中学部では、作業学習の時間を使って「森のおみせ」(学園アンテナショップ)や「収穫祭と作品展」の商品開発を行っています。学園の「林産・家事生活班」の一員である1年生が校長先生と合作してガーデンピックを完成させました。そして、その試作品を収穫祭の時に販売する「ドんグリん」(ドングリを植えたポット)に挿して役員室の校長先生に届けました。
校長先生は「大事に育てるから、また見に来てね。」と喜ばれ、生徒たちも元気よく「はい!」と答えました。

中学部では、作業学習の時間を使って「森のおみせ」(学園アンテナショップ)や「収穫祭と作品展」の商品開発を行っています。学園の「林産・家事生活班」の一員である1年生が校長先生と合作してガーデンピックを完成させました。そして、その試作品を収穫祭の時に販売する「ドんグリん」(ドングリを植えたポット)に挿して役員室の校長先生に届けました。
校長先生は「大事に育てるから、また見に来てね。」と喜ばれ、生徒たちも元気よく「はい!」と答えました。

5月の田植え祭りで植えた苗が立派に成長し、大きな実をつけた稲穂になりました。中学部では、学園施設の先生の指導の下、全学年合同で稲刈りを行いました。最初に穂のつかみ方や鎌の使い方を確認して、作業を行いました。
この日収穫したお米は、10月から給食でいただけるようになるようです。


好天に恵まれ、今年の運動会は3年ぶりに屋外での開催になりました。序盤から紅白の熱戦が繰り広げられました。そして、最後の大玉送りは白組が勝ちましたが、総合得点ではわずか1点差で紅組が勝ち、優勝となりました。



閉会式では、副学園長である加藤校長が「来年の開園30周年に向けて、学園が一つになってがんばりましょう」とあいさつをして、会を締めくくりました。
本学園には、「けんもり応援団」という学園の活動を総合的に支援することを目的とした組織があり、地域の方々や学園のOBに入会をしていただいています。この日も朝から草刈りの作業をしていただきました。ありがとうございました。

児童生徒たちがいない間に、園内の様々な修繕が行われています。

照明のLED化や寄宿舎の樋の塗装などが進んでいます。
