先週小学部の児童たちは、中学部と高等部の校内実習を見学しました。先輩たちが真剣に作業に打ち込む姿を間近で見たり、直接説明を聞いたりすることで、将来の自分をイメージする貴重なキャリア教育の機会となりました。一生懸命働くお兄さん・お姉さんの頼もしい様子は、子どもたちにとって大きな刺激になったようです。



先週小学部の児童たちは、中学部と高等部の校内実習を見学しました。先輩たちが真剣に作業に打ち込む姿を間近で見たり、直接説明を聞いたりすることで、将来の自分をイメージする貴重なキャリア教育の機会となりました。一生懸命働くお兄さん・お姉さんの頼もしい様子は、子どもたちにとって大きな刺激になったようです。



2週間の実習が終わり、今朝は全員で校内実習の片付けに取り組みました。「友達と協力して取り組む」ことを意識して、先輩と後輩が声を掛け合いながら、資材や道具を運んだり固定していたパネルを外して元の場所に片付けたりと、よく頑張っていました。高等部棟はすっかり元通りになりましたが、実習が終わったからといって、この実習で学んだことも終わりというわけではありません。挨拶や返事、身だしなみや振る舞いなどについては、日頃から継続して行うことで確実に身に付いていくことです。引き続き、日常生活の中で意識しながら生活できるよう支援していきますので、ご家庭の協力をよろしくお願いします。











昨日からの悪天候で、本日予定していた中学部1年生の倉敷方面への校外学習が中止となってしまいました。登校後に、電車の都合で中止となったことを伝えられた生徒は、「仕方がないけど悲しすぎる…」と受け止めきれずに涙が出る生徒もいました。しかし、先生から今日の特別メニューを聞き、自分たちで上手に気持ちを切り替えて、お昼のお弁当を自分たちで電話をかけて注文、購入して食べました。急な予定変更を受け入れて、自分なりに切り替えたり、折り合いをつけたりすることもとても大切な力です。悲しかったけど、良い学習の機会にもなりました。また、小学部では訪問教育生がスクーリングで来校しました。図工の時間に、みんなで協力してマスコットと看板の貼り絵に取り組みました。出来上がった様子を友達同士で見合う時間もあり、クラスみんなで笑顔あふれる楽しいひと時を過ごすことができました。






今日は「保健」でグループに分かれて『パーソナルスペース』や『思春期の身体の変化と対応』についての学習を行いました。2、3年生は、これまでの学習の中で学んできたことをしっかり覚えており、パーソナルスペースやプライベートゾーンについて教師から問われると、「プライベートゾーンは水着で隠れるところ」「距離は腕を開いたぐらいが良い」など、しっかりと質問に答えることもできました。実際に一つずつ確認しながら、お互いに気持ちの良い関わり方を学ぶことができました。また養護教諭から、思春期の身体の変化についての話を聞き、ワークシートにまとめながら、自分自身の身体の変化について学ぶこともできました。





今日は一日中雨…で、外遊びはできません。各棟で自分で選んだ活動をしました。今日は介護等体験に大学生も来ていて、一緒に遊んでもらいました。女子棟は自分のペースでおもちゃ遊び。A棟は憩いの部屋でカラオケ&ダンス大会。B棟もおもちゃで遊んだりパズルをしたり、自由な時間を過ごしました。ゲームの充電が切れてしまい、代わりに折り紙を折ってトントン相撲で遊ぶ舎生もいました。ゲームができなくても機嫌を損ねることなく、折り合いをつけて折り紙で遊ぶことができることは素晴らしいです。今日は、のんびり過ごした1日でした。






今回の「わくわくタイム」では、片栗粉と水を混ぜて作る不思議な液体「ダイラタンシー現象」を体験しました。力を加えるとギュッと固まり、力を抜くとトロリと液体に変わる不思議な性質に、子どもたちは興味津々!手で握ったり足で踏んだりと、全身でそのユニークな感触を楽しみました。また、液体の中におもちゃを隠した「宝探し」も実施。見えないおもちゃを一生懸命手探りで探し、見つけた瞬間にはあちこちで歓声と笑顔が溢れていました。次回の感覚遊びでは、また異なる素材を使った活動を予定しています。次は何が登場するのか、ぜひ楽しみにしていてくださいね。



健森は朝から曇り空で梅雨らしくなってきました。引き続き、高等部は実習真っ只中です。先週まで産業現場等実習に出ていて校内に戻ってきた生徒、今日から各現場で実習をスタートした生徒等、それぞれが目の前のことに向き合っています。二週目に入り、実習中の見通しが立つようになった一方で、気候や疲れから緊張感や集中力が低下してくる頃です。しんどい際は、周囲の人に伝えたり適切な休憩で気持ちの切り替えを図ったりして、自分や周囲と折り合いを付ける方法も学んでいってほしいと思います。短い実習の中ではありますが、自分の得意・不得意、強みや課題が明確になってきます。「できた・できなかった」だけでなく、「できたこと」は、より自立的にするためにはどうするか、「できなかったこと」は、卒後の生活を思い描きながらどう折り合いを付けていくかを考えることが大切です。2、3年生は、夏休みの進路懇談で、1年生は個人懇談にて今回の実習を振り返り、本人、保護者、学校でよく話し合って、次の実習や卒後の進路先についての方向性を決めていきましょう。



今週月曜日から、中学部では校内実習が始まっています。実習期間中は、1日通して作業の時間になります。日課も教室のレイアウトも変更になる中で、生徒は事前の確認やスケジュールを手掛かりにしながら、一生懸命取り組んでいます。1年生は初めての実習になります。慣れない作業に苦戦しながらも、先輩の様子を見たり、先生に相談したりしながら取り組むことができています。前期の作業種は、企業様から委託を受けて、衣類のトップスハンガーの箱詰めと、ボトムスハンガーのセットを行っています。時間いっぱい作業をしたり、商品を丁寧に扱ったり、報告や相談を目標にしながら、依頼された作業量を全て仕上げることができるように全員で協力して頑張っています。





今週から中学部、高等部の生徒は実習が始まり、水曜日の午後は小学部の児童だけで過ごしました。天気が良かったので、各棟の児童はそれぞれ外へ散歩に出かけました。女子棟は、つどいの広場へ、A棟はあじさいコースを歩き、それからつどいの広場で遊ぶ女子棟のみんなと合流しました。B棟は林産班まで歩いて、カブトムシの幼虫を見つけました。その後は、寄宿舎に帰って水やりもしました。中学部、高等部のお兄さんお姉さんがいなくて少し寂しかったですが、しっかり体を動かして午後の時間を元気に過ごすことができました。






本日、小学部全員で「歯の健康集会」を行いました。司会進行は2組の皆さんが務め、立派に大役を果たしてくれました。集会では養護の先生から「歯の王子様」のお話を聞いたり、クイズに挑戦したりと、みんなで楽しく歯の健康について学びました。ご家庭でも、ぜひお子様の健康な歯と素敵な笑顔を大切に守っていきましょう。


