農産班では、大豆の選別作業が始まっています。今朝6時の気温はマイナス13度。外には降り積もった雪が凍りついて冷んやりしています。日が差し込むビニールハウスの中は暑いくらいです。立ち仕事をしている生徒達は上着を脱いで作業しても、汗をかいています。手やピンセットを使って、良い大豆と使えない大豆とに分ける作業を、生徒達それぞれがめあてをもって取り組みます。
ていねいに選んだ大豆は、高等部生や施設園生によって健森名物「森のみそ」「豆餅」に加工される予定です。
「中学部」カテゴリーアーカイブ
障害者週間によせて(H28.12.9)
昨日は中学部生徒が地域の中学校の生徒との交流及び共同学習を行いました。高等部生徒は地域に出て「障害者週間」のキャンペーンを行いました。
先日は、小学部の交流及び共同学習(居住地校交流)実践発表会を開催しました。県内の教育及び福祉の関係機関や地域の小中学校から多数の御参加を賜り、ありがとうございました。熱心な御協議と様々な立場から貴重な指導助言をいただくことができました。
実践発表会では、本校地域連携担当が岡山県健康の森学園の理念に基づく「本校の交流及び共同学習の考え方や進め方」を説明しました。居住地校交流に関わった担任は、合理的配慮のある授業を行うために学習指導案を共同作成したことやユニバーサルデザインの授業づくりのために情報共有したことなど、連携体制づくりの取組を発表しました。
居住地校担任は道徳の関連的な学習「生きる」の中で、居住地校児童の本校児童に対する気づきや心の変容、視覚支援等の重要性について発表しました。
今後も、障害のある人と障害のない人とが共生できる社会の実現を目指し、学校教育の取組を進めていきます。












