今日は、林産班まで歩き、そこで友達と一緒に活動する学習でした。活動内容は、あらかじめ写真で示されたものを探すというものです。友達と手を繋ぎ、「あっ、あった!」「向こうにもある。」という声や「これは、どこにありますか。」と施設の利用者さんに尋ねる声が聞こえてきました。友達と仲よく探すことができました。

これを見つけるには、どこに行けばいいのかな?
出発前に考えました。そう、田んぼです。

これが、炭だよ。 
えっと、
ハウスは、これ。
ハウスの中は、
あたたかいね。
今日は、林産班まで歩き、そこで友達と一緒に活動する学習でした。活動内容は、あらかじめ写真で示されたものを探すというものです。友達と手を繋ぎ、「あっ、あった!」「向こうにもある。」という声や「これは、どこにありますか。」と施設の利用者さんに尋ねる声が聞こえてきました。友達と仲よく探すことができました。




本校は学園組織の一員として教育活動(学園では教育訓練といいます)を行っています。
この日小学部では、学園アンテナショップ「森のおみせ」の担当職員をゲストティーチャーに迎え、生活単元学習で接遇の学習をしました。
中学部と高等部は、今校内実習中です。それぞれ、一部のグループは学園施設の作業を終日行っています。
学校と施設が共存している本校だからこその教育が日々行われています。



森林を愛する人づくり事業の協力校として、小学部でも樹木名プレートを作成しました。普段から何気なく目にしている健康の森の木々ですが、何という名前なのか知っているようで知らない木がたくさんあります。パンフレットを片手に観察したり、プレートに名前を書いたり、最後は、自分達で取り付けに行ったりしました。





今日は、小学部の3クラスで芝生広場まで歩きました。初めての児童もいました。もしかしたら、途中でリタイアするかもと心配していましたが、参加した全員が芝生広場まで歩くことができました。着いてからも元気に遊び、無事に学校まで歩いて帰ってきました。往復で約3kmを歩き終え、お腹も空いて給食もおいしくいただきました。





収穫祭と作品展が明日に迫ってきました。作品展の会場には着々と作品が集まってきました。コロナウイルス感染予防のために今年度は入場制限がありますが、たくさんの作品が皆さんのお越しをお待ちしています。さて、児童生徒は、今日作品展を見ることになっています。小学部も「これ、ぼくの。」「アマビエ。(作品を指さして)」と楽しそうに見てまわっていました。一部を紹介しています。まだまだあります、お楽しみに。








油粘土を手の中に入れ、こねこね。粘土板の上で、ころころ。子ども達は、楽しそうに、様々な形を作っていきます。まだまだ慣れなくて先生のする動作をじっくり見てから真似する児童もいれば、これが作りたいんだと言わんばかりに黙々と作っている児童もいました。これから、どんな作品ができるのか楽しみです。



春に植えたさつまいもが、大きくなりました。今日は、待ちに待った芋掘りの日です。いもの掘り方を聞いた後、さっそく畑に向かいました。「うんとこしょ、どっこいしょ。」「よいしょ。」と言いながら、楽しそうに大きな芋を掘り出していました。もちろん、つるの片付けも自分達で進んで行いました。






自分が着たものを洗濯し、干して畳んで片付ける。児童にとっては、簡単なようでなかなか難しいことです。でも、健康の森の子ども達は寄宿舎でも学校でも行うことにより、どんどん上手になります。日々の積み重ねは、とても大切だと気付かされます。突然何でもできる人になるのではなく、小さなことを積み重ねて、成長していくのです。今日は、1組の子ども達が校外学習へ出かけました。きっと少し成長していることでしょう。




学園の運動会は中止になりましたが、小学部では参観日に合わせて、ミニ運動会を行いました。多くの保護者の方が見守る中、練習をした成果をしっかりと発表することができました。
「サーキット折り返しリレー」で児童たちはマット運動などを披露し、誇らしげな表情でポーズを決めていました。
そして最後の閉会式では、教頭先生から全員に金メダルが授与されました。



来週の25日金曜日は、体育参観日です。ミニ運動会を企画しました。子ども達は、サーキットリレー(マット運動、ミニハードル)やダンスの練習に取り組んでいます。例年の運動会とは違い、特別な時間を設定することなく、ほぼ通常の体育の時間を使って練習しました。マット運動では、自分に合った種目を選んだり、もう少しでできる技に挑戦したりと、それぞれの目標を決めてがんばります。ダンスは、笑顔で元気よく踊ります。当日は、感染症予防から大きな声援はお願いできませんが、温かい拍手をよろしくお願いします。



