運動会に向けて、各学部とも練習が始まりました。中学部では親子種目の練習を体育館で行いました。先生のお手本を見たり、説明を聞いたりした後、保護者の方の代わりに教員が入って実際に競技の練習をしました。来週の参観日では、各学部とも親子種目の練習があります。ぜひ、御参加ください。

運動会に向けて、各学部とも練習が始まりました。中学部では親子種目の練習を体育館で行いました。先生のお手本を見たり、説明を聞いたりした後、保護者の方の代わりに教員が入って実際に競技の練習をしました。来週の参観日では、各学部とも親子種目の練習があります。ぜひ、御参加ください。

今日は、ピースウィンズ・ジャパンの3名の方が3頭の犬達と共に神石高原町から健康の森へ来てくださいました。まず、ピースウィンズ・ジャパンの活動「ピースワンコジャパン」プロジェクトについて話を聞きました。このプロジェクトでは、殺処分されそうな犬を全て保護し、その中から災害救助犬も育てているそうです。人間に見捨てられた犬達が、今度は人間を助けているそうです。「命」について考えさせられるお話でした。お話の後は、実際に保護犬達とふれあいました。小学部の子ども達は、待っていましたとばかりに犬の側へ。もちろん、怖がる子もいましたが、撫でたりおやつをあげたりと、子ども達にとって癒しの時間でした。体は小さくても、生きているんだと感じることのできた時間でもありました。


1学期の終業式が行われました。校長先生のお話の後、各学部の代表が発表を行いました。小学部では、1組の児童たちが取り組んだ机運びを、中学部では1年生が校外学習について、高等部は3年生が修学旅行についての発表をしました。小学部の児童たちが、一人ずつ机を運ぶたびに大きな拍手が起こりました。


文部科学省より特別支援教育課、俵課長が学園の視察に来られました。本学園の学校と施設の連携(農福連携)の様子を見学されました。小学部や中学部の児童生徒が施設の野菜を買いに行ったり、高等部の生徒と施設の利用者との合同のほだ木運びの様子を見られました。最後の講評で俵課長は、「園生さんたちの表情から、明るさを分けていただきました。」と述べられました。


講師に元中学校教諭の稲田尚久先生を招き、寄宿舎主催のアンガーマネジメント研修が開かれました。本校の生徒・保護者のみならず、新見市内からも多数の参加がありました。先生は話の展開の中で、家族のエピソードや流行歌を織り交ぜるなど終始和やかな雰囲気で講演をされました。「おこる」をコントロールしてニコニコになりましょう、6秒の間ガマンをしましょう、といったことを生徒たちにも分かりやすく説明されました。

県教委主催の初任者研修講座が本校で行われました。県内の特別支援学校から初任の先生方が50名ほど来られました。午前中は時折雨が激しく降る中、屋外での作業学習、午後からは教科の学習などを見てもらいました。児童生徒たちは、多くの目のある中でも、普段通りの活動を行うことができていました。



参観日と双葉会(学園PTA)総会が行われました。中学部では朝の会の様子から、午後の保健体育(プール)の授業まで多くの方に参観をしていただきました。この日は中学部のプール開きでした。生徒たちは待ちに待ったプールの授業を楽しんでいました。

その後、14時から双葉会総会がありました。今年度の事業計画、予算などについての話し合いが行われ、活発な意見交換がなされました。

中学部の前期校内実習が最終日を迎えました。全員で協力し、時間いっぱいがんばったおかげで午前中に全ての作業を終えることができました。午後からは来週から再び通常の授業ができるように教室を元に戻したり、振り返りを行ったりしました。


月曜日からスタートした校内実習も4日目を迎えました。多少、疲れが見える生徒もいますが、登校から下校まで時間いっぱい頑張っています。この日は青山商事井原商品センターから、細川センター長と本校担当の小串さんが来られ、実習の様子を見ていただきました。そして、午前の作業が終わった後で、講評をしていただきました。細川センター長は、「みなさんがしてくれる作業のおかげで、青山商事の人たちは助かっています。」と話され、また、「時間いっぱいていねいに、という目標は素晴らしいです。あと2日がんばってください。」と激励の言葉をいただきました。
