昨夜からの雪で、健康の森は、うっすらと雪化粧をしました。すぐに溶けてしまうような雪に春の訪れを感じます。
小学部では、毎朝、園内約1kmを走っています。今日は雪のために予定を変更し、プレイルームで体を動かしました。
「おしくらまんじゅう」では、子供たちと教職員が一緒になって押し合いました。押し合ううちに体と心がほっかほかになりましたなりました。伝承遊びには、人と人の絆を深め、心を豊かにする力があるなと感じました。
さて、明日は参観日です。小学部では、1年間の振り返りをする学習を行います。
白い雪に包まれた健康の森。来賓の方をはじめ、保護者、地域の方や旧職員など大勢の方々が来園されました。
学習発表会に先立ち、施設利用者が丹精込めて育てた椎茸、卵や花の苗、高等部の生徒が作ったまほうのほうき、フェルト玉アクセサリーなどの製品の販売と、PTA事業部によるバザーが行われました。顔を合わせて語らいながら行う対面販売ならではの和やかな雰囲気。学習や訓練で取り組み、作り上げた製品を販売をする貴重な体験となりました。
発表会では、小学部から中学部、高等部、施設の順で劇、クリエイトタイム、日頃の活動紹介などの発表がありました。一人一人が「やりきった」という満足感や充実感でキラキラ輝いていました。これまでの取組の成果を感じ、客席から大きな拍手をもらいました。