伝統工芸である備前焼を通じて、東備支援学校との交流を行っています。昨日は成形したあと、しっかりと乾燥させた各自のお皿をサンドペーパーで滑らかに仕上げました。今日はお礼のメッセージカードも手作りをしました。完成までとても楽しみな様子でした。


伝統工芸である備前焼を通じて、東備支援学校との交流を行っています。昨日は成形したあと、しっかりと乾燥させた各自のお皿をサンドペーパーで滑らかに仕上げました。今日はお礼のメッセージカードも手作りをしました。完成までとても楽しみな様子でした。


今日は第3回全校集会がありました。今回のふれあいタイムでは、『ゴロゴロどかん』と『新聞紙じゃんけん』をしました。いつもの『ゴロゴロどかん』では、ルールが分かってきて、しっかりと隣の友達を見ながらボールを送ることができていました。新しい『新聞紙じゃんけん』では、じゃんけん自体を楽しんだり、ペアの友達がじゃんけんで勝てるか心配そうに見守ったりしながら、ペアでの活動に取り組むことができました。


高等部3年生の中には、3週間の予定で後期産業現場等における実習を行っている生徒がいます。職場で職業生活を実際に経験することで、働くことの大切さを感じたり、社会に通用する働く力を身に付けていきます。11月には1・2年生も産業現場等の実習に出る予定です。



高等部の農産班の3年生は、昨年度に仕込みをした「森のみそ」を袋詰めしました。袋詰めの工程は、計量、袋詰め、真空パックを施した後、シールを貼って完成させます。本日は、新見市の「備北民報」さんが取材に来てくださいました。


家族の方に風邪症状等があり登校できない場合などは、リモートを使った学習をしています。朝の会の時間に合わせてクラスの友だちと健康観察や1日の流れなどを確認して、離れていてもつながりをもてる活動をしています。農産班の枝豆のお試し収穫に訪問教育生もリモートで参加をしました。






コロナウイルス感染予防対策の上、高等部体育発表会を行いました。バトンパスのあるリレーも玉入れも、予防のために手袋をするなどして工夫をして取り組みました。テントなどの会場準備や片付けも率先して取り組む生徒の姿を見ることができました。





伝統工芸である備前焼を通じて、東備支援学校との交流を行っています。今日は、東備支援学校の備前焼担当の先生のお話をビデオメッセージで視聴後、高等部2・3年生が個々に事前に考えていたお皿などの成形に取り組みました。お互いに理解を深めることができる活動にしていきたいと思います。





2学期の始業式をコロナウイルス感染予防対策の上、児童生徒は各学部の教室で、保護者の方は学部ごとに遠隔にて別会場で行いました。コロナ対策をしながら2学期も「心いっぱい、からだいっぱい」頑張りましょうと校長からのお話もありました。児童生徒の皆さんが元気に学習活動が行えるように努めていきたいと思います。


残暑厳しい中、ご参加くださりありがとうございました!
新見消防署哲多分署の隊員の方の御協力をいただき、本校の職員対象の救急蘇生法講習を行いました。止血法や搬送法、救急蘇生法の講義の後、教えていただいたことをもとにグループごとに体験を交えながら実践をして深めることができました。迅速な救命行動が大切な命を救うことになることを再確認することができました。



岡山県健康の森学園のアンテナショップ「森のおみせ」が6月30日に営業を再開してから、「久しぶり。」「待っていたよ。」とお客様が笑顔でお店に足を運んでくださっています。現在は園生がお店に行って販売することはできないため、「コロナ禍でも元気でいます。」「また会いたいです。」など心を込めて書いたメッセージにキャンディを添えてご来店いただいたお客様にお渡ししています。また、「森のお店」はこの7月で開店5周年を迎えました。今後ともよろしくお願いいたします。(森のおみせホームページはこちら→ http://kenmori-gakuen.sakura.ne.jp/wp/ )





