ向けてみそ詰め作業が大詰めを迎えています。作業にも慣れてきて、生徒同士が自分たちで積極的に声を掛け合って考えながら作業に取り組んでいます。みそ詰め以外にも、大豆畑で出た草を運ぶ作業、製品のシールを貼る作業とそれぞれ分かれて、与えられた役割をこなしています。「1日1日を大切に、10人だからできること」という学年目標のもと、それを作業学習でも実践しています。
今日は、みそ詰め作業後に学校で使用するみそを校長先生の所へ納品に行きました。校長先生からの励ましの言葉をいただき、生徒も達成感を感じ、より一層作業を頑張ろうと意気込んでいる様子がひしひしと伝わりました。

10月の全校集会が行われました。本来なら小学部、中学部、高等部が一堂に会して行われるのが全校集会ですが、今年度は密集を避けて、小中高をそれぞれ5つに分けて行っています。各会場では、高等部の生徒会役員がリーダーとなって、準備から進行、片付けを行っていきます。高等部や中学部の生徒会役員が実演を交えて、分かりやすく説明をしながら『ふれあいタイム』のレクリエーションが行われました。小学部1年生から高等部3年生まで、そして教職員も一緒になって楽しいひと時を過ごしました。



高等部3年生が先週木曜〜金曜日に、1泊2日で修学旅行に行ってきました。今日はその事後学習で、『旅行のしおり』を使って目標の反省をしたり感想を書いたりして振り返りをしました。「事業所の人に自分から挨拶をする。」とか、「自分でお土産を選んで買う。」とか、「味噌カツを食べる!」など、事前に立てた目標が達成できたかどうかを自己評価しながら、楽しそうに出来事を思い出していました。また、買い物をした時のレシートを見て出納帳をつけ、会計報告をしました。財布の残金と出納帳の金額がピッタリ合った人もいましたが、計算が合わずお金を落としたかと焦ったけど、先生と一緒に落ち着いてやり直したら合ってホッとしたという人もいました。延期になり東京から県内に行き先も変更になった修学旅行でしたが、とても充実した思い出に残る学習ができました。

みんな元気に2日目の活動をしています。
ホテルは瀬戸内海が一望できるところでした。せっかくなので、朝みんなで海岸近くを散歩しました。その後児島にあるジーンズミュージアムで記念のキーホルダー作りをしました。午後は美観地区を散策して、お土産を買って帰ります。


A棟の希望者10名が、運動機能訓練棟で「ボッチャ」をしました。初めに、ボッチャはオリンピックの種目であることや誰でも気軽に出来るスポーツであることの話を聞きました。次に、実際にボッチャの赤と青の球を触り重さや感触を確かめ、床に置いた輪に向かって上からや下から自由に投げました。その後、AチームとBチームに分かれて、5ゲームしました。はじめはルールが分かりにくかったようですが、白い球に向かって投げているうちに、楽しそうな表情になっていました。終わってから、「難しかったけど、面白かったなあ。」という会話が聞こえてきました。
