令和6年度の第2学期始業式を行いました。校長先生はお話の中で、「夏休みの3つの約束『あいさつ・役割・規則正しい生活』ができましたか。」と呼びかけられました。また、「楽しかった夏休みの思い出をたくさん先生やお友達に話してください。」とも話されました。最後に「2学期は運動会や収穫祭と作品展など楽しみな学園行事がたくさんあります。『心いっぱい、体いっぱい』頑張りましょう。」と締めくくられました。

令和6年度の第2学期始業式を行いました。校長先生はお話の中で、「夏休みの3つの約束『あいさつ・役割・規則正しい生活』ができましたか。」と呼びかけられました。また、「楽しかった夏休みの思い出をたくさん先生やお友達に話してください。」とも話されました。最後に「2学期は運動会や収穫祭と作品展など楽しみな学園行事がたくさんあります。『心いっぱい、体いっぱい』頑張りましょう。」と締めくくられました。

夏休みで児童生徒のいない学校。今日は、パソコン作業の合間を使って、OriHimeロボットの教材研究をする先生の姿がありました。ネットに繋げるところから練習して、職員室で動きを確かめた後、実際外に出てみました。OriHimeロボットと学園散策をしていると、小学部の児童にバッタリ!!子どもたちも大喜びで、笑顔いっぱいにOriHimeさんとお話したり、タッチや握手でコミュニケーションを取ったりしてくれました♪『どんなふうに見えてるの?』と、相手の様子をきちんと伺う様子も。職員室で操作していた先生も、子どもたちのとっても前向きな反応が間近で見られて、良い教材研究の時間になりました。一緒におられた保護者の方からは、お子さんがOriHimeと関わる様子を見ながら、前向きなお声をいただきました。






7月25日(木)、岡山市北長瀬にある岡山ドームにて、特別支援学校グラウンド・ゴルフ交歓大会が開催されました。本校からは、4名の生徒と定久校長先生、高等部教員4名がエントリーし、2試合を行いました。ドーム内はこのところの暑さと選手や応援の方々の熱気でムンムンでしたが、水分補給や休憩を行いながら楽しくプレーできました。きれいに整備された人工芝では、普段の練習と違ってボールがよく転がります。そのことに気付いた生徒はボールを打つ強さを調整しながら、なるべく少ない打数で入れようとしたりホールインワンを狙ったりして広いグラウンドを汗だくになって駆け回りました。その中で、対戦相手の他校生徒や先生との交流が自然に生まれ、「頑張れ!」「おしい!」など、声を掛け合う様子が見られました。試合後は、恒例のホールインワン大会です。成功したらお菓子が貰えるとあって、みんな張り切って挑戦していました。なかなか入らず苦戦していると、じわじわとホールポストが近づいてきて…無事ホールインワン!暑い中でしたが、笑顔いっぱいの夏休みの思い出となりました。表彰式で「健森スピリッツ賞」の記念の楯をいただいたので校長室前に展示します。






令和6年度の第1学期終業式がありました。校長先生の話では各部署の1学期の頑張った様子の紹介がありました。その後各部署の1学期の感想発表がありました。長い夏休みに入りますが、健康に気をつけて楽しい夏休みを過ごして下さいね。




今日は、新見高校から3名の生徒が来校し、高等部の生徒と交流及び共同学習をしました。新見高校の生徒が本校にやって来る交流は久しぶりです。まず、会議研修室にて一堂に会し、生徒会役員の司会で開会式が行われました。互いの生徒会長があいさつした後は、各訓練班に分かれてお互いの自己紹介をしました。緊張した面持ちだったり満面の笑顔だったりと反応は様々でしたが、みんな同世代の新しい友達に興味津々でした。今回は、日頃生徒たちが頑張っている作業(ほだ木運び、大豆畑の整備、牛舎の床替え等)に一緒に取り組みました。本校の生徒が、新見高校の生徒にやり方を教えている場面も見られ、短時間ではありましたが、これらの活動を通じて健康の森学園支援学校高等部の学習や生徒のことを知ってもらうよい機会となりました。秋には2回目の交流を計画しているので楽しみです。





7月12日の午後、1・2年生就労希望者とその保護者の方を対象に職業ガイダンスを行いました。岡山障害者職業センターより二人の講師をお迎えし、進路選択や身に付けたい力についてお話しを伺いました。始めはやや緊張した面持ちで臨んでいた生徒たちでしたが、余暇の過ごし方など身近な話題になると自分から挙手して答える様子も見られました。「あいさつの大切さ」がテーマのロールプレイでは、周りの友達と意見を交換しながら何が良くなかったのかやどうすれば良かったのかについて考えました。「話し掛けるときに、ちょっといいですか?と聞いたらいい思う。」と意見を述べた生徒がおり、日頃の生活の中で行なっている実践の価値に気付くことができました。




宿泊したホテルで、バイキング形式の朝食をとりました。マナーを守りながら食べたい料理を選び、食後のアイスコーヒーまでおいしくいただきました。
その後、両備ウェルネスで事業所についての説明を聞き、清掃体験をしました。実際の現場で使われている清掃方法を伺い、学校でも実践してみようと思います。また、社会人としての基本ルール(「あいさつ」身だしなみ」「連絡、報告、相談」「毎日出勤する」)という4つの必要なことについて教えていただきました。
その後、イコットニコットにて昼食と買い物学習をしました。スムーズに注文やレジでのやりとりが行えるようになってきました。
いつもと違う場所での活動で、緊張や疲れも見られましたが、次の活動内容や時間を意識して、2日間を通してみんなで活動することができました。



岡山県特別支援学校・支援学級キャリア教育フェアに本校の小学部から高等部までの児童生徒がオンライン参加しました。中学部の生徒は自分達が学部作業で製作した製品が展示されて販売されているところを見てとても喜んでいました。また、高等部2年生の生徒は宿泊学習で現地に行って販売の学習をしました。中学部の生徒は寄宿舎で一緒の高等部の先輩が画面に映ると「がんばれ」と声をかけていました。


学園で出発式を行い、高等部2年生はタクシーと電車でキャリア教育フェアの会場に移動しました。
キャリア教育フェアでは、前半・後半の2グループに分かれて販売学習を行いました。iPadを使って呼びかけを行ったり、レジスターを使って会計を行ったりと一人一人がんばって販売することができました。
販売の後は、イオン岡山で買い物学習を行いました。ガチャガチャをしたり、マクドナルドでゆっくり過ごしたり、グループで協力して楽しみました。そして、夕食はイオンモール岡山内のダイアモンドステーキでステーキ丼を美味しくいただきました。
夕食の後はホテルに移動してお風呂に入ったり今日の振り返りをします。今日はみんなとても楽しく頑張ることがきできました。






7月4日(木)の午後は、会議研修室で実習報告会を行いました。産業現場等における実習と校内実習を終え、自分が頑張ったことや難しかったことをまとめてみんなの前で発表しました。「◯◯の作業が分かってできました。」「次は大きな声であいさつを頑張ります。」等、一人一人が今回の実習で体験したことを振り返り、次の目標を考えていました。大切なのは「実習」だけを頑張るのではなく、「普段の生活」から意識して取り組むということです。返事やあいさつはその最たるものです。着実に力を付けていくためにも、日頃から実践を心掛け習慣化していきましょう。報告会の後は、1年生は「福祉事業所について」、2・3 年生は、「実習の礼状作成」とそれぞれの学年でまとめの学習を行いました。


