マラソン大会の目的の一つは、交流です。外部団体では、社会福祉法人神郷の園、福祉ワークセンター阿新、新見走ろう会、公設国際貢献大学校、本郷小学校から参加されています。総勢140名が、競い合い、励まし合い、親睦を深めます。応援にも熱が入っています。
苦しさを我慢してゴールして味わえる達成感。皆さんの顔は輝いています。
続いては、ふれあい駅伝です。気持ちを込めてタスキをつなぎます。「頑張って!」
11月29日、全国一斉に緊急地震速報システムを利用した地震対応避難訓練が実施されました。速報アラームが鳴った後に「震度4、地震到達まであと40秒です。」というアナウンスが流れ、生徒全員が机の下などに潜り込み、身の安全を確保するという対応行動の訓練をしました。揺れの終了とともに、つどいの広場までの避難行動の訓練もしました。みんな落ち着いて整然と避難ができました。
この避難訓練の様子は、「実践的防災教育総合支援事業」の実践委員の方々にも見ていただき指導講評をいただきました。
また、訓練に併せて第2回の実践委員会を開催し、
○今後はより実践的な避難訓練を企画してほしい。
○生徒の引き渡しについての約束事を保護者と共通理解して決めてほしい。
○備蓄計画についてできることから取り組んでほしい。
○日々の安全管理を確実に実施してほしい。
など、様々なアドバイスをいただきました。
これからも、様々な災害を想定しながら、日々の防災対策に取り組んで行きたいと思います。
本校中学部3年の生徒2名が居住地の中学校へ行き、同級生との交流と共同学習を行いました。
午前中は互いの学校紹介ということでプレゼンをしました。大型テレビに映る画面を見ながら健康の森学園を紹介する声は、とてもはっきりしていました。
給食では、今年は当番を相手校の生徒と一緒にしました。フルーツを配る時に「どうぞ。」という言葉が自然に出ていました。。
午後からは体育館でディスクゴルフ。昼休みには、体育委員の生徒と一緒に準備をしました。怪獣ゴールを運んだり、アキュラシーゴールを組み立てたり。そして、五つのグループに分かれて競技を楽しみました。時折、「すご〜い!」と歓声があがり、和気あいあいの中で交流することができました。笑顔で終わった居住地校交流でした。