さわやかな秋晴れの下、多くの来賓や保護者の方をお招きして、第33回岡山県健康の森学園運動会が挙行されました。この日のために小学部、中学部、高等部、施設の各部署の園生が練習を重ねてきました。今日はその成果を十分に発揮して素晴らしい演技を披露することができました。演技をやり終えた園生のとても満足そうな笑顔が印象的でした。










さわやかな秋晴れの下、多くの来賓や保護者の方をお招きして、第33回岡山県健康の森学園運動会が挙行されました。この日のために小学部、中学部、高等部、施設の各部署の園生が練習を重ねてきました。今日はその成果を十分に発揮して素晴らしい演技を披露することができました。演技をやり終えた園生のとても満足そうな笑顔が印象的でした。










午後から高等部と教職員で会場の最終準備を行いました。倉庫から決められた数の机や椅子を運び出すグループ、お客さんが使う椅子や机を並べたり拭いたりするグループ、グラウンドの草や石を取り除くグループに分かれて、それぞれ1時間程度の作業に取り組みました。他学部の先生や施設の職員のみなさんと力を合わせて会場を整えていく生徒たち。声を掛け合って重い物を運んだり、手が空くと「何かすることはありませんか。」と先生に尋ねたりと、頼もしい姿を見せてくれました。最後は、健康の森学園のテーマ「心いっぱい体いっぱい」の横断幕を飾り付け、準備完了です。明日は、暑さはほどほどに楽しい1日になることを祈るばかりです。




今回の総合的な探究の時間は検定練習でした。清掃道具の正しい持ち方や清掃の手順をみんなで確認しました。昨年、検定を受けている先輩が友達に優しく教えたりお互いにタブレット端末で撮影して振り返ったりする等、生徒同士の学び合いが見られました。机拭きは、決められた手順で拭くことで、合理的にきれいにすることができ、給食等日常生活の場面でも活かすことができます。ダスタークロスの持ち方については、柄の先端に親指を被せて持つのですが、清掃中に周りの人や物に接触しても傷付けないための配慮です。一つ一つに理由があることに納得しながら意欲的に練習に取り組みました。


運動会の練習が始まりました。高等部の生徒は運動会をスムーズに運営するために様々な役割に取り組んでいます。生徒会は、アイデアを出し合って全体スローガンを考えました。他にも、放送、校旗掲揚、選手宣誓、ラジオ体操、得点、準備等、各学年の生徒がいろいろな場面で活躍します。自分の責任を果たしながらみんなで協力して運動会を盛り上げていきます。夏休み明けであることや残暑厳しい中での練習になるので、水分、塩分補給をしながら無理をしないことも伝え、健康面に気を付けて取り組んでいます。




今日の水曜日運営は、スライドを見ながら、寄宿舎フェスタに向けての事前学習を行いました。今年は芝生広場で開催すること、内容はダンスやブースがあることや、ブースの内容と担当の確認などを行いました。また、みんなの代表で頑張ってくれる実行委員の紹介なども行い、最後に、ダンスの曲『ジャンボリミッキー♪』を踊りました。当日は晴れることを願いながら、実行委員を中心に、準備をしていこうと思います。事前学習の後は、いつもの日課に沿って、洗濯物やお風呂の準備を整えて、余暇を過ごしました。長い夏休みで、忘れているかな?と思っていましたが、みんなしっかりと覚えていて、自分のことは自分で取り組むことができました。






令和6年度の第2学期始業式を行いました。校長先生はお話の中で、「夏休みの3つの約束『あいさつ・役割・規則正しい生活』ができましたか。」と呼びかけられました。また、「楽しかった夏休みの思い出をたくさん先生やお友達に話してください。」とも話されました。最後に「2学期は運動会や収穫祭と作品展など楽しみな学園行事がたくさんあります。『心いっぱい、体いっぱい』頑張りましょう。」と締めくくられました。

夏休みで児童生徒のいない学校。今日は、パソコン作業の合間を使って、OriHimeロボットの教材研究をする先生の姿がありました。ネットに繋げるところから練習して、職員室で動きを確かめた後、実際外に出てみました。OriHimeロボットと学園散策をしていると、小学部の児童にバッタリ!!子どもたちも大喜びで、笑顔いっぱいにOriHimeさんとお話したり、タッチや握手でコミュニケーションを取ったりしてくれました♪『どんなふうに見えてるの?』と、相手の様子をきちんと伺う様子も。職員室で操作していた先生も、子どもたちのとっても前向きな反応が間近で見られて、良い教材研究の時間になりました。一緒におられた保護者の方からは、お子さんがOriHimeと関わる様子を見ながら、前向きなお声をいただきました。






7月25日(木)、岡山市北長瀬にある岡山ドームにて、特別支援学校グラウンド・ゴルフ交歓大会が開催されました。本校からは、4名の生徒と定久校長先生、高等部教員4名がエントリーし、2試合を行いました。ドーム内はこのところの暑さと選手や応援の方々の熱気でムンムンでしたが、水分補給や休憩を行いながら楽しくプレーできました。きれいに整備された人工芝では、普段の練習と違ってボールがよく転がります。そのことに気付いた生徒はボールを打つ強さを調整しながら、なるべく少ない打数で入れようとしたりホールインワンを狙ったりして広いグラウンドを汗だくになって駆け回りました。その中で、対戦相手の他校生徒や先生との交流が自然に生まれ、「頑張れ!」「おしい!」など、声を掛け合う様子が見られました。試合後は、恒例のホールインワン大会です。成功したらお菓子が貰えるとあって、みんな張り切って挑戦していました。なかなか入らず苦戦していると、じわじわとホールポストが近づいてきて…無事ホールインワン!暑い中でしたが、笑顔いっぱいの夏休みの思い出となりました。表彰式で「健森スピリッツ賞」の記念の楯をいただいたので校長室前に展示します。






令和6年度の第1学期終業式がありました。校長先生の話では各部署の1学期の頑張った様子の紹介がありました。その後各部署の1学期の感想発表がありました。長い夏休みに入りますが、健康に気をつけて楽しい夏休みを過ごして下さいね。




今日は、新見高校から3名の生徒が来校し、高等部の生徒と交流及び共同学習をしました。新見高校の生徒が本校にやって来る交流は久しぶりです。まず、会議研修室にて一堂に会し、生徒会役員の司会で開会式が行われました。互いの生徒会長があいさつした後は、各訓練班に分かれてお互いの自己紹介をしました。緊張した面持ちだったり満面の笑顔だったりと反応は様々でしたが、みんな同世代の新しい友達に興味津々でした。今回は、日頃生徒たちが頑張っている作業(ほだ木運び、大豆畑の整備、牛舎の床替え等)に一緒に取り組みました。本校の生徒が、新見高校の生徒にやり方を教えている場面も見られ、短時間ではありましたが、これらの活動を通じて健康の森学園支援学校高等部の学習や生徒のことを知ってもらうよい機会となりました。秋には2回目の交流を計画しているので楽しみです。




