今日は、高等部合格発表の日です。入選以来、この日を心待ちにしていた3年生。発表場所の学園玄関には、「やったー」「(番号が)あった」という声が響きました。手に持つ受検票の番号と何度も繰り返し見比べていた姿が印象的でした。「おめでとう」の声に「ありがとうございます」と応え、記念写真撮影、家族への電話連絡を終えて教室へ。しばらくして気持ちが落ち着くと、今度は「良かった」「元気になった」という声が聞かれました。(元気がなくなるほど心配していたけれど、合格を確認したから元気になったということのようです) ホッとしたのでしょうね。良かったね。おめでとう。
「高等部」カテゴリーアーカイブ
水曜日運営(H26.2.19)
水曜日運営(H26.2.5)
職員会議(H26.1.27)
3学期始業式(H26.1.7)
お口のはたらき(H25.11.29)
先程、職員研修が終わりました。本日は、「口腔機能の発達」についてのお話でした。「みなさん、口は何のために使いますか?」という質問がありました。みなさんは、いくつ思いつきましたか?幾つもある機能のうち、今回は、「食べる」機能に注目。嚥下パターンの獲得を目指す支援方法について学びました。……まだまだお伝えしたいのですが、このあと食事会のため、本日これにて失礼します。
今日のいろいろ(H25.11.12)
地域の中学校との交流学習(H25.11.7)
新見市立野馳小学校との学校間交流(H25.10.3)
健康の森学園のことを学びました。(H25.10.1)
「岡山県健康の森学園の歴史」と題し、新・転任の職員を対象とした研修がありました。学園創設時を知る、岡田壽学園長が講師です。その内容を少し紹介します。
昭和61年に健康の森基本構想が策定され、『交流と自立』という基本理念が掲げられました。人々が集い、人間性を確認する場として整備し、自然との調和、阿新地域の活性化を目指した構想の先行プロジェクトとして健康の森学園がつくられたのが平成3年です。以来、児童生徒と施設生が互いに認め合い、職員同士が高め合い、教育と福祉双方の充実した施設設備を活用し、目標に向けて継続した粘り強い取り組みを行っているのが、我が学園なのです。
健康の森学園だからできること、健康の森学園にしかできないこと。私たち職員は駅伝ランナーとして、少し高めてバトンを次の人に渡せるよう努めていきたいと強く思いました。




















