学園の避難訓練がありました。(R4.5.13)

学園全体の火災発生時の避難訓練がありました。静かに指示された避難場所に避難して点呼を受けられました。煙を吸わないように口元をハンカチ等で押さえて避難する姿も見られました。作業学習中の生徒は施設の人と一緒にそれぞれの訓練舎に避難して点呼を受けました。今までの訓練の積み重ねが生きて良い訓練になりました。

学校紹介ビデオを令和4年度版に更新しました。(R4.5.10)

本校の4つの強みに加え、本校が取り組んでいる「GIGAスクール構想の実践」や「地域貢献活動の取り組み」についても紹介しています。

本校の春の学校説明会は5月14日(土)(岡山会場)、15日(日)(倉敷会場)に実施します。(御案内はこちら)

また、6月8日(水)には学校公開(授業公開や寄宿舎見学を含む)を実施します。(御案内はこちら)

皆様の御参加をお待ちしております。

PTA総会が行われました。(R4.5.9)

昨今のコロナ情勢により短時間での開催となりましたが、PTA総会を執り行うことができました。今年度についても、感染症対策を取りながら、家庭と学校で連携をした取組の充実に努めていきたいと思います。

午後からの参観日は中止となりましたが、中学部や高等部の生徒は、将来の生活を見据えながら連休明けでも早速作業学習に取り組みました。高等部一年生は、暑さに弱い椎茸の原木を一本一本丁寧に 山へと運びました。これからも、各学年の取組を紹介していきます。

芸術の学びを深めています。(R4.4.25)

毎週月曜日の午後の時間を使って、音楽科と美術科の授業が高等部では行われています。音楽科では、茶つみの歌について、歌詞に関する写真を投影しながら、理解を深めて歌唱につなげることを頑張りました。美術科では、自分の手のデッサンに取り組み、自分の手の爪や節、しわ等をじっくり観察しながら描いていきました。今後の成果が、どちらの授業も楽しみです。

ふれあいオリエンテーリング(R4.4.22)

晴天に恵まれ、令和4年度最初の学園行事「ふれあいオリエンテーリング」が行われました。今年度は、小学部から施設の園生、職員が12のグループに分かれ、交流を深めながら、山の中や園内を楽しく歩くことができました。春の健森の自然を満喫できた行事になりました。

遠隔での開始式。
木漏れ日の中、グループ揃って歩いています。
下り坂は慎重に…。
元気にゴールに着きました!

芝桜の植え付けを行いました。(R4.4.18)

今週と来週の2週間にわたって、学園路脇に芝桜の植え付けを園生で手分けをしながら行っていきます。初回は、高等部2年生が行いました。黒山学園長顧問の説明をよく聞いて、一本ずつ丁寧に植えることができました。来年の春には綺麗に彩られた園路になることを、みんなで心待ちにしています。

高等部新年度オリエンテーションが進んでいます。(R4.4.12)

3年生は、最上級生として最後の学校生活で常に目標を意識して生活を送ろうと決意しています。
友達と意見を出し合いながら、ふさわしいクラス目標を考えました。
2年生は、これから取り組むハーブマスコットの作業の流れを確認しました。
来年の干支となるウサギのマスコット作りに向けて、イラストを描いてデザインを考えました。
1年生は、初めての寄宿舎生活も元気よく過ごし、2日目の学校生活をスタートさせています。
登校後には朝の運動で周回するあじさいコースを歩いて確認しました。
「坂道がきついなあ。」「空気が気持ちいいです。」と、学園の自然を味わいながら朝の運動の確認を進めています。

入学式を行いました。(R4.4.11)

さわやかな青空の下、令和4年度の入学式を行いました。校長はあいさつで「自分の得意なことや自分の良さをたくさん見つけ、将来の夢に向かって努力を続けていきましょう。」と話しました。新入生あいさつで新入生代表が、「心いっぱい 体いっぱい頑張ります。」とあいさつをすると、在校生代表が歓迎のことばで「今日から皆さんは仲間です。わからないことは私たちに聞いてください。」と応えました。

令和4年度第1学期始業式を行いました。(R.4.4.8)

うららかな春の青空の下、令和4年度の第1学期始業式を行いました。定久校長が「心いっぱい、体いっぱい頑張りましょう。」と児童生徒を励ましました。式には遠隔で訪問教育の児童も自宅から参加しました。始業式に先立って着任式も行いました。

高等部新年度準備(R4.4.5)

新年度に向けて、高等部では教職員一同準備を進めています。美味しいもりの味噌を作るために土壌づくりの準備や、この3月末に導入されたICT機器の活用研修を進めています。より楽しく、より素敵な大人に近づくことができるためのワクワクする授業準備を進めていきたいと思います。

畑の場所も昨年度と変わるため、土の状態を丁寧に確認しています。
粘度陶芸室に移動式電子黒板が導入されました。これにより、高等部の教室がある作業棟の全部屋で電子黒板を使った授業が展開されていきます。