今年の岡山県健康の森学園運動会は3年ぶりに学校と施設が一緒に行います。「心いっぱい 体いっぱい」をテーマとして学校と施設が心を一つに取り組みます。今日は2回目の学校・施設の合同練習でした。明日の予行、土曜日の本番に向けてみんなで頑張っています。


今年の岡山県健康の森学園運動会は3年ぶりに学校と施設が一緒に行います。「心いっぱい 体いっぱい」をテーマとして学校と施設が心を一つに取り組みます。今日は2回目の学校・施設の合同練習でした。明日の予行、土曜日の本番に向けてみんなで頑張っています。


いよいよ今週が運動会の開催週となりました。残暑も残る中ではありますが、週初めの月曜日の午前中、高等部では基礎学習として教科の学習に取り組んでいます。将来の生活に向けて、各学年で得意を伸ばしたり、苦手なことに挑戦したりと、とてもよく頑張っていました。1年生は、3つのグループに分かれ、買い物に向けた商品の個数や種類の理解、金種の種別、複数の金種を組み合わせた支払いと、テーマごとに学習を深めました。3年生は、就労の際に必要となる履歴書の項目を知り、枠の大きさに合わせて必要事項を記入することに挑戦していました





本校の秋の学校説明会を9/10(土)に岡山県生涯学習センター、9/11(日)にライフパーク倉敷にて行いました。本校の強み、魅力を十分にお伝えできていれば幸いです。ぜひ、10月の学校公開や個別の学校見学等にもご参加ください。


昨年度に引き続き、東備支援学校の窯業班との学校間交流学習に高等部2、3年生で取り組んでいます。先週学習した備前焼の歴史や特徴の学びを生かし、本日いよいよ粘土(ひよせ)を手でこねて空気を抜き、形作りに取り組みました。手に伝わる粘土の感触を味わいながら、自分で考えた用途に合わせたコップや皿、箸置き等の形成に粘り強く取り組みました。




高等部では、運動会に向けて、演技ももちろんですが、学部の団結力を示すために部署旗を作成しています。デザインについて、どのようなものがよいかを3年生が中心となって過去の旗を見比べて考えました。ぜひ、完成した旗を運動会当日等でご覧ください。


9月1日は防災の日です。そのため、今日の給食は、非常食献立でした。災害用に備蓄したパウチされたカレーやビスケットなど、普段はなかなか食べることのない非常食に、児童生徒は、こぼさないように持ち方を工夫したり、硬めのビスケットを噛みしめたりしながら、味わって食べていました。食から災害について考えるきっかけになりました。




夏晴れの青空のもと、本日から健康の森学園支援学校の2学期が始まりました。感染症予防対策ということで、児童生徒は各教室でリモート中継をつなぎながら、校長先生の話を聞きました。行事が多く計画されている二学期となりますので、しっかりと学びを深めたり、経験を積んだりすることを大切にしていきたいと思います。
高等部では、夏休みモードを切り替えて、早速学習をスタートしています。高等部2・3年生では、今年度も東備支援学校さんと備前焼交流学習を計画しています。今日は、備前焼の魅力や特徴について、答えを友達と予想し合いながら一覧表に要点をまとめました。今からどんな形を作るか、ワクワク楽しみにしている様子でした。

新見警察署の生活安全刑事課から講師をお招きして、健康の森学園全体の不審者対応訓練を行いました。コロナ感染症対策のため職員が実技を行うことはできませんでしたが、講師の先生の不審者対応の講義や模範演技を見聞きして、全職員が真剣に研修にのぞみました。


寄宿舎職員と舎監(学部職員)を対象として緊急事故発生時の対応訓練をしました。緊急事故対応マニュアルに沿って一つ一つ確実に対応していきました。新学期を前に安全安心に児童生徒を学校にむかえられるように職員一同気を引き締めています。


視覚障碍者多機能型事業所みずのわの木本陽一先生を講師にお招きして本校の公開講座が開催されました。研修テーマは「知的障害のある子どもたちの日常生活を通しての課題の見つけ方」で『大切な3つの感覚を日々の指導につなげる』ことについて具体例を交えながら研修しました。
感染症対策として校外から参加の約40名の方はリモートで、本校職員は会場を分けて実施しました。

