感染症防止のための新しい生活様式を意識しながら日々の授業を頑張っています。生徒のみんなもソーシャルディスタンスを意識することに少しずつ慣れてきました。
「朝の運動」屋外でランニングをしています。間隔を開けて走っています。新緑がきれいです。

緑の中を自分のペースで走ります。 
もうすぐゴールです。
「美術」間隔を開けてジグザグに座って作品作りをしました。集中して頑張っています。

ジグザグに間隔を開けて座っています。 
先生の話を真剣に聞いています。
感染症防止のための新しい生活様式を意識しながら日々の授業を頑張っています。生徒のみんなもソーシャルディスタンスを意識することに少しずつ慣れてきました。
「朝の運動」屋外でランニングをしています。間隔を開けて走っています。新緑がきれいです。


「美術」間隔を開けてジグザグに座って作品作りをしました。集中して頑張っています。


梅雨入り間近となりましたが、今日の健森は快晴で朝から気温もぐんぐん上がっていきました。素晴らしいお天気に誘われて農園の方に出かけてみると、先日の雨で、スナップエンドウが一気に大きくなり食べ頃の実がたくさんツルにぶら下がり、新玉ねぎやキャベツも収穫を待っています。ハウスの中では、ペチュニア、サルビア、日々草、マリーゴールドなどの花が競い合うように咲いています。かわいい寄せ植えもできていました。これらの野菜や草花は、JA新見にある健森のアンテナショップでも販売されます。暑い中、野産班の園生が、明日のショップ販売に向けて、収穫&出荷作業を頑張っていました。


約1か月半ぶりに学校が再開しました。朝早くから、明るい声が校舎の中で聞かれました。朝の会が終わった後、校長先生がZoomミーティングを活用してあいさつをしました。校長先生が「おはようございます。」と話しかけるとタブレット端末越しに各教室から「おはようございます!」と元気な返事が返ってきました。今日から「こころいっぱい、からだいっぱい」頑張ります!


各学部とも授業が再開されました。



以前から本校に教育活動のボランティアとして来られている「にいみ木のおもちゃの会」から、作業の協力の依頼がありました。その作業とは、木のボールプールなどで使われる「ひのきだま」の制作です。会から3名の方に来ていただき、職員研修を行いました。全ての学部から職員が参加をしました。担任をしている先生方は児童生徒に作り方をどう指導しようか、など相談をしながら、実際に「ひのきだま」の制作を行いました。


いよいよ、来週の月曜日、6月1日から学校再開です。学校では、先生達はもちろんのこと、いろいろな物が子ども達を待っています!今日は、小学部で待っているものを紹介します。月曜日、元気で会いましょう!






教職員の人材育成を図るために、中堅教員が中心となり全ての学部の若手教員と年間12回のOJT研修を行なっています。第1回目では、学びたいことや日頃の悩みや疑問などを出し合い、研修計画を立てました。第2回目の今日は、「学習環境」についての研修でした。年齢が上がるごとに、子ども達の成長とともに変わる「学習環境の違い」のもつ意味に納得したり、助言をもらったりするなど、とても有意義な時間となりました。


6月からの学校再開に向け、2つに分けてあった職員室を1つに戻すために事務の先生方が作業を進めています。席と席の間に衝立ができています。土日を返上しての準備には頭が下がります。


職員は交代で施設の作業に出たり、授業動画の撮影をしたりしています。また、先週より新型コロナウイルス感染症対策として学園で必要な防護服作りをしています。


「自宅にいても学習する喜びを感じてほしい」、「離れていても動画を通して児童生徒の皆さんとつながっていたい」と先生方が熱い思いで作り続けた動画教材が50本を超えました。「家にあるもので楽しみながら学習できるように」、「動画を見て家でワークシートを書けるように」など、先生方の工夫がいっぱい詰まっています。




苗の注文だけすませたところで、臨時休業になってしまいましたが、農産班から苗が届き、先週、それぞれの学級菜園に植え付けをすませました。週末からほどよい降雨もあり、順調に生長しています。草もスクスクと伸びてまっさおになっていた菜園ですが、草取りも済ませました。気持ちよくなった菜園で、中学部の生徒を待つキュウリ、カボチャ、ナス、ミニトマトなどの野菜たちです。7月には、生徒たちの手で収穫の運びとなる予定です!

